Jr.界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖

『Love-tune クリエ』2016/5/31 etc.「Call my name どこまでも行くよ」

その日は昼公演が終了するまではなんとなく落ち着かなくて。
ただただシンプルに、いいライブになればいいなと思っていた。
余計な雑音のないライブ。

だから5/31昼公演が、5/22と同構成であったというのは本当に朗報で。
そして楽しそうな感想やらレポやら眺めるたびにどんどん気持ちが落ち着いていった。

よーしわかった!
そのままオーラスになだれ込むぞ!

つまり自分は大きな変化は望んでいなかったんだな。
5/6初日と全く異なる5/21,22公演を経て。
もちろん何かが起きたら起きたで結局受け止めるし楽しむのだけれど(事実5/6→5/21,22の時もそうだった)
今回はある記事を読んだ影響で、「このまま何事もなく」と思う気持ちが強くなってしまった、ような気がする。

2016/5/27発売

『Dance SQUARE vol.13』日之出出版

こういう出来栄えの記事が読めるタイミングが、そう何度もあるとは思えない。

熱意が閉じ込められているテキスト。どこを読んでも面白い。すごい。本当に。
それを惜しみなくたっぷり載せてくれるスペース取り。
写真もこれだけ載せられたら物量的にそれだけで十分なのに
メインの扉と個人カットをあれだけ綺麗に撮ったうえに、
でも彼らの可愛いところも沢山お見せしましょう、といわんばかりの鍵盤ハーモニカ。加えて5/6初日のライブ写真。

こんなものを5/27に読んでしまったら、
数日後のラスト1日、たった1日くらいは「このまま何事もなく」と思ってしまう。

とはいえ最終的には、萩がよいならそれでよいのだ。彼が居る場所をただシンプルに、支持していくだけ。そこは変わりなく。

 

 

そして5/31のオーラスを経て、先日の6/8放送『ザ少年倶楽部』は、
Love-tuneクリエを咀嚼するのに欠かせない回になった。

『BOMB』《真みゅ》→『感じるままに輝いて』《萩安》→『レスキューレスキュー』の3曲メドレー。

トップの『BOMB』がとにかく最高。美勇人と真田のコンビが踊ってるところ最高。
全くどこも似ていない2人がこんなにしっくりくる。ライブ中も本当に好きで、
でも曲順が『感じるままに輝いて』→『BOMB』だったから気持ちの切り替えが難しかった。
涙目で萩安を心の中で拝みながら、でもあの赤いライトを見たら「BOMB!!!」って覚醒するやつ。

ドラマチックに、そしてスムーズに、繋がれ切り替わっていく3曲。
そして場面場面のライティング。『BOMB』から切り替わる『感じるままに輝いて』の
はじまりのライトの美しさ。真っ白なライト。2人が階段を降りる姿は何度見ても目頭が熱くなる。
そのうち見慣れるんだろうか。いまのところそんな気配もない。

『レスキューレスキュー』は初日からオーラスまで在った曲。
いまや本当に本当に特別な曲のひとつ。

 《 ♪ Call my name どこまでも行くよ 》

曲中にこの歌詞があることで、余計に愛着が湧いてしまう。
いくらでも名前を呼んでやる。大好きな曲。

萩の「ピース☆」は5/22と5/31に見た表情が記憶に焼き付いている。
ドラムにわああああっと駆け寄るみんなの顔も。

 

 

- memo -


●セットリスト
(2016/5/31 / ほぼ当日にTwitterに書いたものを幾つかザクザク! もうまとめないぞー まとめない)


ワイルド アット ハート(嵐)

LOVE, HOLIDAY.TOKIO

♪Loveとぅんとぅん!Loveとぅんとぅん!

BAD BOYSSexy Zone

●ミニMC

感じるままに輝いて《萩安》(Kis-My-Ft2
『感じるままに〜』をやっすーに提案したときの萩の顔は「天使みたいな顔」だったそうです。やっすー曰く。そのときやっすーがほんのりモノマネっぽい顔しながらこの話してて。きっとこんな感じなのかなあ。目がキラキラ!パアッと明るい感じの顔!
あと『感じるままに〜』のラスト、はぎちゃんがやっすーを見つめてにっこりしながら、コテッと顔を右に傾けてた。あれは逆側のやっすーもやってたのかなあ? コテッ

BOMB《真みゅ》(舞台『DREAM BOYS』千賀ソロ曲)

FIRE BEATKis-My-Ft2
あのかっこよさの一因は頭数だなあ。物量って素敵だ。セット上から出てくる奴ら。ドセンの顕嵐、リアルに飛び出す諸、回る颯くん バック陣 etc.

●Love-Dogsコーナー / 粉もんジャニーズWEST) / モロササイズ / 愛はタカラモノタッキー&翼

ETERNAL MINDKis-My-Ft2

Kiss魂Kis-My-Ft2

レスキューレスキュー関ジャニ∞
萩ソロのときの「ピース☆」は5/31夜公演では前に向けてピースじゃなくて、横から右目を挟むみたいにピース!顔は少し上手側を向いていてちょっとスカしてかっこつけた感じ☆

●MC(略)

Heavenly Psycho《萩ソロ→全員》(関ジャニ∞
キーボード弾き語りのHeavenly Psycho。ついに、情感たっぷりに歌い上げたなあと。もともと声が良い人。もっともっと歌ってほしい。弾き語り、とにかく間違えないように気を取られるだろうし、とても難しかったと思うけど、これをクリエで見せてくれたことにはほんとうに感謝しかありません。ありがとうございました。

言葉より大切なもの(嵐)

●長妻たち歌舞伎組によるメドレー

Black & WhiteKis-My-Ft2

アイノビートKis-My-Ft2

(顕嵐メイン曲
ラップ多め。某漫画原作映画の劇中歌説あり。しかし自分はその劇中歌と同じメロとかリフとかがさっぱり思い出せないのでいまだにピンときてなくて。歌詞も。一番頭に残ってるメロはその劇中歌にはない気がするし。ただ確かに「エボリーション!(またはレボリューション!)」と叫ぶサビのところだけ聞いたらあーなるほどなあ、、みたいな感じだからこういうポンコツの為にも是非またどこかでやって披露して!お願いお願いお願い!)

Finally OverA.B.C-Z

自分のためにTOKIO
「3!2!1!Jump!」のとき顕嵐がドラムをよく見てて。あれ最後のところはだいたい萩がタイミングはかってる感じ。オーラスお見事だったのは顕嵐のジャンプ。跳ねたとき、両脚ほぼ水平にひらいててマンガみたいだった!

●安井挨拶

LET'S SING A SONGA.B.C-Z
この曲で踊る萩を見ながら、ああ何か少しだけ『オーシャンズ11』で見たダンスを思い出すなあと。どこも似ていないのに、何かが似ているなと思うのは、衣装がジャケットタイプで、途中ずらっと一列に並んで、上手側から順番にジャケの片側(たぶん右側)をバッと開いて見せるシーンがあったからかなあと。今思い出してみると。ああいう少しクラシカルな振付が何かを思い出した感じ。なんとなく。いま(6/12現在)思えば。

- 本編終了 -

 

●アンコール
Oh Yeah!(嵐)

●ダブルアンコール
SEVEN COLORS(NEWS)
どっちかのアンコール終わり(たぶんダブルアンコ?)で、はぎみゅ!が!2人で緞帳下がるときにペコリとお揃いで頭下げてて、つむじちゃんふたつ!っておもって!膝から崩れたわリアルに。

●トリプルアンコール
前向きスクリーム!関ジャニ∞
Twitterの自分の第一声が「まえむき!!! さいこう!!!! Love-tune!!!」っていうのが今見ても笑えるんだけれどもまあどう考えても最高でした。
とにかくアンコールを呼ぶ声が最高。そしてものすごい光量。幕が上がるとステージ側のライトが漏れてくる。白いライト。ほとんど頭も真っ白で、思い出すと、そりゃ絶対に錯覚なんだけど、銀テを刻んだようなキラキラの破片がブアアアア!って舞い散ってる風景が見えた。嗚呼これはほんとにアンコールらしいアンコール(トリプル)だなあ。もはや会場さえも広く感じる。もっと広いところでやってるライブのアンコールみたいだった。会場狭い!狭すぎる!ってのは大前提なんだけど、もはやそこも通り越して狭い感じがしない!
はぎちゃんが手のひらをパーの形にひらいて客席に向けてグイグイ!押したり引いたりしてた。あれはもともとの振付かな?(あとから映像確認したらそういう振付だった)
「前向き!前向き!\まえむき!まえむき!/」の合いの手たのしかった!! そして初めてとは思えない会場のコールの揃いっぷりもすごい!

 

●緞帳前挨拶
男性の声でアナウンスが続くなか、4回目のアンコールを呼ぶ声声声! Love-tuneLove-tune! アンコールの声が最高!!! さすが!!! もうぜんぜん会場やめる気ないの!!! しばらくその熱狂的なコールが続き、緞帳前にするっと出てきたやっすー、次に萩の顔が。7人登場。上手側に並ぶ萩安。歓声。地声で「ありがとうございました!」を頂いた。多謝多謝多謝!
最後にはけるときやっすー?が?(その前に誰かが何か喋ってそれを受けて)「少年のままで云々!」って言ったら「少年のままモット!」って歌いだす奴ら。客席「モット!」で返す。「♪ 少年のままモット!(客:モット!)」はけながら歌うはぎちゃんたち! ※曲は近藤真彦-MOTTO-

 

そして彼らに贈る会場からのあたたかい拍手。これで本当に今度こそ、幕。

 

 

結局いつもこれなんだけれども、萩には、萩谷くんには、とにかくいくら御礼をいっても足りない。
ほんとうに、この仕事を今してくれていることに感謝してます。
今回はいろんなことが起きて、、なんというか、それなりに気持ちを揺さぶられたりね、まあいろいろあったけれど。
でも全部晴れた。ライブがよければオッケーだ。Love-tuneのライブ最高でしたよ。最高でしたよ。

 

余談。
その日の日比谷は本当に風が強かった。突風。ありがとうございました。風神様にも御礼を。
今年は、今年も、いろんなものに味方された気がする。ゲン担ぎは続く。

 

そしてステージも続く。次は夏。
待っとけ、また何度でも名前を呼んでやる! 待っとけLove-tune