萩谷界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖 2019年1月10日復活 萩谷慧悟くんとその仲間たちのこと

記憶に残る

2017年の終わり、ふと思い出す場面がそれはもう多すぎて、どこからどう思い起こせばいいのかもよくわからないほど。こんなにも活躍を見ることができて、成長(と呼ぶのはおこがましいけれど)を実感できることがたくさんあって、嬉しくて息が止まるような出来事が幾つも幾つもあって、不在を受け止めなければならない日もあって。記憶に残る年になると思う。

ひとつだけ。夏以降、ときどき思い出す場面がある。リアルに、あの日の映像がそのまま脳裏に浮かぶ。焼き付けられたみたいに。

 

■■■Block1 Amazing Discovery(SMAP

 

ステージにそびえるのはEXでは十分に巨大な7人が入れるマンション。小さなお城のよう。きらめいている。

 

『Amazing Discovery』のイントロが流れる。この曲から始めるのかと、ほんとうに素直に驚いた。SMAPの2014年7月リリース曲(シングル『Top Of The World / Amazing Discovery』)。USJのテーマソングやCMに使われていた曲。そして2014年は、ミュージカル『オーシャンズ11』の年。初日は2014/6/9。真田安井萩谷がともに大舞台に立った年。あれから約3年。2017/8/4、Love-tune単独のステージの幕が上がる! 『Amazing Discovery』の振り子のような振付部分はオリジナルでもあったような気がする。「♪今日も探してるのは」「Discovery」だからかな、両手で双眼鏡か眼鏡でも表わしているような振りもあった。

 

圧巻なのははじまってわりと早いタイミングで、ステージ奥からマンションごと、ずいっと前に出てくるところ。8/4初日と8/5夜、それぞれ全然違う場所から見たんだけれど。8/5夜はマンションが前に出てくるところを、ものすごく体感できる場所で見てた。ほんとうに興奮した。巨大なセットが目前まで迫るこの感じ、シンプルにすごく気持ちが盛り上がる! 初日にも思ったけれど、今居る箱(EX)よりもっともっと大きなスケール感のOPの仕掛けだった。わくわくする、楽しい、すごい!

 

歌え踊れ叫べ六本木!!! - Love-tune 2017/8/4-6 EX キントレ - Jr.界隈うろうろヨタヨタ

 

 とてもEXサイズではない演出イメージのOPで、いま思い出しても「興奮した」という言葉がいちばん近くて、EXではない、もっともっともっと広い場所に居るような。そういう強いイメージをもって、場をつくっている人たちなんだろうと感じた。

そういう場所へ、いつかもっともっともっと大勢のファンを連れて行く。同時に、もっともっともっと大勢のファンが彼らをそこへ連れて行く、ということでもあるんだろうな。とにかくそういうことがふと想像できたからだろうか、あの夏のEXのOPが本当に印象深く、象徴的であるなあとぼんやり思う2017年の終わりです。