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Jr.界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖

『オーシャンズ11』 2014/6/9 初日〈後編〉

オーシャンズ11 6/9 初日】二幕

 

〈二幕〉

 

二幕の記憶がとにかくあの凄まじい拍手とカーテンコールに持って行かれていて
順番とかいろんな事が曖昧。二幕冒頭は、テスの夢にダニーが出てくるシーン。
この場面はダニー&ダンサーズが素敵だったのでよく覚えている。

 

(そして、こういうダンスシーンやそのリハを、
 萩が観ているのは本当に彼にとって良いことだと思うばかりです)

 

二幕といえば、オーシャンズ11ずらっと並んでから、なんというか
ライブでいうところのMCコーナーがはじまったかと思うような場面があって/笑
今回の作戦を実行するにあたって、人ごみで上手に荷物を運ぶ演技を学ぼう!みたいな。
仕切りはイェン坂元様でした(イェン…もいろいろ書きたいけど書いてると終わらない)

 

「これはダメな例、これが良い例、じゃあお前ヤテミロ!」

 

的なやつです。この場面で、まるでアドリブみたいに

ルーベン芋洗坂さんがいじられてたんだけど、
後半の話とちゃんとつながってたから完全なアドリブじゃなかったのかな??

 

あとは、このコーナーみたいな場面、
日替わりでいじられる人が変わるようにも見えたけど、、さて?
2日目の昼夜公演が終わったら、少し傾向がわかるのかな

 

(【6/10 加筆】
 はい日替わりー日替わり確定ー日替わりというか
 毎回お題変更あり、呼ばれる人も変わるやつかな?
 2日目の昼公演では我らがモロイ兄弟が呼ばれたそうで!!)


◆ロシアの富豪とボディガード

 

変装してカジノに乗り込むシーンは
コミカルな動きやおどけてみせる場面が多くて。
モロイ兄弟、これは得な役。
ちょろちょろしてる二人組がいるな、と覚えやすい。

 

最初に気づいたのは、このシーン。
カジノのセットセンター上段に人だまりが出来ている。
ふと気づくと、黒スーツで、やたらとでかい四角いサングラスの二人が。

 

今回たぶん初めて「(ええええ はぎやす居る!!!そうがんきょう!!)」ってなりました。


実際ここではさすがに双眼鏡を取り上げて確認。
もさもさパーマ気味のオールバック、サイドもがっつり撫で付けてあるカツラ!
周りのカジノ客たちと明らかに違うふたり。ものすごい違和感/笑

 

ロシア富豪(に扮する仲間)のボディガード役に変装していたふたり。
富豪にきゃあきゃあと群がるカジノの客を制止して、「近寄るな」と言わんばかり。
それでも群がる客たち。
ターク(萩谷)が客にドン!と押されてごろんと転がる場面があったはず/笑
ってことはバージル(安井)も押されて転がったのかな?

 

ボディガードが出てくる場面はとにかくベタにコミカルで。
ロシアだけに、ふたりでコサックダンス風の振りで移動する場面があったり、
(なんか掛け声かけてたような)、カジノ金庫強奪大作戦の邪魔をする客を、
ふたりが担いではける場面があったり。
脚持ち上げるみたいな、派手でめちゃくちゃな担ぎ方!
このあと救急隊員に扮する場面もあった。

 

モロイ兄弟、映像加工以外もなんでもやります。
このへんは原作と一緒といえば一緒/笑

 

(そういえば、ライナス真田が変装する場面も、
 シルバーっぽいもさもさのパーマかかりすぎカツラで。
 芝居中でその髪型を指して「カリフラワーw」とか「ブロッコリーww」とか言われていた)


◆カジノ・イリュージョン

 

イリュージョンの大仕掛けを運んでいた4人のうち2人が萩安だった。
衣装のマントでマスクで顔がほとんど見えないけれど。

(でもこういうの探すのはわりと慣れてるよね)

 

何か動きがあるかな、と思って眺めているとステージ客席全体がざわっとして
気づくとあちこちに同じ衣装/笑

 

ダニー増殖!かく乱作戦!という流れなのかな

 

ターク萩谷は下手へ走って(ベガスシートのあたり)
そのあとすぐに下手通路をダッシュしてきた!
いたずらっこが笑ってるみたいな顔でダッシュ!
通路走り抜けるときに、なんか面白いポーズしてたんだ。
脇をしめて両手で「ワクワク」しているみたいなポーズ、それを高速で。
高速ワクワクポーズしながら駆け抜けた!変な子!!!
そこから16-17列間の通路下手端で踊る!そして戻る!会場ざわざわ!

 

(本当は、こういう場面はあちこちきょろきょろするのが楽しいんだ!わかってる!
 しかしすみません、失礼して後ろを振り向いている私…
 そのとき目の端に入った周囲の客席のお客さんたちみんな正面向いている、これは気まずい!)

 

この終盤のイリュージョンのあと、ダニーとテスの場面へ。大団円!


◆終盤の余談

 

ところでこのイリュージョンをはじめ、あちこちに散りばめられた仕掛けが案外面白くて
ほんとにマジックのショー観てるみたいな場面がいくつか。
こういうのほんとに楽しかった!

 

(あとあと、終盤、破られた離婚届を萩谷と水田さんらが拾ってたなー 小道具回収。
 あと途中なにかの場面で、床に残っていたドル札と、その場面で落とした書類を
 一緒にすっと拾い上げた方がいて。たしかエコ団体の男性。

 こういう、何か小道具を拾い上げるところをがっつり見てしまうよね、つい)


◆終幕、拍手止まぬカーテンコール

 

とにかくこのラストからカーテンコールの流れが凄かったのですが、
言葉にするとなんでもないことになってしまいそうです。
なので、もうまとめるのやーめた。帰り道、iPhoneにメモったまんまで箇条書き。

 

・終盤の挨拶。先に萩、後が安。萩谷、帽子をとって礼、すぐに帽子を被り直す。
 ちょっと浅く被ってる。安井、キャップをとって礼。モロイ兄弟!

 

・最後に、順に登場して踊るときは、帽子はとっていて
 黒いジャケを羽織っていて、でもグリーンのパンツがやけにビビッドですこし可愛かったね

 

・メインを迎える場面で、萩は一人ステージ上で拍手しちゃって。
 軽く拍手したあと気づいたのかな、周りを見て手をとめる。

 

観月ありさ登場!のとき上手側でにこにこ迎える萩谷くん
 明らかにぱっと顔が明るくなって。・*:.。. .:*・゜゚・**

 

・山本さんセンター、
 バックは安井が最下手、萩谷は最上手、真田下手、水田さん上手
 この布陣で慎吾ちゃんセンターもあり 踊ーーー!!!

 

・カーテンコール、拍手の音がすごく揃っていてきれいで。
 しかも拍手が止まらない、自分も手がとまらない。
 あのうねるような拍手で、じわあって涙が出て来て、本当に何が起きたかと。
 リアルに指の関節が赤くなった。拍手しすぎて。

 

・カーテンコール!
 ずらっと並んだ演者たちの前を、
 ベネディクト橋本様方が通り過ぎるとき、萩がめちゃくちゃフレンドリーに
 挨拶というか、、橋本さんに顔をぐっ!と近づけてガッツポーズとか
 かましてて、、嗚呼!度胸!度胸っていうか!カジュアル過ぎて
 こっちの心臓にくるわ/笑!
 って涙目で大笑いする私が拍手し続けていました。

 

・帰り道、最後に思い出しメモしたのが消えてた…
 慎吾ちゃんがカテコ最後に横を向いて決めポーズしてた話とか、
 鳴り止まない拍手、繰り返されるカテコに
 ついに山本さんが
 「解散ーーー!!!」
 って客席に向かって両手ぶんぶん振ってた話とか書いたんだけどな。

 

・もう完全にキリがないけれど
 ベネディクト橋本様、ダイアナ霧矢様が凄いとかエグイ(褒)とか
 もうあれこれ書くような話ではないことは承知しています。
 その上で、要(かなめ)はやっぱり山本さんだったかなと思います。
 ラスティー云々というより、、山本さんそのものが要だったかなと。
 

 

伝統的なベタさとスターとバケモノ(褒)と
アイドルと芸達者とお笑いとダンサーズとオケ!と!
客席の拍手拍手拍手!

あんな拍手の場に居たことないよ、スタオベってこれだったよな。

ただ何にスタオベしたのかといえば
この波のような拍手をやめない観客に対してかも。

 

次回の観劇は少し先です。

萩谷くん、出演者の皆様、怪我のないように

どうぞ日々素晴らしい舞台を!

 

〈了〉