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Jr.界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖

『オーシャンズ11』 2014/7/6 千秋楽「さらば渋谷のベガス」

 

千秋楽の日、当日券の行列はのびにのびていて、

自分が到着した時点で同じフロアにあるレストラン脇の階段のほうにまでのびていました。

ざっと見た感じで数百人居るように見えて、ああこれはこれで華やかなものだなと

正直思ったところもあります。

 

本当に、大盛況のうちのフィナーレ!

 

*その後、観月ありさちゃんのブログによると“600人もの方々が並んでいたとのこと

 

 

開演前

 

今日はパラディッソの様子をしっかり見ておきたくて、少し早めに座席へ。

ディーラーのフランク、ウッズ夫妻、カジノの客たちも今日は少し雰囲気が違う。

実際、出演者の友人知人の方達も多かったようで、開演前に挨拶を交わす姿が

多く見られました。

 

べガスシートのお客さんをもてなす姿を見ているのも楽しくて。

お客さんに、出演者の気分を味わってもらおうとしているのか、

ウッズ(川口)さんが、みんなで客席に向かって手を振ってみましょう

みたいなことをするんですよね。

 

3階のみなさーん!」

2階のみなさーん!」

1階のみなさーん!」

 

って順番にわーーっと手を振っていく。客席に居る側のお客さんも手を振りかえす。

これがなんか楽しくて、なんだかんだで3回くらいは参加したと思う。

きゃーーーって手を振るごっこ。こういうところも魅力でした、オーシャンズ11

 

 

楽曲

 

楽しかった数々の楽曲リストを眺めてにやにやしたいのでメモも兼ねて

書き連ねていたら、これはちょっと引用の範囲を超える気がしてきた。

ので、あくまで流れと曲を思い出すためのきっかけメモを、耳コピかつ引用の範囲で。

 

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一幕(一部抜粋)

FATE CITY(人は誰も夢を見る 儚い望みとわかっていても)

●LET ME LOVE YOU!LET ME LOVE YOU! BABY

●NEVER GIVE UP(どうせ見るならー でっかい夢をー/NEVER GIVE UP!)

オーシャンズ10(お前と俺が手を組んだなら思いもよらぬ奇跡を起こせる)

あの頃の私(そこに現れたチョイ悪男~/あの頃のー ピュアなっ わたしをー)

カードこそ我が人生(黄昏から〜カードを切り続ける 誰が勝っても負けても)

ハイパー・サイバー

(俺の名前はリヴィングストン!ハンドルネームはスパイダー/ハッカー界のビッグスター!)

モロイ兄弟

(ドゥルルドルルドゥルディーヤ!/バージル・モロイ!ターク・モロイ!

 映像のマジシャン!/あっという間に未来都市に

夢を売る男(犯罪スレスレッ!夢をー売ーるー男ーーー!)

我是杂技達人(僕の名前はイェン!/不可能の文字はなーいーーー)

●MR.PICKPOCKETMR.PICKPOCKET!指先ひとつで!)

●JUMP!

(この世はすべて思い通りにならないことばーかーり/運の悪い人生JUMP! 味方のいない人生JUMP! おまえは飛べるJUMP!JUMP!JUMP!JUMP!イエーイ!)

生きてる内に(ジャンジャンバンバン生きてる内に~!)

●JACKPOT(俺たちは当てる!JACKPOT!JACKPOT!)

 

二幕(一部抜粋)

楽園を出た二人(アダムとイブは楽園を出たあと どう生きていったの)

愛した日々に偽りは無い(テス君だけは俺の 愛のすべてだ)

白い小部屋(愛が欲しければ 恐れずに入るんだ!/さあ!テス!)

カーテンコール(オーシャンズ10JUMP! ほか)

*千秋楽ラストの曲は『JUMP!

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一幕

 

何がどうあれ千秋楽は特別なものだと、本当に久々に実感したステージでした。

逆にここまで「特別な」ものにしてしまってよいのかと思うくらいに。

 

印象に残っているのは、確かあれはJUMP!のあと

ダニー慎吾とラスティー山本が肩をくんで下手へはけていったとき。

この場面は本来、肩を組むような演出は全くなかったわけで。

 

ほかにも本当にたくさんの「特別な」ことがあって、それはちょっとした出来事だったり、

練りに練ってきたアドリブだったり、もう書ききれないんですが。

 

なぜか、すごく「ラストだなあ」と思ったのは

リカルドじいさん(井之上さん)の虎穴の話。

リカルドが虎穴の本来の故事をろうろうと語り出して、

そのあと「ちゃんと話すとつまらねえな!」なんて言ってはけていくんだけど

ほんとにここで急にわーーーっと千秋楽の実感が来た。大笑いしながらね。

 

はぎちゃんの話はちょっとおいといて、、(後述!)

JUMP!バージル安井やっすーがバク転かましてたのも印象的!

黄色いキャップがぼんっととれて、おー!やっすー!やったねえって思った。

タークはそれを横目で見てたかな?

 

 

二幕

 

とにかく大騒ぎ!だったよね!実は一幕でもう泣きそうでほんとにもうこれは

どうしたものかと思いながら見てたんですけど、二幕の演技指導みたらなんか

いろんなものが吹っ飛んだ!おかしくて!笑

 

演技指導ダニー

ついに登場のダニー!ここまでずっとダニーのまま、ダニーだからそれは出来ないよって

ニュアンスでいろんなことをうまいこと流してきたけど、ここで炸裂!

そしてなにより、みんなに俺の真似しろって振ってくれたのが最高ダニー最高。

『モロイ兄弟!』って振られてふたり揃って顔くしゃくしゃにして

ジョンソン医師の喋り方(を真似たダニー)の真似をする2人が

もうほんとにかわゆいことかわゆいこと、、

 

 (≧▽≦)(≧▽≦) みち、、みちをあけてくだしゃいいい

 

ふたりで顔をくっつけて口もしゃもしゃ動かしながら/

しかも似ていた!案外似ていた!上手!

(そして芋さんがびっくりするほど似てなかった/笑)

 

ルビーさんとウラジミール

ルビーねえさんいいパンチもってんなー!ウラジミールのみぞおちに

一発きれいに入って吹っ飛んで(というアクションが繰り広げられ)

ウラジミール萩谷は腹をさすりながらヨロヨロ下手にはけていく。

そしてやっぱり殴られたとき嬉しそうだよね!!

 

ジョンソン医師、炸裂

ノーマルなカツラで登場したけど、手に!チェキ!もってた!白いチェキ!

(しぬかと思ったアホかwww 凄いなもうリピーター信頼され過ぎwww

ジョンソン医師の撮影タイムには萩安しっかりヘルメットとマスクとってセンターでアイドルしてたよ!

両手でピースして。後ろには二幕でわちゃってくれる黄緑ドレスと紫ドレスの女性陣。

チェキ2枚目はジョンソン医師も入る模様。

まさかの客にチェキ渡した!最前のお客さんにカメラマン頼んでた!

萩谷は写り込みやすい位置まで姿勢低くしてピース?してたよね?もうバカかわゆいなあ!

 

(ところでこのとき、「パラディッソの地下!深く!」のときにドブネズミ担当してる3人。

 このシーンでは奈落にスタンバっているんだけど、撮影のとき呼ばれて顔を出していたそうで。

 わたしは全然見ていなかったけれど、そうかそうか、よかったー!

 あとチェキ以外に私物らしきiPhoneも持っていたんだそうで。

 ほかの方のレポで拝見しました。LINEで送ってください。なんなら我々にも!笑)

 

仮面のターク、社交ダンス再び

通路で激闘!仮面のタークはぎちゃん vs 敵。タークは「鬼さんこちらー」と手を叩いて挑発。

指と指をがっつり組んで力比べみたいな状態に、、からの、片腕だけ肩組んで社交ダンスのポーズ!

 

仮面のラスティー山本

ベネディクトに残す一言、千秋楽「いろいろごめんね~」

(スタンダードは「また会えるといいよね~」)

この一言がさ、、文字にするとなんも面白くないんだけど、

ほんと毎回ドッカンドッカンで、すごいよなあ、、って思ってた。

ほんとに見るたび思ってた。

 

ダニーとテスの離婚届

離婚届にサインする様子を撮影しようとビデオカメラで寄るタークはぎちゃん。

そのカメラのレンズのフチあたりをダニーにペンでコンコンっとつつかれて

「んんっ?」ってちょっと反応。ダニーがあそこで構ってくる場面をみたのは初めてでした!

 

その様子を下手からまた!!また!チェキで撮ってるラスティー山本!

 

テスが破った離婚届は、バージル安井の手元へポンっと。そこからこぼれた紙片をタークが拾う。

結果モロイ兄弟で半分こ♩そのあと確かタークは後ろ向きにステージの段差を降りて、

ワーイってしながら下手へはけていった。

 

 

はぎちゃんのこと

 

はぎちゃんは、今日のカテコではダイアナ霧矢さんにグイグイいってたり

恒例、楢さんらとジャーンプしてたりソール斉藤さんとワイワイしてたり、、

 

(いつもなついている橋本さんとはタイミングが合わず。橋本さんは!

 はぎちゃんを見ていたぞ!その時はぎちゃんは後ろとわいわいしていて、

 前を向きなおったら橋本さんの次の霧矢さんが来ていた)

 

そしてカテコで今まであまり、いやほとんどと言っていいほど見たことなかったけど、

萩安、顔見合わせながら晴れ晴れニッコニコしてて、ふたりで一緒に

タイミング合わせてジャーンプして。

 

本当にお疲れ様でしたと思った。

 

はぎちゃん、一幕は高く遠くを見つめる姿が印象的だったなあ。

JACKPOTを踊り終わって、ポーズを決めて、そのまま「こくこく」と小さく頷いて。

そして3階?たぶんもっともっと高いところを見ているように、勝手に感じました。

 

はぎちゃんの話はもっともっといくらでも。でもひとつだけまとめに書いておくなら

一幕のモロイ兄弟のシーン。『あっという間に未来都市に♩』のあの潰れやすいとこが

しっかり聴こえてよかった。うん。

 

もう最初(初日)にも書いた気がするけど、

そもそも彼も彼らも途上に居るんだから、そんなわかってることを

ぎゃーぎゃー言うのはちょっとなんていうか趣味に合わないというか。

なので、しいていえば上記の通りです。

 

ところで、彼は良い声なんですよ。

ちょっと二次元的なのは好き嫌いがわかれるところだろうけど。

ノドは大事にしてほしいと思うと同時に、

使って使って、鍛えていただきたいとも思います。

(嗚呼この手の話をダラッダラ書いて徹夜したいいい、、)

 

 

ダニー役慎吾ちゃんのこと

 

最初にTVか何かで『オーシャンズ11』をやると知ったとき、

まさか自分に関係があるモノだとは、ほんとにひとかけらも思っていなかった!笑

 

でもこうして千秋楽をまとめて振り返っていても、

やっぱり「愛した日々に偽りは無い」は

初日も千秋楽も、技術的な差はあっても、ずっと良かったですよ。

 

(7/9補足:そもそも技術の話を始めたらそこで話が終わってしまう、と補足しておきますよ)

 

慎吾ちゃん、最後の言葉が素晴らしくてさ。

『皆さんの拍手に誘われて』『また劇場にいったらあの拍手がもらえる』から頑張れたと。

 

誘われて、を、支えられて、の言い間違いだと思って笑った客もいたけど、

いや、あれは、誘われてだよ。すごく良い言葉だった。

(ステージ上でもつっこまれていたけれどね)

芸能の人々は多かれ少なかれ、拍手や歓声に取り憑かれ、誘われて生きてると思うし。

 

ダニーとテス、、じゃなくて幼馴染な慎吾ちゃんとありさちゃんが

終わったねーおつかれーってガバっと抱き合ってた姿もよかったなあ。

 

あと、ステージに居るすべての出演者たち、そしてオケの皆さんに向かって

深々と一礼する場面があって。もちろん客席に背中を向けることになるわけだけど、

両手をちょっとお尻のほうに回して、少し隠すようなそぶりをしながら

頭を下げていたことを思い出しました。

単なるクセかもしれないし、実際の意図はわからないけれど。

 

とどめは「普通のSMAPに戻ります!」なんて。

普通の人であるはずがないし、SMAPの中の人なのに、

芝居が終わったらただの人みたいな顔をしてみせる。

あそこでこんなこと言えるのが、スターだよなあって思いました。

おつかれさまでした!

 

 

そして大阪へ

 

先ほど大阪公演の追加キャスト発表があり、

ようやく少しほっとしています。

 

安井のドル誌でのコメント、千秋楽のみんなの顔、ほかあれこれ

いろんなところから察するにもうこれはキャスト変更はない、と思って

わりと油断していましたが、こればかりは疑ってかかるのが当然。

それがJr.界隈をうろうろする者の心得だってジッチャンが言ってたからな。

 

では最後に、

ダイアナ霧矢さんが、ベネディクト橋本さんに関西弁で放った一言をここで。

 

「また秋に大阪で~」