Jr.界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖

20→21

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二十歳から一年のあれこれを。

お誕生日おめでとうございます。

もっと上へ。もっと広いところへ。

21歳の萩谷くんと、まだ1歳のLove-tuneが望むところへ。

 

 

go87.hatenablog.com

 

 

積み重ねて積み重ねて、いまがあります。この一年だけを見ても。

 

振り返っていたらいろいろぼんやり考えたりもするけれど、でも結局、萩が幸せならそれでいいなあ、と思う気持ちは変わらないなあ。

なんでこんなに自分が根本的には変わらないでいられるのか。変わらないままで前へ上へまっすぐ貪欲に進化していく萩のおかげだろうなと、ふと思いました。ただ、くれぐれも足元に気をつけて。そこは決して岩盤ではないものね。

 

それでは、また。

21歳の萩谷くんへ。

 

 

 

 

 

 

 

【番外編】初単独グッズ Love-tune Tシャツ台場事変

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Zeppのあれこれを書き出していると、気づけば本編(Love-tune Live 2017@Zepp DCの話を書いてました)に入らない話がどんどん思い出されるわけです。
普段はこの手のテキストは書くだけ書いて放置しているのだけれど、今回は記録しておこうかなと思い。

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絶対諦めない Love-tune Live 2017@Zepp DC 10/18-20

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オーラスの熱狂のあと、とにかくダイスキだ! ってことくらいしか言葉が出てこなかったLove-tuneの初単独ライブの話。もう何日も前のことみたいだ。でもこうやってあれこれ思いつくままに書いていたら、Zeppは夢のようだったけれど、確かな出来事で、決して夢ではなかったなあって気持ちになれるんだ。

 

 

- memo -

セットリスト(Zepp DiverCity 10/18、20参加。記憶頼りなので細かいところはだいたいで)


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OP

会場暗転後、最初に見えたのはステージに横たわるような大きさの「Love-tune」ロゴのネオンサイン! デフォルトはブルー。ゆったり吊り上げられてステージの上の方へ。ロゴは虹色のようなカラーリングに。ステージ両サイドのライトがフロアの奥に向かってビームのように広がり照らす。幕がゆらりと外れ、Love-tune登場! センターに固まる赤衣装の7人。手と手を合わせて拝むようなポーズが入ったタット系のダンスで始まる! シンプルで、堂々と、そしてひたすらにかっこいいオープニング!


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CALLLove-tune オリジナル曲)
Finally OverA.B.C-Z
T.W.L関ジャニ∞
自分のためにTOKIO

一気に沸点、飛ばしまくる冒頭4曲。CALL始まりのあとにすぐFO! そこからT.W.Lへ怒涛の流れ。T.W.Lについてはライブ直前のNHKラジオ「らじらー!」でやっすーが前振りしていた曲で(モロからのお願い。ありがたい事前連絡網!)、もう少し中盤にやるのかと思っていたけど、もういきなりT.W.L。絶対絶対大声で叫ぼうと思ってた。フロア全体も待ち構えてる! 「調子どうよー?」

\ \どうもこうもないよーーー!!!//

ものすごいボリュームで応える声。そして次は『自分のために』。それぞれ馴染み深く思い出深い曲たち。登場の大声援からCALLの掛け声、もう全部いきなり出し切っていくスタイルのフロア! すごいアゲ方!

《はぎメモ》
10/18 ♪目の前をさえぎる壁は の萩谷ソロ! スティックでZeppフロアをビシッと指して \お前ら!自分の!力で!越えてゆけええええ!!/ って目をぐわっと見開いてすごい形相(最!高!)
10/20 ドラムから若干立ち上がってた気がするような...夢かな... とにかくオーラスさらにすごい形相で \いいかーーー!!! お前ら自分の力で!越えていけよ!!!!!/ ってかんじのなんかスッゴイやつだった!


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烈火Love-tune オリジナル曲 / JOHNNYS' YOU&ME IsLAND映像あり)
PSYCHOKis-My-Ft2
OthersideSMAP

烈火は帝劇公演の編集映像から始まる。モニターには「烈火」の文字。上手下手から現れるところから。冒頭映像はモノトーンとかセピアっぽい色調になっていたような気がする。殺陣の様子などダイジェスト風にほんの短い時間流れて(赤龍の頭も映っていた)から、曲が始まった。烈火は長い曲。雑誌によると確かフルサイズで6分半。「♪限界なんてない情熱」から始まる1番、「♪おさえきれない感情の火は」から始まる帝劇で披露された2番。

烈火は歌詞が最高に好きだ。「悔しいのに笑ってんじゃねえ(2番)」に代表される。今回初めてのフルサイズ披露で全貌が見えたら、改めて好きな歌詞だと思った。萩たちが、Love-tuneがこれを歌ってるのがいい。「正しいのに黙ってんじゃねえ」って歌詞もあったと思う。よく似合うんだ。彼らに。

構成もとても凝っていた。ダンスからバンドへ、さらに後半、モロが篠笛(しのぶえ)を吹き出し、やすあらが三味線を持ち出した。でも細かいところは記憶がぶっ飛んでいる。もうかっこよかった、渋い、歌詞最高、みたいなぼんやりとしたことしか思い出せないくらいよかった...

ふと思い出すのは振付。(赤衣装だったし、たぶん烈火だったと思うのだけれど)7人が固まって、手を中央に差し出すように集め、その手がLove-tuneのハンドサインになる振付があったと思う。何か決起のような。あの振付は印象に残っている。

そこからのPSYCHOだ。PSYCHO、只々大好きだ。ハードに色っぽく遠慮なく踊りまくる。腕肩腰膝ががっつり(♪脳内再生 快楽をReplay 心躍るMelody 一心不乱にCrazy Crazy ← のココとかココとかココとかの話だ!)。
PSYCHOは今回も扇子あり。懐からそれぞれ取り出したのは金の扇子。フロアから「PSYCHO!(最高!)」の声。もうこのへんは言葉にならない。かっこいいなあ好きだなあまた何度でも見たいなあ!

Otherside! ギター真田が「Yeahーーー!」とフロアを煽る! 沸き上がる会場に向かって不敵な顔で「Zeppだぜ?」って言うんだ。そうだよZeppなんだよ!!! 横に広く無駄のない壁、広がる音。ドラムの音がしっかりとフロアに届く。

Othersideは萩の巻き舌がすごいんだ。下手側から上手へ、軽く走り抜けながら巻き舌ーーー!(本当にうまい)そして拳をあげる、7のハンドサイン、Love-tuneのハンドサインも定番になりつつある。Othersideはほんとうに可能な限りやろう。またやろうぜ!!!


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君だけに(少年隊)モロのサックスソロあり / 萩がウィンドチャイム
Heavenly Psycho関ジャニ∞
GREATEST JOHRNEYKAT-TUN)タオル回しあり
NO WAY OUT(Cloud5 ドラマ『SHARK2』劇中歌)

バンドアレンジした『君だけに』。トップを飾ったモロのサックス。本人が益々うまくなっているのはもちろんとして場所も手伝って以前よりずっと深く響く。ほんと化け物だよモロ。凄い。ドラムの萩がウィンドチャイムをシャラララっと軽く鳴らす姿もよかったなあ。打楽器マスターだ... 素敵だ。しっとりと聞かせる曲になっていた。ハモリもよかったなあ。『Heavenly Psycho』も本当によかった。萩安のハモりも響きが厚くなっていた。ライブハウスならではの時間が流れる。

一転、「タオルもってる? タオル出してー!」の声。曲はなんと『GREATEST JOHRNEY』だった! びっくり! 前奏からしばらくしてもこの曲がなんだかピンときていなかった人はわりと多いように思った。自分の周りで大騒ぎしていた人もほぼいない。「タメ旅!」の主題歌だったけれど、それほど知名度は高くないようだった。この曲好きなんだ。なんせMVが最高に可愛くて楽しい。Love-tuneはやらないかもしれないけれど、そのうちいずれ何かの機会にワイワイ歌ってくれたら楽しいだろうなあとぼんやり思っていた曲。が、今回突然キタ! 楽しそうにドラムを叩くはぎちゃん! タオルぶんぶん回すやっすー! みんなにこにこしながら歌ってる。すっごく楽しかった。

そして『NO WAY OUT』ではもう顕嵐ちゃんがお願いしてもしなくて、さっさとペンラを下ろしてスタンバイだ! 気持ちいい! 『NO WAY OUT』はもうほぼほぼLove-tuneがいただいたから!!!(言うだけタダね)そして曲中、手拍子か腕振りか微妙なときはモロちゃんを見たらすぐわかる。モロがいつも満面の笑顔で合図してくれる。かっこいい曲だし盛り上がるし、そのうえとても幸せな感じにもなる。とてもとても大事な曲のひとつ。オリ曲ではないけれど、もうほぼほぼLove-tuneの曲ということで!お願いします!


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MC(略)

見学・招待・観覧
●10/18 Jr. 猪狩部長蒼弥 髙橋優斗ゆうぴー 佐々木大光
●10/19 TOKIO山口ぐっさん WEST神ちゃん小瀧くん流星さん(すの阿部ちゃんも居たらしい。あとPON!青木アナ)
●10/20 キスマイ千賀の千ちゃん セクゾ風磨 Jr.末武くん 矢花くん さらにMCコーナー途中から関ジャニ∞丸山くんが来てくれた! びっくりした!(丸ちゃんに気づいたはぎちゃん、目まん丸! 90度のおじぎ!)

《はぎなどメモ》
Twitterで拝見したのだけれど、10/19のMCで萩がジム通いをしている話題が出たそうで!(ご飯を断る理由がジムだとか「胸の日」=むねをいじめる=むねを鍛える日のようですまじかよはぎちゃん。前に一時、ジム通いしてたと思うのだけど、そのときは結局ハマらなかったような印象が。今回はどうなんだはぎちゃん!?)

MCといえば10/20、焼肉かステーキかイタリアンかファミレスかのとき。「…一方そのころ萩谷は」のナレーション始めたのも最高にはぎちゃんだった。あれなかなかうまかったな... タイミングも最高だったし。

このとき、下手にいた怜央がこそーっと上手の安井顕嵐側に移動してそのあと 《いやオレはココじゃないな…》みたいにみゅーさんの方に近づいてお隣にチョコンと立ったの激烈かわゆかったな… 2人並んだスタイルおばけ。かっけえ… って唸って見てたのも突然思い出された。そしてはぎちゃんはステージ上でナチュラルにぼっちになっていった(下手から、さなもろ/はぎ/れおみゅ/あらやす 並び? かな?)

MCといえば、バードスキンがスタンダップだね、も突然思い出された。あとやっすーの猫犬ポーズのときの呼吸を、しゃがんでマイクで拾うはぎちゃんとか! (ふまみゅのやりとりのときみゅーさんに向かって)ありがとうでしょ! のはぎちゃんとか。(丸ちゃんが来てくれたときに話の流れで)ロボットダンス2回やらされてプンスカはぎちゃんとか。

(とかとか、こういうチマチマした話はもう書き始めるとキリがないからとりあえずこのへんでいったん離脱ろう...)


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君と… Milky waySexy Zone)はぎやすあらん / 備考:JOHNNYS' World 2012 初演時劇中歌
& sayKis-My-Ft2 藤北曲)さなみゅ(冒頭DJやっすー)
Will Be All RightKAT-TUN)もろれお→7人 / 炎の体育会TV「上田ジャニーズ陸上部」編集映像あり
前向きスクリーム!関ジャニ∞)大玉風船投げ込み演出あり(終盤、萩が先に抜けて6人になる)

萩安顕嵐の『君と… Milky way』。この曲が鳴ると、高木くんの帝劇ジューンブライド(2012初演)を一番に思い出す。とても好きな曲だけれど、少し意外な選曲。こんなにしっとりと、聞かせる曲を選んでくるなんて。

萩がステージ上手の台に登った。安井顕嵐が歌っている間、リズムを静かにとりながら目を閉じてる。見上げたり首を倒したり。綺麗だったなあ。しばらくその待機する様子を見つめながら、出番を待っている。萩の担当はサビだった。歌う声が繊細に高く響く。声質のよい人。そしてそもそも歌える人だ。でも、こんなにはっきりと「歌える人が歌うべきフレーズ」を任され、前面に出てくることは多くはなかった(勿論あるにはあるけれど)。素晴らしい機会を得ていると思った。もちろん、そのときは只々見惚れていただけだけれど。

このあとのさなみゅの『& say』よかったなあ。踊る踊る。さなみゅの『BOMB』が大好きだからこの組み合わせはすごく嬉しい。

モロ怜央の『Will Be All Right』もすごく良かった。炎の体育会TV「上田ジャニーズ陸上部」の初期の映像などを眺める二人の編集映像もあり、とても豪華。上田監督へのリスペクトもたっぷり。二人で少しおどけながら小芝居的なものを含みながら、でも歌うと二人ともうまい。モロは当然として、怜央が手堅くうまい。ソロである程度の長さを歌う機会はほぼなかったはずなので、これもまたとても良いチャンスになったんだなあ。Love-tuneの厚みがありありとわかるコーナーだった。

『Will Be All Right』は途中から7人で歌った。最後に二人が番組への感謝を述べていた。モニターには直筆の色紙が表示されていた(モロのほうに「前向きに」頑張る?といった主旨の言葉があって、それが次の曲への振りにもなっていたかな?)。

そして『前向きスクリーム!』へ! ハイハイハイハイ! ソレソレソレソレ! 大きなカラフルな風船がフロアに投げ込まれる。夏の演出と同じ! 大きな風船をフロアに叩き込む萩が見えた。自分は一度だけ風船に触れて、エイっと後ろへ送った。 ただただ楽しかった!


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氷割りドラムコーナー

『前向きスクリーム!』終わり、真田が"暑くなったので冷房スイッチオン!"的な振り。その後、下手から萩谷が白黒衣装で「寒!!」と凍えながら登場。萩の"心の声"が音声として流れていて、萩はそれにあわせて声は出さずに演技していくかんじのパフォーマンス。

中央のモニターに氷のCG。その氷をパンチで割ろうとするけれど全然割れない! 拳イタタタタ! その時「いいもの見つけた!」な顔になる。ドラム発見。ドラムに駆け寄る。ばっしばしに叩いてるんだけど割れない。

(周りのあちこちから点々と「かわ… かわいい…」ってボソボソ聞こえるのがキントレ野球部コントのときと同じで最高… 小さく キャア とか ヒャーー とか混じってて! はぎちゃん生き物としてのかわゆさが凄い)

みんなが名前呼んでくれたらいけるかも的な展開になって、いつもは萩谷くんとかはぎちゃんだから、「けいご」がいいなーって。初日にこれ聞いたときは膝にきたな...ガクッと。か、完全に呼んだことないやつ。これ掛け声的なやつが本人からかかったんだっけ? もうなんか勢いで「けいごーーー!」って叫んだことしか覚えてないんだけど確かちょっと足りないなーみたいなかんじになって、もう1回振られたんだよね。で、2回目さらに大音量の「けいごーーーーー!!」コール。かわいい。なんというかわいさ。あああでも照れくさい、とか思ってしまうバカヲタです。

このあとのドラムソロがまたかっこよかったなあ。一部、ジャニアイで叩いてたドラムソロと同じフレーズも含まれてた。そして氷は無事に割れましたよ!!!

このコーナーってどういう成り行きでこの内容になったんだろう。滑らかに次のコーナーにつなぐための時間でもあると思うのだけれど、ドラム披露的な意味ももちろんあるし。でも「冷房つけたら冷えすぎて凍っちゃったから、はぎちゃんがドラムで割ります!!」ってこの筋書きはちょっと可愛すぎないか...

(絵本か...絵本なのか...『はぎちゃんのどらむ』なのか... 『けいちゃんとまほうのどらむ』なのか... ってこれ終わり見えない。いやわたしはそういう趣味趣向の人間ではないんだ。にもかかわらず!! これはもう全てはぎちゃんがかわいいからいけない。ガッデム!)

話戻って、加えて「ファンも巻き込みたい」的な気持ちもなんとなく見えるし。結局「会場のみんなに応援コールで参加してもらおう!」で、「名前呼んでもらおう。下の名前(←えええかわいい)」って、ここに落ち着くまでの打ち合わせ(?)が見たいよおおおお。メイキングがほしいよおおおお。

(下の名前案はどこからきたのか教えてほしいのだが、案外ご本人が直々に「おれ、けいごがいいなー」ってしれっと言いかねないところもある。あるあるあるある)

"心の声"の音声にあわせて演技するはぎちゃんがほんとうにかわいいんだよ。その可愛さから一転、ドッカドカに叩きまくる姿の頼もしさやら男っぽさやら。ありがとうございました。

(ちなみに10/20オーラス、このコーナーの冒頭は音声がすごーく小さくて、たぶんほぼ聞こえていないんじゃないか程度の音。途中から通常の音量になっていた。ので冒頭はちょっと無音劇みたいに見えていたけれど、萩は特に動じる様子もなかった)

そして、この概ねほのぼのした氷割りコーナーから一転、次は。


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SHE SAID...KAT-TUN
ONE DROPKAT-TUN

ステージがビリッとする、あの荘厳な前奏が鳴る。
ドラムが母艦。ステージセンターにたしか、やすあら並び。両側から固めるように楽器の4人。初日、曲がわかった瞬間の凄まじい悲鳴。自分も。まるでOPかと思うほど! ここからラストまでの疾走が素晴らしかった。構成力。曲そのものの良さはもちろんのこと(そりゃもちろんとして)だけれど、この流れで、ここに、ドラムを中心において、この演出でぶちこんでくるのが構成力。かっこいいってのはどういうことかって話で。その彼らが思うかっこよさと、こちらが思うかっこよさが合致しているこの幸せについて、どう思うよ??? ってことだろうこれ。

そして『ONE DROP』のドラムがいい(このあとの『象』や他の曲は勿論のこと)。ドラムソロの如く叩きまくっている。Zeppというハコがいいのはもちろんとしても、Zeppの萩はほんとうに良かった。明らかに前より音がシャキッとしてる。歯切れがいい。ジムも効いてるかもしれないね。そもそもドラムあんな勢いで叩いてそのうえ踊って歌ってなんてむちゃくちゃだ。でも、あのセーブしないところが好きだ。全部やりたい! ってその勢いで、そのまま、突っ走って欲しいんだ。

具体的にあれこれ書きたいのはどうしても萩のことになるけど、みんな凄いなあと思ってる。とにかくボーカル陣が本気だし、モロはやはり化け物だし(凄い!)、ながつもある意味化け物だと思うし(ますますちゃんと弾いてる...凄い...)、真田さんが弾きまくってるのは伝わるし、みゅーさんにはむしろあの爆走ドラムと何卒これからも末長く... よろしくお願いしますという気持ちになりつつあります... みゅーさんお願いします。あとたぶんこの先どっかでみゅーさん化け物!!って思うときがくる気がする。ベースで。たぶん来る。だってみゅーさんだもの。


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関ジャニ∞

『SHE SAID...』『ONE DROP』で最高潮、怒涛の勢いでなだれ込む『象』。

自分は、この曲に対しては特別な思い入れはなかった。曲自体はわかっているし、映像レベルでは演奏も見ていたし、制作者もわかっている(が制作者に対してもやはり特別な思入れはない)。ただなんとなく、誰がどう歌うか、どう伝えるか、に相当左右される曲なんじゃないだろうかと、なんとなく思っていた。ほんとうになんとなく。

今回、凄まじい気迫で叩きこまれる『象』を聞いて、嗚呼こういう曲だったんだなと、突然思った。語弊があるかもしれないけど。いまのLove-tuneにこの歌をぶつけられて、やっと芯がわかったところがある。

《案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ! 世界は変わる!》

《10年後またここで会おうよ そんときは今よりもっと笑っていよう》

これはライブの曲だったんだなあ。体感してなんぼの曲。汗飛び散らせてフロアに噛み付くみたいな顔で歌うボーカル、そしてバンド。自分にとっては、やっぱり「誰が演るか」こそが大事な曲だった。みんなそうだと思う。「誰が」それを言っているのか、伝えているのか。

初日も素晴らしかった。ただオーラスが、異様な気迫だった。関ジャニ∞ 丸山くんが観に来ていたことも多少は影響しただろうけれど、そこはほんとうに"多少"だろうと思う。それでは説明がつかないほどの気。

このチャンスに、何を示すのか、何を伝えるのか、それが全てだ。

『SHE SAID...』『ONE DROP』からの『象』は、まさに渾身の一撃。あんなもんくらったら最後だ。なのに、この曲のあとにこそ、一番伝えたい一曲が待っていた。


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This is Love SongLove-tune オリジナル曲)

初披露の新曲。抜群にメロがいい。とにかく曲自体がとてもいいのだけれど、これこそLove-tuneならでは、という構成。前半はバンドでバラード調のしっとりとしたラブソング、途中から一転、ポップに煌めく実にアイドルらしいラブソングに変わる。

などとひとまず曲の話を書いてはみたけれど、この曲の最初に安井さんからの言葉があって。初めてのラブソング。Love-tuneはまだ1歳で、2年目で、という話とともに。いい名前をもらった、という言葉はここでだったか忘れたけれど、この「いい名前をもらった」という言葉を聞くのはこれが初めてではなくて。きっとこの先も、この言葉を聞くと思う。安井さんの真骨頂はこれだ。楔みたいな言葉を残してきたし、たぶんこれからもそうだろう。で、その安井さんが、言葉に詰まる場面がとても多かったのが今回のZeppだった。そういう公演だった。ひとつの言葉しか出てこない、とオーラスで言っていたと思うのだけれど、それは「ありがとうございました」だったね。

初日に、初めてこの曲を聞いた。歌詞がモニターに表示されていて。その言葉を追いながらステージを見ながら聞き入りながら、急に何かスイッチが入ったみたいにボロっときて。バラード調の前半。景色がゆがんで、ただただ感極まっていた。でも曲調がかわって、ぱっと花が咲いたみたいなハッピーな空気になって、踊るメンバー、指の形がLove-tuneの「L」の振り付け。

幸せな曲。きっとこれからずっとずっとずっと大事な曲。オーラスの翌日、朝起きてぼんやりしながらメロを思い浮かべる。とてもしっかりと覚えていた。夢みたいな公演だったけれど、夢じゃなかったなあって。


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アンコール
ハロウィン仕様のビートくん! モニターに7人のイラストカードが表示される。10月といえば? 的な振りがあって「みゅーとの誕生日!」と答えるとモロが俺もだよとつっこむ流れの映像(だったと思うけど全く自信ないなこのへんは)。これはアンコールだしハロウィンだし仮装しちゃう?? と思わせてからの怪しいライティングにスモーク!大絶叫!

もうこれはいわゆるアンコではない。第3部開始レベルの勢い!


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Dye D?関ジャニ∞

凄まじい絶叫。スモークの中から現れる、吸血鬼を彷彿とさせる黒衣装にレースの長い袖、顕嵐はハット(これは本家の衣装をほぼ踏襲?または一部同じ衣装?)。センターに集まるLove-tune。歌い出しは萩。もう目眩がして記憶も曖昧だ。あの衣装で黒めの髪でステージの先の先まで出てきて歌い始めて、もうほんとに言葉が出てこないほどの。

どこから見ても凄まじい綺麗さ美しさというのか、現実離れしていて2次元的というのか、スモークの中から現れる塊。歌い出しの萩の表情、世界観にどっぷりで本当に綺麗だ。

冒頭のあたりで萩がモニターに抜かれたあとかな、みゅーさんが大写しになるんだけど、こちらもまた顔が凄く色っぽくて。同じく世界観にどっぷり。

「♪冒涜し〜」の辺りは怜央が歌ってたけど、これもまた素敵なんだ。あのスタイル、顔、表情で歌い上げる姿はまさに華。彼を中心にぐるっと輪になる例の振付のあたりも実に派手で。

顕嵐が安井さんの首に噛み付き、噛みつかれた安井さんがにやりとするところまで、完璧。完璧だ。

これこそ映像が欲しいパフォーマンス。Zeppのモニターの、あの映像が欲しい!!


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MU-CHU-DE恋してるKis-My-Ft2
言葉より大切なもの(嵐)

MU-CHUで! はぎみゅが! お姫様抱っこ! はぎみゅ!(10/18と20は抱っこするされるが逆だったので両方見れてほんとうに嬉しい... はぎちゃんに抱っこされたみゅーさんの脚がぴーん!と伸びてるの! かわいかったなあ)

言葉より大切なもので全員Love-tune Tシャツに! メンバーごとにいろいろアレンジ。萩はアレンジなし(=さなもろのがやり込まれてて みゅーさんに至ってはハーフアンドハーフで はぎやすほぼお揃い可愛い! って感じの雑視界で生きてる。あらんちゃんのアレンジはTwitterの皆様のイラストとかで知りました...)

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ダブルアンコール 10/20
CALL

熱狂っていうのはこのことなんだろう、といま思い出せば。アンコールの声に呼ばれて出てきたメンバー。もう1曲(もう1回)を求めるフロア。

初の1公演で2回披露! 破壊光線CALL! アンコは「オーマイ(ガッは声に出さないやつ!)」で始まった。振り上げる拳の如くのペンラの波! 掛け声! 絶叫! もうなにがなにやら!

その破壊光線爆撃の真っ最中、我らが萩安が降臨。アンコCALL、ドラムはぎちゃんの真後ろに立ったやっすー。すごく近いところに立ってる。はぎちゃんは、そのやっすーの胸にじりじりと後頭部をくっつけて寄りかかる。顔がなかなかにやばい。そのはぎちゃんの頭に添えられ、撫でるような抱えるようなやっすーの手を見たような気がするのだけれど、とにかくその瞬間はフロアが揺れる勢いで絶叫してたのでもう記憶の一部がぶっ飛んでいる。

アンコのCALLはところどころの振り付けが端折られていた(といってもほぼフル仕様)。限界いっぱいで最後に披露してくれたCALL。

Bring it Now!!

ドラムがドッカドカにロールしている。やっすーが目を見開いて会場を見つめる。ドラムを見る。叩きまくる萩。最後のタイミングをはかりながら、やっすーは指揮をするみたいに拳を握ってしめる。あのぎゅっと、何かをつかみとるみたいな手。


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最後に

まだ終わっていないライブの挨拶で萩の口から「課題も見つかったし」が早速出てきた瞬間、はぎちゃんほんとはぎちゃんだな!! 最高!!! って泣き笑いのツボに入って。ほんと、私この人ダイスキだよ。ダイスキなんだよ。

課題も見つかったし、のあとに、もっと頑張るみたいな言葉が続いて、キュッとテンション上がった顔で。

「またやるぞーーー!!!」

だったか、何かそういう類の言葉をフロアに向かって大声で! またやる、次もやるんだ、って堂々叫ぶのが萩谷くんのかっこいいところで素敵なところです。性根がいい。まっすぐ上を見て前を見て、そしてはっきりと口に出していく。

「上に行くべきだ」

という言葉もあった。言葉の見た目よりも、もっとさらりと発せられたけど。こちとら目を見開いて見つめてたよ。君にはほんとうに「欲」が似合うよ。ずっとそうだ。欲深い。褒めてるんだよ。そういうところが好きだ。

そして、萩安は時にとても似ている。全然違うのに。久しぶりにこう思ったのはなぜか。この言葉が出たからだと思う。

「絶対諦めない」

この言葉はとんでもないインパクトだった。それはもうほんとうに脳にがつんと食らわされたように。聞いた瞬間、頭の中で別の言葉に自動翻訳された。それがなんだったのかは言うまでもないし、だからといって具体的に書いてしまえるほど図々しくも若々しくもなれない。でも、ついに言いやがった、と鳥肌が立った。


「上に行くべきだ」「絶対諦めない」


悔しいのに笑ってんじゃねえ。正しいのに黙ってんじゃねえ。
そういう唄を歌いながら、突っ走って欲しい。
そして時々は、これがラブソングだよと甘ったるく唄って欲しい。

君らしく。君たちらしく。