Jr.界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖

記憶に残る

2017年の終わり、ふと思い出す場面がそれはもう多すぎて、どこからどう思い起こせばいいのかもよくわからないほど。こんなにも活躍を見ることができて、成長(と呼ぶのはおこがましいけれど)を実感できることがたくさんあって、嬉しくて息が止まるような出来事が幾つも幾つもあって、不在を受け止めなければならない日もあって。記憶に残る年になると思う。

ひとつだけ。夏以降、ときどき思い出す場面がある。リアルに、あの日の映像がそのまま脳裏に浮かぶ。焼き付けられたみたいに。

 

■■■Block1 Amazing Discovery(SMAP

 

ステージにそびえるのはEXでは十分に巨大な7人が入れるマンション。小さなお城のよう。きらめいている。

 

『Amazing Discovery』のイントロが流れる。この曲から始めるのかと、ほんとうに素直に驚いた。SMAPの2014年7月リリース曲(シングル『Top Of The World / Amazing Discovery』)。USJのテーマソングやCMに使われていた曲。そして2014年は、ミュージカル『オーシャンズ11』の年。初日は2014/6/9。真田安井萩谷がともに大舞台に立った年。あれから約3年。2017/8/4、Love-tune単独のステージの幕が上がる! 『Amazing Discovery』の振り子のような振付部分はオリジナルでもあったような気がする。「♪今日も探してるのは」「Discovery」だからかな、両手で双眼鏡か眼鏡でも表わしているような振りもあった。

 

圧巻なのははじまってわりと早いタイミングで、ステージ奥からマンションごと、ずいっと前に出てくるところ。8/4初日と8/5夜、それぞれ全然違う場所から見たんだけれど。8/5夜はマンションが前に出てくるところを、ものすごく体感できる場所で見てた。ほんとうに興奮した。巨大なセットが目前まで迫るこの感じ、シンプルにすごく気持ちが盛り上がる! 初日にも思ったけれど、今居る箱(EX)よりもっともっと大きなスケール感のOPの仕掛けだった。わくわくする、楽しい、すごい!

 

歌え踊れ叫べ六本木!!! - Love-tune 2017/8/4-6 EX キントレ - Jr.界隈うろうろヨタヨタ

 

 とてもEXサイズではない演出イメージのOPで、いま思い出しても「興奮した」という言葉がいちばん近くて、EXではない、もっともっともっと広い場所に居るような。そういう強いイメージをもって、場をつくっている人たちなんだろうと感じた。

そういう場所へ、いつかもっともっともっと大勢のファンを連れて行く。同時に、もっともっともっと大勢のファンが彼らをそこへ連れて行く、ということでもあるんだろうな。とにかくそういうことがふと想像できたからだろうか、あの夏のEXのOPが本当に印象深く、象徴的であるなあとぼんやり思う2017年の終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

占いなんて怠け者の運命 / Love-tune 湾岸LIVE 土日の遊び場 2017/12/16

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10月はZepp DC、11月は舞台『何者』、そして12月は湾岸スタジオへ。

どれだけ雑にでも、あの日のことを書いておかないと2017年は終われない。終われないだろう。

ずーっと見てきたいろんなことがぎゅっと満ち満ちに詰まっていて、しばらく敢えてやっていなかったようなこともしてみせて。今年の現場納めでした、最高の。

今年イチ雑に、ざっくりと、萩とLove-tuneの記録。終わらないから見直さない見直さない。



- memo -

セットリスト
(湾岸LIVE / お台場 踊り場 土日の遊び場 12/16 初回14時公演 / 記憶書きの感想文なので細かいところはだいたいで。曲順についてはTwitterの皆様のツイも参照)


■■■会場

完全に初めて来た湾岸スタジオ

フジテレビ湾岸スタジオ内の「お台場特設会場」は、文字通りのスタジオ内。

入り口の手前にグッズ売り場があった。空いてた。意外と光ることをTwitterに流れてきた画像で知ったので、安心してグッズのブレスを購入。Love-tuneのロゴが入ったものは記念日として当然お買い上げなんだけれども、このブレスについてはこのあときちんと!きちんと!! 役に立ったので、なんていうかよい買い物をしました。

関係者入り口みたいなところでチケットをもぎられて、すぐのところにお花やボックスが。ボックスというかカゴが。ありがとうカゴ。"通過点"の2017年12月にこういう機会があってほんとうに感謝してる。このへんの話はそのうちにまた。

通路の脇にはおそらくバラエティ番組用のセットが置いてあったり、新ドラマの小道具ダンボールが雑然と積まれていたり。そこを抜けるとスタジオ入り口にアーチが。入った瞬間、思っていたよりも広い! と思った。いま思うと、天井が高かったからかも。横幅も意外とある。赤いシャンデリアが8個くらい下がっていて、おおこれか、と思いながら、入り口からわりと近い自分の席へ。最後列の後ろにある、と噂には聞いてた赤い絨毯の細い通路兼小さなバクステが実在していたのを見て一瞬固まりつつ。

と、あれこれ書き始めてみたら、何を、どこを、思い出しても"ああ楽しかったなあ"みたいな気持ちでふわふわしてくる。ふわっふわ。彼らもなんていうか、ふわっふわしてた。浮き足立ってるとかじゃなくて、なんとなくこう、穏やかだった。そう、穏やかというのがいちばん合っている気がする。空気がやわらかい。

そんな日の話。


■■■新衣装(ブルー基調)

This is Love SongLove-tune

暗転、最初に鳴ってたのは鐘の音。聖夜のような。もしかしたらあの曲の冒頭だけ使ったんじゃないかなと思った。違うかな。一緒ドキッとした。最初ってシルエットだったのかな。隠れてたのかな。そこが思い出せないけど、ステージはぱあっと強く発光するみたいに明るくなった。明るくなったと思った瞬間、目に飛び込んだのはあのブルーの衣装! まぶしいって思いながら絶叫してた! 『This is Love Song』に乗せて歌い踊る彼らの明るさがすごい。物理的にも、雰囲気的にも、とにかく全部が。ハッピー撒き散らして踊ってる。その明るさに感激したことをよく覚えてるけどもう細かいこと全然覚えてなくて笑ってしまう。

MU-CHU-DE 恋してるKis-My-Ft2
SEVEN COLORS(NEWS)

細かいところは引き続き飛ばして(書き終わらないのと記憶ぶっ飛んでるのと)、はぎみゅが、はぎみゅが、きゅっとくっついててそれに歓声が上がっていて自分もものすごい騒いでた。ハッピーオーラ撒き散らす曲が続く!

(『SEVEN COLORS』でメインステージから18列後ろのミニバクステへ移動! センターあたりに萩がいて、やっすーがバクステに向かって最下手。このときのやっすーの話をしはじめると本当に終わらないけど、とにかくものすごく丁寧で優しくて略略略。両隣がやすい担さんだったこともあり。あーびっくりした!)

レッツゴー!!Kis-My-Ft2

この曲好き! でもここでやるなんてビタイチ思ってなかったからびっくりした! 趣味合う!(合うってなんだよ)この曲、両手ともピースつくってシャカシャカ振る振付がかわいかったなー シャカシャカ

(12/17公演のMCレポでわかったのだけれど、ピースの振付、はぎちゃん考案だそうだ。そっかー! もうここまでくると"指振り手振りのはぎや"とでも呼びたいくらいです。過去に振り付けた曲でもやっぱり指、手をうまくつかっていて、わかりやすくて、それなりに真似もしやすい形をいれてくる。いや手だけじゃないわ、足振りなんかもうまく可愛くつけてくる人だった。そうなんだよ、振付の話もちょっと整理したい。2017年までの萩の振付について整理したいけども終わらないからそれはちょっとおいといて次行こう次)

WhippyA.B.C-Z

アカペラはじまりのオサレWhippy! モロちゃんのサックス全開Whippy! 最高!!! 踊った!!!

(あと「どうにでもなっていいさ」ってところが素敵だった たぶんやっすーがそこを歌ってたような気がする ちがったかなあ すごく まさに、どうにでもなっていいさ、って感じで。歌詞いいなあ どなたが書いたんだっけってみにいったら アー 松井御大)

Let It BeSMAP

イントロ鳴ったとき、これは知っている曲、だけど、萩やLove-tuneがやるのは初めての曲だとすぐにわかって、その数秒後に「すまああああ」ってなりましたよね。隣の大学生くらい?のお嬢さんも知っていたみたいで冒頭、二人で大騒ぎ。楽しい。

この曲からだったと思うのだけれど、白いハットをかぶって踊る。スタイリッシュに。白ハットにブルーの衣装がとっても気障なかんじ。勿論よい意味で。

♪占いなんてーーー 怠け者の運命

ただただ素敵だった。歌詞のこの部分を口パクで一緒に歌った。なんていうか、萩っぽいなあと思ったしこの歌詞スキでしょう? なんて思った。私は大好きなんだよ、この部分。占いなんて怠け者の運命。

そういえば白のハットは途中で袖に投げていた。ハットをスパッと投げる顕嵐ちゃんを見た記憶が。そういうのも含めて、とにかく素敵でかっこよくて素敵でかっこよかったのが『Let It Be』。

(MCのときに、湾岸セットのレインボーブリッジに騒ぎながら、最初に挙がった曲が『Let It Be』だと話してた。この曲しってる? かっこいいよね!って大興奮でまくしたててたやっすー、はぎちゃん、みなさん。特にはぎちゃんがはしゃいでた。ストリングス好きかねはぎちゃん?

あと投げたそのハットがセットのどこかに引っかかったか乗っかっただかしたと顕嵐ちゃんが話していたら、横にいたはぎちゃんが淡々と「それ片した(片付けた)」とか言ってた)

しかし、『Let It Be』をあれほど絶賛していたのはもしかしてPV込みなのかなあとか思ったり。PV、さいごのSPのときに放送されたからわりと記憶に新しいのかなあ、とかいろいろ想像してしまった。そして気になって調べたけどあのPV、特に湾岸辺りでは撮影はしてなくて、表参道や横浜で撮ってた。見直したい。さいごのSP録画したBlu-rayあさりたい… それにしても彼らの中でもまだ全く終わっていないよね。本当に「終わっていたら」こんなにあれもこれもと手は出せない気がする。そして歌は歌われなくなったら、忘れられたら、今度こそ最後なのだから歌われるに越したことはない。絶対に。それは本気でそう思ってる。

嗚呼この話まだまだしたい。したい。

Tell me whyKis-My-Ft2

こんなに早くまた聴けるなんて思ってなかったてるみーわい... ありがとうてるみーわい... てるみーわいって手振りしてるときすごく気持ちいいよね。

烈火Love-tune

烈火の話終わらなくなるからもうざっくり飛ばすのだけれど、ところで烈火の後半のドラム、いいよね... って改めて思った。いやいいんだよ。かっけえのよ。

テンションKis-My-Ft2

まだまだこれから!これからこれからー!!! イエッフー!!!

最後に最上手から「はぎちゃん」などメンバーのコールあり。最後は「やっすー」(12/16 14時公演はたぶんそうだったと思う)。ここ並び順は公演ごとに違ってたのかな? あまり調べてないけど最初がはぎちゃんじゃないパターンを見かけたので。

(2016年夏EX / かいちゃんすのらぶサマステの登場のときも「はぎちゃん」スタートだったなー)


■■■MC

ブルー衣装の上着はこの手前で脱いでいた。

新衣装、鮮やかなブルーと淡い色(コーラルピンクとのこと)のコンビ。Love-tuneは公式カラーが(いまのところ)オレンジだからブルーっていう選択はとてもバランスがよくて素敵。ジャケット自体もさまざまなデザインだけど、それを脱いでもメンバーごとにデザインが本当に多彩。凝ってる。そしてなんていうかほんとに王子様っぽい。特に萩谷くん。ひらひらっと揺れて広がる布。みんな大好き布ヒラヒラ衣装。

(萩の衣装は遠目には詰襟みたいに見えてたけど、ジャケット脱いだら、首に太めのチョーカーがはまっていた。きらきら。装飾しっかり入ったゴージャズで繊細な。揺れるパーツもついている。きらきらゆらゆら。似合う。とんでもなく似合う。あと首が長いからますます似合う・*:.。. . ジャケット脱いだ内側にもパールみたいな飾りたくさん)


■■■らぶわん振付コーナー

Love Wonderland(嵐)

2017年夏EX / はぎちゃんによる振付講座があったアレが再来!

あれ振付説明も練習もとばして 出来る出来る!気持ち気持ち!で振り切って曲はじまったの大笑いしてたんだけどw ほんっとに一切やらずにw 一応「これがLOでー、こうするとVEね」程度はあったけど!

勿論当然覚えてる(Eは指で3をつくる)でも夏よりひとつ振りが増えてたよね??? あの手を左右にぶんぶん振るやつ。あれもしかして夏に削った振付とかなのかな。

ちなみに夏→「さっきと同じLとOつくって、今度は1,2,3,4で... んパンパン! いや手拍子はなし?? すぐ左向いてVとEで1,2,3,4で、やっぱ手拍子なし?? 右手でLove-tuneのハンドサインつくって(これは出来る)右上左上右上左上にツンツンツンツンツンツン んパンパン!」

それにしても「らぶらぶらぶわんだーらん!」を歌う時の、巻き舌感すこーしだけ出てるはぎちゃんの声が最高。いい声質なんだ。ギフトだ。


■■■サンタコントなど

(『あわてんぼうのサンタクロース』が少し流れる。♪あわてんぼうのサンタクロースクリスマスまえに やってきた)

ピンクのやっすーサンタと、オレンジのモロサンタが先に出てくる。客席は人間界。Love-tuneは6人のイケメンと1人のフンフンw みたいなこと言ってたり。

イエローみゅーサンタはチャラバイト兄さん。はぎちゃんは「グリーンサンタ犬(けん)」、あらんちゃんにリード引かれて登場。緑のサンタ衣装に、垂れ耳の犬耳つけちゃってもうほんとかわいいなお前かわいいな。途中でブルーのれおサンタにリード渡されて、ブルーサンタにわふわふしているグリーンサンタ犬のかわゆさよ...

赤のさなサンタが最後に登場。

(めっちゃ中略)

なんやかんやあって、ぶちギレるオレンジサンタ! オレンジサンタ砲弾どーーーん(かめはめ波ー!みたいなやつ)に撃たれたグリーンサンタ犬が瀕死! わおーん... パタリ... 嗚呼かわいそうかわいい!

からの、なにわ侍(謎4出演 / ジャニーズWEST 舞台『なにわ侍 ハローTOKYO!!』)の「ゴムパッチン」ネタをもってきて、もう大騒ぎ。懐かしくてしぬかと。人工呼吸、ゴムパッチン持ち回り、3.2.1の1で先にゴムを離すグリーンサンタ犬(お約束)。

そしてグリーンサンタ犬、結局のところ無事でした。最後、元気に起き上がって わーい!みたいなポーズしてたような気がする。そのあとみんなで気合いれるみたいに「ハ!」ってポーズしておしまい、だったらしいのだが自分はそこ全く覚えてない。グリーンサンタ犬が元気に起き上がったところで何かこう、記憶がふたつくらい飛んだ。で、気づいたらサンタたちが手をつないで『ding-dong』でぐるぐるしてた。ぐるぐる。


■■■サンタ&ソロコーナー

ding-dongTOKIO

サンタたちがみんなで手をつないで輪になって踊ってた。確か最初は内側を向いてぐるぐるしてて、途中から外側を向いてたような気がするんだけど夢かもしれない。← というレベルで自信ない。最初ding-dongどこで流れたっけくらいに思い出せてなかったもんなー その場では「うおおおおding-dong!きた!」とか思っていたのに。記憶とは。

●諸星コーナー
恋のABO(NEWS)

大好きABO!!!(もう楽しかったことしか覚えてない問題)


●安井コーナー
CANDY ~Can U be my BABY~中島健人 / Sexy Zone

キャンディ型看板登場! らぶけんちゃん!!! はぎちゃんが看板もって踊ってたかわいい!!!


●萩谷コーナー
Beat Line(Hey!Say!JUMP)

\らぶけんちゃーん!/ に夢中。キャンディ型の看板もって踊るはぎちゃん可愛かった可愛かった!でも最後居なくて、あれ消えたな? じゃあ次なんかやるな?って構えてたら…

上手からマーチングスネアの萩谷くん登場してバッシバシ音鳴ってて ビトラーーー! げーっだん!

マーチングスネアの萩谷くんの周りで踊るLove-tuneメンバーたち もうほとんど記憶ぶっとんでるけど、最後がめためたにかっこいいんだ!! 最後、萩が客席に背を向けて片方のスティックを跳ね上げて、それを見事キャッチして締めた!

けっこうな高さに跳ね上げて(弾き投げて)、それを派手めにキャッチして 決まったー!! ため息が出た かっこいい 本当にかっこいい プライドを感じる。

最高にかっこよかった萩谷くんの話。

ビトラは、それほど長い時間じゃなかったんだろうな実際は。でもすごーくすごーくたくさん見た気がする。記憶ぶっとんでるのに記憶鮮明。矛盾のようだがそうでもない。上手側から背筋伸ばしてキリッとした横顔でマーチングスネア鳴らして登場して。あの顔つきなんかは、すごくクリアに思い出せる。

顎が綺麗なんだ顎。
やっぱり骨格輪郭彫りがちげえのよ。

それにしても油断すると Don't Don't Don't Give Up \Hey!/ と らぶけんちゃん!が出てくる。ぐるぐるする。しかし久々に\Hey!/ したなあ… \うえぇい!/ (両手ぶんっ)みたいな勢いでした… ビトラはすごいすきだけど、特に音源もってるわけでもない。でも完全に曲はわかるし合いの手も出来る。ビトラはそれくらいかっこよかった。

もっと前のほうが、萩がやる可能性がとても高かった曲だと思うけれど(例えばクリエとか)、今、やるんだなあ。だいぶ前から、もうそういう可能性のことを忘れていた曲でもあった。いやでもやっぱかっこええ。\うえぇい!/ (両手ぶんっ)

●美勇人コーナー
はだかんぼー山下智久

2016年クリエでみゅーさんがソロで披露した曲だったなあ。

(やっすーとモロ?が脇についてたと思うのだけど、椅子使ってたから見えなかったところも。ただ長ーーーい足をぶんって上げたみゅーさんはめっちゃ見えて笑ってしまった)

●真田コーナー
ウキウキWATCHING(フジテレビ系列「笑っていいとも!」テーマソング / 2014年3月31日番組終了)

真田タモさん&いいとも青年隊あるはる(顕嵐&萩谷)
真田タモさんによる「番宣」コーナー(映画告知など)
次の長妻コーナー用の小道具をセット裏からいそいそともってくるいいとも青年隊(くどいようだが顕嵐&萩谷)

さなタモさんバックいいとも青年隊のはぎちゃん、バク転する振付のところで「するフリ」をしてから、ふわーんと腕を流してニパニパ笑ってたの可愛かった...(このとき顕嵐ちゃんはなにしてたんだろう、全く見えてない)

●長妻コーナー
Crazy My Dream玉森裕太 / Kis-My-Ft2 / 舞台『DREAM BOYS』劇中歌)

小道具見えたときに「ドリボ...!!」って口から出たよね。れおが玉の位置に。メンバーがドリボと同じ演出でバックにつく。赤グラサンに赤に光る手袋。ドリボおおおお!

かっこよく歌ってパフォーマンスして、その余韻も消えないうちに、即座に、れおがキャッハーってすごい喜んでたの可愛かったなあ。

●顕嵐コーナー
Sexy Summerに雪が降るSexy Zone

赤ちゃんサンタだった顕嵐ちゃん! バブー!(会場凄まじい悲鳴)

セクサマのセリフを一人で全部言うやつはWESTハマちゃんのネタ(ネタって言っていいのかわからんけど)だね!

マリちゃんを真似た「I miss you〜」がなぜかすごくツボった。

それにしてもセクサマありがとうだよ... だいすきな「波をつかまーえてっ!」のはぎちゃんがまたみられて本当にありがとう 可愛かったああ 波つかまえてた。

前向きスクリーム!関ジャニ∞

やっすーが「今日は特別だー!」みたいなことを言ってメンバーが通路にだーっと降りてきたような記憶が... だあああっと。カラフルサンタ衣装でだあああっと...!(略略略)


■■■赤黒衣装

ダイスキデスKis-My-Ft2

たぶん萩が最初にステージに登場していたような記憶が... 赤黒衣装。

そして締めの「ダイスキデス!」のセリフは以前と変わらずはぎちゃんが言っていたことが嬉しかった。はぎちゃんがね、今度は「ダイスキデス!」が上手に言えて3人にヨシヨシワシャワシャされてた2016年とか思い返してました。

StrikerKis-My-Ft2

かっけえのよ。みゅーさんが鬼神の如くよ。
ありがとう... めざましテレビ アクアがここ流してくれてありがとう...

Masterpiece関ジャニ∞

Masterpiece、萩安の力強いタッチを凝視した。今回やると思ってなかった。てか次にどこで見られるのかも想像ついてなかった。でも次に見たときも絶対にここだけは肉眼で見るのだ、と思っていた。そしてめざましテレビ アクアありがとう。ここも流してくれてありがとう... いやほんとありがとうございました。

NO WAY OUT(Cloud5 ドラマ『SHARK2』劇中歌)

これはもう顕嵐ちゃんとLove-tune(と素手のヲタ)の持ち歌、パフォーマンスとして完成されつつあるやつ。もうそれでよくね? ね??

T.W.L関ジャニ∞
自分のためにTOKIO

『NO WAY OUT』以降のバンド曲ゾーン。ステージ全体を眺めて、、いやもはやどちらかというと「眺めてもいない」自分がいて、アイドルの彼らは、本当にそろそろバンドという音楽と共存しつつあるんだなあと思った。なんとなくね。

CALLLove-tune

終盤のCALL!!! CALL!!!
あれこれ書いておきたいことはないですないです!!!(=最高)



■■■EC(赤ジャケなし、白シャツ黒パンツ)

YOUKAT-TUN

白シャツに黒パンツ、綺麗だった。
凝った新衣装は最高だった。シンプルな白シャツと同じくらいに。

♪あなたのために生きていいかな / 2017年 橋サマパラTDCでやった。以前から、機会があればLove-tuneでやってほしいなあとふんわり思っていた曲のひとつ。只々素敵なアンコール。

YOU、みゅーさんがラップのとこしてて、みんなでゆるっとステージ上を移動してく感じとかもよかったなあ。

上手寄りの辺りで怜央を囲んでたのあれなんの曲だろうかと思ってたけどたぶんYOU。あれかっこよかったな、歌割りもすごくよかった。てかあの子も声がいいよね。みんな白シャツ着てた気がするからきっとYOUだよね。いやなんせ白シャツ辺りの記憶がぽんこつってて酷い。

「♪あなたのために生きていいかな」と歌う萩は本当に綺麗だった。
もうそういう言葉しかでてこないわ。

SHAKESMAP

そしてラスト、SHAKEで大騒ぎ!

アンコールで通路を駆け回る! 後ろのミニバクステも使用。どこのフレーズだか覚えてないけどセンターから通路へ、そのままバクステ、向かって最下手にとどまり歌う! とにかく! こんなの見たことない! 略!!!(もうだいたい略しか... 心のHDにDRで永久保存しか...)

髪の毛、トップの根もとあたりが少し黒みが強かったけど、複雑な色味の茶系で(すこしアッシュ味のあるような?)見た目に軽さがあって、白シャツがとても似合っていた。いつも綺麗だけれど、この日、肌がとんでもなく綺麗で。冬らしい綺麗さ。ベースメイクのお手本にしたいような。薄く薄く、血色はほんのりと みたいな。ほんとうに綺麗な人。

あれはいつだ。アンコのときだと思うのだけれど。湾岸スタジオの両側の壁を隠していた暗幕カーテンがざっと開いた。スタジオなので、白ホリの壁がむき出しになる。そこに真っ赤なライトが当たって、ステージから両側の壁まで赤く照らされてて、それもとても綺麗だった。




公演が終わり、一旦ベンチにへたり込んで、一息ついて、それから湾岸スタジオをでたらまだ辺りは明るくて。そりゃそうだね、まだ16時前。手の震えはやっとおさまっていて。夕陽の手前みたいな空を見ながら電車に乗って、Zepp DCとガンダムを見送って。楽しくてハッピーでふわっふわで綺麗で可愛くてかっこよくて幸せそうで幸せで。

Love-tuneという形ができて、ついに土俵にあがれて。ステージで、劇場で、ライブハウスで、春夏秋冬を過ごして、また次の季節がやってくる。

次の季節も幸せそうで幸せならいいなあ。無責任に平和を祈る人の台詞みたいだけれど。幸せそうで幸せでありますように。








Twitterの代わりメモ

力技で、パフォーマンスで、圧倒しながらなぎ倒しながら、進んで欲しいと思うばかりです。Love-tuneには。彼らもときどき敢えて表明する通り“水面下”なんぞ見せる必要はないよ。と、ついったーに書こうとしてやめといたけど、なんとなくここに書いとく。

2017/11/20