萩谷界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖 萩谷慧悟 or 7ORDER

オリンピックと7ORDERと‪Perfect‬

2021/07/30 女子バスケットボール予選、日本対アメリカ。試合開始前、両国国歌が流れてからすぐの場を盛り上げるBGMに 7ORDERの「‪Perfect‬」が使われた。Twitterで騒ぎになっていたのを見てNHKのネット見逃し配信的な映像で確認。確かに‪Perfect‬が使われていた。

そのうえ、夜にNHK BS1で放送された。友人から連絡をもらい慌てて録画準備してリアタイ。国歌が流れるあたりに間に合い、「‪Perfect‬」が響くそのシーンを見ることが出来た。思っていたよりずっとずっと、意外なほど嬉しかった。テレビから流れる7ORDERの曲。‪Perfect‬!

NHKとバスケットボールといえば、NHK BS1の「熱血バスケ」。2021年2月1日と8日に「Break it」が使われ話題になった。NHKスポーツ公式Twitterアカウントがアナウンスしてくれ本当に有難かったことをよく覚えている。当時、TV界隈、捨てたもんじゃないなと思った。

今回もやはり「NHK」の「スポーツ」ということで、より一層上がるテンション。そのうえ、いろいろあってもそこはやはり天下のオリンピック、五輪、超メジャーの国際大会。大事な場面で音源が使われることの嬉しさを実感した。

なにより7ORDERのメンバーが驚き、喜んでいる。インスタのストーリーで安井さんがこの話題に触れ、萩がTwitterの fleetで重ねて触れた。

「オリンピックで‪perfect‬かかったらしいぞ!」

「え!perfect‬???」

(その後さらに怜央がストーリーで「まじ、、かよ、、。」と書いていた)

ちょうど明日、あけて本日7/31はツアー宮城公演だ。メンバーみんなでオリンピックでかかったぞと騒いでいるかもしれない。

嬉しいなあ。こうやって思いもよらないところで彼らの音楽が使われ、みんなで喜べる。そしてまた思うんだ。世の中は広い。なんて広いんだ。

 

 

 

sports.nhk.or.jp

7ORDER萩谷慧悟フォトブック『HORIZON』発売! 念願のダイビング仕事がきた、その日の話(更新:店舗別特典ブロマイドあり)

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2021/7/5記載


萩谷慧悟、念願のダイビング仕事が来ました。しかもソロのフォトブックという思いもしない形で! 

舞台「ID」大千穐楽の翌日、即ラジオ生放送ゲストとして稼働(これ自体がとんでもないことです、7/7のシングル発売を前にフル稼働、すごい有り難い!)。あまりにもお見事すぎる大千穐楽を振り返りながら、今日はひたすら「ID」のこと、「図書委員」らを思ってあれこれ書いたり考えたりして過ごすのにちょうど良い日… 加えて個人的には本日、新宿ユニカビジョンで放映中の7ORDER MVを見に行き、再び大スケールの宣伝に本当に胸がいっぱいになっていたところでした(ほかにもとにかくいろいろと情報があった日だった本当に情報量がおかしいすごいありがとう7ORDER!!!)… その日の18時頃のこと。ふと見たTwitterに並ぶ、萩の横顔の写真。驚きの声、というか文字列。あまりにも動揺して、かつまだ手元でやっていた雑務もあり一旦離れましたよねTwitterを。

いつか、いずれ、とずっと思ってきたダイビングに関わる仕事。でもあまりにも「戻って」からの彼や彼らの仕事が充実していたせいか、最近ではそこまで執拗にこだわる気持ちはなく、しかし本人がまたダイビングや資格の話をかなり具体的にするようになっていたので、それなりに気にはなっていた。そしてあの筋トレ具合。意味はないのかもしれないけれど、あるかもしれない。事実ガタイが変わったな…と思えるほどだった。ドラムのため、単に気分で、諸々どれも正解なんだろうけれど、ダイビングでフォトブック… ならそれも理由のひとつだったかも。そして舞台期間中もコンスタントに筋トレしていたようなので、さらに厚く!なることは覚悟しておこうかなとか。何の話だこれ。まあいいのよ。今日の気持ちは今日のうちに!というだけのテキストです。

かつてダイビング関連で表舞台に出ることは、とてもとても難しかった。そもそも狭いジャンル、その手の雑誌の仕事は当然、当たり前だけれどデビュー組にこそ回ってくる仕事。腕前なんか関係ない、そりゃそうです。でも、リクエストとかね、いろいろやったなあとかいつかのことを思い出す。

そして萩とダイビング、といえば『お魚写真館』が本当に嬉しかったことも思い出す。顕嵐ちゃんと撮った水中の写真とかも思い出す。嬉しかった。ひとつひとつの小さな露出が本当に嬉しかった。あまりにも広く、同時に狭い世界で。

舞台「ID」期間もそうだったけれど、とにかく走馬燈とはこれか、と思うほどにいろんなことを思い出すんだ。最近特に。たくさんの嬉しいこと、有り難いことがあり過ぎて、幸せ過ぎて、もうこうなると、これ寿命が削られてるんじゃないのかなとそんなことを思ったり。何の話か! まあなんでもいいんだ。萩が好きなように生きてることが嬉しい。

これからも、好きなようにね!!! 

 

 

《以下、プレスリリースより》

本作は、 三宅島を舞台に 萩谷慧悟 自身が最も好きなアクティブの一つである「ダイビング」をテーマにしたフォトブックである。 萩谷慧悟 自身ダイビングのライセンスを取得しており、 同行したインストラクターも唸るほどの腕前で、 撮影ではウェットスーツを始めとしたダイビングに必要な器材の数々は自前の物を使用した。 今回の撮影は、 並々ならぬ覚悟と情熱を持って臨んだと言う。 「この本を通じて多くの方にダイビングの”楽しさ”と”素晴らしさ”を伝えたい。 」その言葉の通り、 どこを切り取ってもこだわり抜いた 萩谷慧悟 が収められている。

 

memo

7ORDER「萩谷慧悟」ソロ出演フォトブック『HORIZON』で新境地に挑戦! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000013614.html

萩谷慧悟 フォトブック『HORIZON』
発売日:2021年8月14日(土)
価格:3,300円(本体3,000円+税10%) *通常版
判型:A4 頁数:120P
出版社:トランスワールドジャパン株式会社

 

 

*2021/07/11 22時頃 初回限定の予約ページの購入ボタンが「再入荷お知らせ」(SOLD OUT)に変わっていた! 初回限定はDVD付き6,000円、5,000部限定です… 嘘だろ… これそれなりの期間かけて売ってくやつやろ… と思いながら「再入荷お知らせ」ボタンを眺めてる。完全に売り切ったのかどうかはわからん、がしかし予約開始(7/6 20時)してすぐ7/6当日夜(21:26)には「残りも僅かとなりました」と版元Twitterが堂々と書いていたのでそれなりの即予約組がいたんだろうけど。ちなみにわたしはDVD付きは是非とも予備が欲しいので取り急ぎ複数冊予約、あとは様子見で欲しい方が皆さん買われたら考えようとか思ってましたが… いや嘘だろ……??! これはいよいよとんでもない世界に来た……

 

*店舗別特典「特典アザーカットブロマイド付き」SHIBUYA TSUTAYA(海辺カット)、TOWER RECORDS(イエロージャケカット)2021/07/30現在

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store.shopping.yahoo.co.jp

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tower.jp

 

「自分を自分たらしめるものは何か」舞台ID記録

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2021/06/17記載

そんな舞台初日の幕があいた。とにかくそのことに安堵している。初日ならではの高揚感よりも。

「演じる」力がある人だと最初に思ったのは、まさに彼を知ってすぐの頃。テレビの中で数人が踊りながら順番にメインで歌っていた。自分の番がくると、ステージ後ろの方から踊りながら前に出てくる。そのときの顔や手つきがとても良い意味で芝居がかっていて、ただかっこよく仕草をつけているというのではなく、その曲の中に生きる別の誰からしさ、を醸し出すような。狙ってやっているのか無意識にそうしているのか。その場面をいまとても鮮明に思い出している。

そして日生Anotherについて今更でもなんでも言及しなければ。今こそ。あのヴァレイの話を改めてしておかなければ。薬草をとって戻った仲間を迎える、あの表情の話を。

なんならTHE QUIZの話だって。

 

*記録用(初日を観たあとの自Twitterより)

舞台を観た、演劇を観た、という気持ちでいっぱいだし拍手できることがとてもとても嬉しかったしもうもう

演劇らしい演劇だったなあとしみじみしてる。勿論華やかな演出あり、踊ってくれるシーンもあり(有り難い)だけれど。このあと「実験」を重ねてさてどこまでいくのか。終盤の助手?の方の台詞にしびれました。客席にいらした高橋悠也さんに御礼したい気持ちをおさえて規制退場。嗚呼良い役! #TXT_ID

ところでOPがあからさまにかっこいいのが本当に素敵。あからさまに。あからさまに!

(あーーーそこシンメなんですねありがとうございますとか思いながら見てたしはぎちゃん最年少時代に想いを馳せながら見てた)

なんていうかああいう構成の振付らしい振付ががっつりついてるの意外とけっこう久々だったんで!!ほんとにここだけでも何回でも観たい… けど実験の回数は決まっている(配信と円盤あるのほんとに有り難い号泣)

 

萩がこの雰囲気でこの声色でこの役をやる姿が自然なことがとんでもなく凄いことですよ… 斬月から何度も驚かされてきたけど今はもう「凄いがしかしそりゃやるやろ!萩なら!大丈夫!」のモードで観ていられる。

それにしてもこういう役まわりが頂けることには何度も何度も驚くし感激します。本当に。

 

しかし本日 #TXT_ID を観て改めてほんとになんとかならんかと思うのはシアコンの配信ですね…

オンライン朗読劇「SEVEN」

ダークアリスは仕方ない、あれは配信モノではなかったし。が、シアコンはなんとかならんかと何度も何度も思ってしまう

プログラマー図書委員に繋がる重要な役のひとつだから

 

OP少し下手側で両膝をガッとひらく振付がほんっっっとに大好きなのはわたしが膝担だからですもうずーっと萩の膝担として生きてる

 

自分を自分たらしめるものは何か、という意味でど真ん中のストーリーであったと思います。普遍的な。人を、のほうが正しいのかな。

 

*記録用(6/19公演後)

久々に見たものを思い出し書きしながらの帰り道。凄い光景が脳内エンドレス。図書委員とサッドの人を今日生まれて初めて見て「お前さん誰だよ???!!」と言いたかった、と思うほどに。

終盤の凄まじいつくり込みの話しますネットのどこかで

 

ステージング:KOHMEN(ELEVENPLAY)

ほんとにまさに、な振付でした
それにしてもまさかイレブンプレイの振付で萩が踊るとか思わなかった多謝過ぎ

初日より初日の気持ちだ
今回ほんとに心配すぎて幕があいたらあとはもうなんもいらんというか、高揚感とか楽しむ余裕なかったな…

今日はめちゃくちゃ浮かれた

(また適当にこのあとのあれこれを追加しよう 2021/07/19現)

 

*追記2021/06/24

なんというのか、つまりはとんでもない器だったんだ。いままでの、そしてこの舞台を見るたびに思う。演技する顔、姿勢、角度、誰にもわかる異様さ、声質と発声と腹筋が鍛えられている音量、どこまでも動く体・首・関節、踊る空気(ダンスシーンが、構成が、振付が、ダンスそのものが、抜群に良かった話はまた別途!)、技術、アドリブ大会、素朴さ、変容する様、哀しみ。役者としてその足でしっかりと立っている。

先日、この世界に戻ってきたときの最初の仕事をご一緒した方が、観劇されていたようだと耳にした。実際観劇されていたとして… どうでしたか。あんなにもステージの真ん中が似合う男だと教えてくれたのはあの作品でしたし、声をフルに生かした仕事が実現した作品にも出して頂けましたが、それからしばらくたった彼はどうでしたか。また別の形でご一緒して頂けたら。こんなに嬉しいことはないと、心から思います。

 

*追記2021/07/04

このテキストを読める幸せ

本当に良かった

これからも好きなように好きに生きていって欲しいです

https://ameblo.jp/hagiya-keigo-official/entry-12684506934.html