Jr.界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖

ライブハウス『ガムシャラ EX vol.8』 2015/2/21夜 からの謎そして双璧

2015/2/23頃に下書きして放置しといたやつを
2/27に突如思い出してアップしてるので
なんかいろいろ世間とズレてるけど!気にしないで自分!

 * * *

あの素晴らしい熱気に包まれたライブハウス
『ガムシャラ EX vol.8』のことを書こう、と思ったら
どういうわけか2013年のクリエのことばかり思い出してしまう。
思い出す、というほどでもないか。
比較的、最近の出来事みたいに鮮やか。

自分が見たJr.メインのステージとしての最高峰は、
2013年「謎選抜クリエ」と呼ばれた6人公演の最終日。
もうこれ一択なわけです。

そもそも数少ないJr.メインのライブ、コンサートの類の中で
かつ自分がその場に居たものの中でいえば、ということなので
最高峰と書くのはあまりにも大げさかもしれないけれど、でも、
あれ以降、あの時より血が沸き上げるステージはまだ見ていないわけです。

(これは萩個人の魅力やら力量やら出来がどうこうの話ではなく、
 そしてもちろん「舞台やミュージカルを除いては」の話)

謎クリエ、初日とオーラスは別物だったな。

初日はヲタが偏っていたことも考慮する必要があるだろうけれど。
そういったことを考慮してもなお、最終日は比較にならない程
取り憑かれたような熱気だった。
まあ事実取り憑かれていたんでしょうね。
儚い存在でありましたよ。

抜群にかっこよくて、
いろんなことがどうでもよくなるほどだったなあ。

(自分が謎のことを考えるとき、
 いちばんに最初に浮かぶのは萩でも萩安でもなくて双璧。
 あの二人がいてこその謎。双璧ってのは自分が勝手にそう呼んでるだけ)

帰る場所がある人たち、帰る場所がある人たちと組んでいることは
百も承知でそれはそれとして今を全力疾走する人たち、
細かい事情はさておきキャッハー!ってステージで跳ねまくる人たち。
儚いけれども、脆さは全くなくて、
それはそれはキラッキラで、
れいでぃーれいでぃーだいやもーーーんど!ですよ!!!

謎クリエ、それはもう未だに言いたいことが山ほどある物件なんですが
未練ってのとは違うんですよ、当時だってそういう意味でのこだわりはもってなかったなあ。

ただ、好きなだけかなあ。

(しかしあれは2013年のことで、ついこの間のことのようだけどけっこう前のことで。
 当時も今も、ごく一部のヲタが、勝手に推測して想像して解釈して
 根も葉もない尾ひれべったりつけた"事実とは到底言えないような"評やら何やら流して
 それが彼や彼らの真実であるかのように語られることが
 いまだに若干ながらあることは、ほんとうに心から気持ち悪いなと思っている。

 でもまあそういう曲解と妄想をさせる力もまた、アイドルならではなのかもね、というところで
 折り合いをつけとくよ。全く折り合えてないけど。そしてこの話をたまたま読んだ方々、
 どうぞ完全スルーでお願いします。小さな世界平和のためです)

 * * *

そして昨年2014年の萩安たちクリエ、あれも素晴らしかったな。
この話もしはじめると止まらなくなるけど!
あれやこれやもあったけど、しかし最高峰となれば、
それはすなわち謎クリエのことであり、
そこは揺るぎないものがあったわけです。

が!!!

このたび、ガムシャラ EX vol.8がそこに迫る熱気をみせました。自分の中で。
いや迫ったどころか、もしかしてある意味超えたんじゃないかなとさえ思ってる。

バンドメインのステージなので単純にどっちがどうとは言えないところが多々ありますが
謎クリエの熱気を超える、超えそうなもの、をやっと観ること、、いや体験することが出来て
ほっとしていますよ、心からほっとしてる。

と、なんだかあちこち脱線しまくってわけわからんけど
つまりはこういうオチかなと。

ライブハウス・ガムシャラEX vol.8 最高!!!!!

3ーーー!
2ーーー!
1ーーー!

ジャンプ!

いええええええええーーーーーい!!!!!

 * * *

ちなみに萩単体のことをいえば、
いつだっていちばん新しい仕事、昨日より今日のステージが最高です。
日々の仕上がりのムラはあるからあの部分は昨日のほうが好みだな、とか
そういうのはあるけれど。

昨日より今日。明日のことは明日考えるよ。