Jr.界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖

Twitterの代わりメモ20180613

名前を呼んでやる。

とはわりと前からの口癖なんだけれど、幸いしばらく口から出ることはなく。幸いにも。だがしかし最近は復活気味で、名前を呼んでやる、名前を呼んでやる、と繰り返してる。人は意外と簡単に忘れる。ましてや世間なんかあっという間。いやほんとうにあっという間よ。吹けば飛ぶように。

 

アンコールみたいに声を出していく。呼ばなきゃわからん。あちこちに、どこにいても聞こえるように呼ばないと。とはいえいまは文字で呼びかけるくらいしか手はないのだけれど、文字があればたいていのことはさ。テキストは剣よりも的な。

 

でもあれだね、長丁場になるのかもしれないし、それどころか果てのない話になるのかもしれないからあんまリキんだらあかんのよ。パキッと折れないようにね。しなやかに強く。

 

名前を呼んでやる。

Love-tune萩谷慧悟の話っすよ。

 

 

 

俺たちとみんなでー Love-tune!!! / Love-tune 横アリ祭り単独 2018/3/25

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やっぱり書きたいことだけ書いて残そう。
記憶こそが \俺たちとみんなでー Love-tune!!!/ の証拠品。キリがないから推敲とかしない。

このテキストは祭りが終わってすぐの3月28日に手をつけて、そのときにざっくり7割方書きなぐって、そのまま2週間以上なにもできなかった残骸のようなものなのだけれど、気を取り直して書いてる。テキスト後半がメインな感じで。

あと祭りが終わって出た雑誌の内容やネタバレ的なあれこれもほぼ読めていないので、情報量的には祭り直後と大して変わらない。でもそのほうがいいかなって。



- memo -

セットリスト
横浜アリーナ Jr.祭り Love-tune単独公演 3/25 12時。恒例記憶頼りなので細かいところはだいたいで。セトリはTwitterの皆様のツイも参照)


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OP

どうやってこのステージを始めるのか、ほんとうにまっさらな気持ちで、でもどこか浮き足立って待ち構えていた。

ステージセット左右の「ジャニーズ Jr.祭り」のロゴの下には少し小さめに「Love-tune」の文字があった。アリーナサイズでの、3/25昼の1回のみの単独公演がはじまる。

夢見るこどもと、誰かの会話から始まるオープニングだった。「私の名前はLove」と言っていた。そしていわゆる"デジタルっぽい"イメージビジュアルがメインステージのモニタに表示されていたと思う。なので、AI(人工知能)的なものとか、SF的な意識体みたいなものかな。いや実際のところはわからんけど。

おおそう来たのかなるほど、と少し冷静になった。けっこうな大仕掛けだと思った。少し照れくさくもあるような。正直このとき少し油断してしまって、このOPのときに語られていた説明的な言葉自体はあまりきちんと覚えていないのだけれど、こどもの夢は「スーパーマンになる」ことで、その夢を周りにはからかわれる、といったような話をしていた。「Love」は、それを良い夢だと思いますと答えていたと思う。

そして(夢を叶えるためには?)「喜怒哀楽」の感情を知ることが大事、といった流れになったような気がする。この喜怒哀楽の4文字がドンっと4分割で表示された絵面がちょっと意外で、いろんなことがますます記憶曖昧になっているところはある。いずれにしても、いきなりスーパーマンをもってきたぞ!? と思った。意外だった。唐突だとも思った。夢の象徴的な位置付けなのだろうけれど。

ところがこの「スーパーマン」という振りが、後ほど大回収されることになる。驚いた。そりゃあもう、ばちっとパズルのピースがはまる音がした。なんて大きなピース!


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冒頭

CALLLove-tune
言葉より大切なもの(嵐)
T.W.L関ジャニ∞
Crystal SkyKis-My-Ft2
Masterpiece関ジャニ∞
MU-CHU-DE 恋してるKis-My-Ft2

冒頭からブチ上げて、強くてキレッキレのパフォーマンスで魅せて、一転してキュートなLove-tuneへ。すごい速さでみるみる姿を変えていく。なので正直まとめたら「良かった!!」くらいしか、書いて残したいことないくらい!

単独 横アリの1曲目は『CALL』しかない。メンステのマンションを使って、一人ずつライトを浴びての登場だったと思う。もうOPの興奮でありえないほど記憶が抜けてる気がするけど! からの「いくぜヨコハマアアアアア!」の声。『CALL』でブチ上がる横アリ。ものすごいスピードで火がついて燃え盛る。ペンライトの波はもはや揺れるというよりも、うねってる。

とても馴染み深い曲のひとつ、『言葉より大切なもの』。「♪疑うことなく旅する雲が 素晴らしい今日も あなたよりも大きな愛は どこにもないんだよ」を両手を、両腕をステージのメンバーに向かって差し出して、思いっきり歌うのが本当に本当に気持ちいいんだ。

『T.W.L』はもう定番のような顔で、「調子どうよーー?」\どうもこうもないよ!!!/ すごい声出てる横アリ!(♪アッアーアアアッアー! のところで、はぎちゃんにマイク振った安井さん。はぎちゃん、ちょっとヘンなテンションと声w かわいいー 顔がやばーい かわいいーーー)

大阪公演にはいけなかったので、自分が『Crystal Sky』を初めて見たのは実はこの直前、少クラの収録だった。これが噂の、と息をのむパフォーマンス。横アリで見るのが2回目だった。黒く煌めく衣装。ブラックダイヤモンドって呼んでやる。

『Masterpiece』と花道はセットだから! センステからバクステへ向かう7人。花道をのし歩く姿は本当に本当に好きで、この花道が見える席が当たって本当に嬉しかった。バクステの萩安、勢いのついたタッチ。このとき目を見てニヤリとしたのがとても印象的で。このタッチのとき目を合わせたことなんかないのに!!! 萩安forever!

『MU-CHU-DE 恋してる』、バクステで7人でハートをつくる。赤い衣装の印象が強い曲なのだけれど、このときは(訂正 ここでジャケ着替えが入るので黒ではなく)白黒衣装。きれいな煌めくハート形をつくってた。

ほら、やっぱり冒頭振り返ったら「良かった!!」ってオチしかないやつじゃん。


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メドレー

ずっとLOVEA.B.C-Z
愛を叫べ(嵐)数人がメインの曲
LOVE YOU ONLYTOKIO)数人がメインの曲(萩は居たはず?)
君にHITOMEBORESexy Zone

センタートロッコ的なのが出ていた気がするんだけれど、うわああ LOVEな曲メドレーじゃんって楽しかった記憶しか(以下略)

おーさか☆愛・EYE・哀ジャニーズWEST

♪アーーーイ アイアイアイアイアイ
この曲のあたりでちょっとコントっぽくなる場面があって、「(大阪じゃなくて)ここは横浜だヨ!!」と萩がつっこんでた。カワイイ。なんか足で床をダンダンするっぽいリアクションがあって、続いてみんなでジャンプするダチョウ倶楽部ネタをやっていたような気がする。君らほんとダチョウのこれ好きよね!

アイアイ傘(テゴマス)美顕メイン曲

あらみゅがこんなにも明確に揃って差し出されてそのことにびっくりしていた... しかも小道具でビニール傘でてきて赤い文字で「あらみゅ」と入っている...(このあと似たようなびっくり場面がけっこうあった。そこみせてくれるの???みたいなアレコレが)
二人でアイアイ傘したところにみんながギュっと集まってて、そのギュってしてるところがほんとうに可愛くて可愛かったな。

愛ing-アイシテル-Hey! Say! JUMP

これ前からやりそうでやらない曲だろうなと思ってたらここでやりました!!(確かにメドレー向き)

Love so sweet(嵐)

らぶそおおおおおおおお

This is Love SongLove-tune

この曲があることがほんとうに嬉しいと思える。大好きだよ。曲終わり、メンステに手書きのメッセージが流れていて。気づいたら誰かのメッセージは流れてしまっていて、萩の分はなんとか読めた。

「みんなと同じ未来を見れますように by けいご♡」

たしか最後のハートマークは白抜きハートだった。萩谷くんは時々、とんでもなく、とんでもない、そんなことを言ってくれるのですかというレベルの言葉をどかっと世に放つときがあります。今回のこれは、タイミング的にこれ以上ないというタイミングで(詳しくは略で)あって、嗚呼この人はほんとうにわかってないようでわかっている、と確信するばかりで。自慢したい。もうあちこちに自慢したい。あれもこれもそれもどれも。いやでも、これとそれはあまり言いたくない... ← ああわかってる、おれはバカヲタだ!!!


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烈火Love-tune

帝劇公演の時の映像が流れる。曲と曲の間に、外周まで使った剣舞。このときの間奏って原曲の間奏をパフォーマンス用にかなり長くした別バージョンだったような気がする。長かったから。

萩はC寄りのDブロあたりで、刀を手首でぐるんぐるんに回していた。帝劇公演(2018年1月の方。曲は『烈火』ではない)のときにやっていた剣舞(刀振り)だ。バクステ、モロが和太鼓披露。その間にセンステにドラムとキーボードが運び込まれていて、曲の後半はセンステで披露。
(このとき安井と顕嵐はメンステで殺陣をしていたような気がする。モロもメンステ組だったような...いやもう全然曖昧)

赤い羽根がはらはらとセンステに降ってくる。ドラマチックな赤い照明。ドラムとキーボードの周囲を、メンバーが輪になって練り歩く。

『烈火』は大上段から振り下ろすみたいな仰々しいパフォーマンスになっていて、盛れるだけ盛ってきた感じ。大河か。そういうところが好きなところ。


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TriangleSMAP

イントロが流れて、ああこの曲をやるのか、と思った。Love-tuneが初めて歌う曲。そして横アリにもってくるのは少し意外でもある曲。「喜怒哀楽」という流れの中だからこそセトリ入りした曲なのかもしれない(『烈火』とある意味で対になる曲、という意味で)

歌い出しのモロの声は抜群に良かった。もともとうまい人が、どんどんうまくなって、いまここまできているのかと思った。アリーナクラスで、暗めに落とした照明の中、スポットを浴びて。ごまかしようがない環境で、ここまで歌える。

続く萩の声。この人も、もともとなんでも出来るんだよなと時々我にかえる。けれど、もちろん最初からこんなに歌えたわけではなく、声量もなかった。ただ、ほんとにものすごく若いときから、つまり生まれつき声質が非常によくて、そのよさを生かしたうまさにちゃんとたどり着いていて、気がつけばLove-tuneの中でも相当に歌部分を担うところに立っている。

そういうことに、改めて気づかされる公演だった。みんなそうだよ、Zeppよりむしろ横アリでそう思った。みんな、(こういう言い方はおこがましいのだけれど)うまくなってて、場数と練習と気持ちはすげえなと思ったし。

横アリに響き渡るみんなの声がとてもよく思い出せる。外周で遠くを見上げて歌う姿も。


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モロササイズ / 曲:愛はタカラモノタッキー&翼

『Triangle』はメンステ終わりだったような気がするのだけれど、気がつくとセンステでなにやら準備が行われていて。小さな椅子が置かれている。誰かがセンステで待機しているのも見えた。

ピンクタンクのモロさん!!!

あれ?あれれ? とわざとらしくセンステに駆け寄る6人。モロさんお久しぶりです〜なんて言いながら。そしてまたひとつ名曲が。やたら耳について一度聞いたらもうよくわからんけど忘れられないという意味で。

 ♪座るか〜〜 座らないか〜〜〜

モロさんのポーズ付きで。「トゥ"モロ"ーランドへようこそ」とかも言ってたね???

突然始まるミュージカル風椅子取りゲーム解説コント。萩が最初に歌に加わって、そのままれおみゅさなあらんもミュージカルごっこはじめるみたいな。「♪まるでクレイジーゲーム〜〜」(なんだよクレイジーゲームってw)

で、Love-tuneの人生を賭けた(?)椅子取りゲームが始まる、と。

椅子取りがはじまって、モロさんの「STOP!」の号令を素直にきいた5人はその場でストップ! 安井だけが指示をきかずに音楽が止まったのにあわせて椅子にとびついた(というテイ)んだったかな??? でなんやかんやあってズッこけるみなさんみたいなオチだった気がするのだけれど、果たしてあれはオチていたのだろうか??? いやもう全然記憶曖昧だけど。

このあとアリーナ規模でのモロササイズへ! ついにクリエ名物が世に放たれた瞬間でありましたよほんとに。謎クリエで初めて登場したモロササイズがとうとう。モロササイズ... 売れたな...

なんだっけな、今回のモロササイズ。Love-tuneポーズのまま右の二の腕プルプルプルプルプル〜 今度は左〜 からの 座るか〜〜 座らないか〜〜 最後に隣の人と手をつないで右左右左 君は宝物〜(恒例・両手で前方指差しからの、頭の上でMのポーズ)ラストもう一回 君は宝物〜 ジャジャッジャーーーーン

ああまたモロササイズができてよかった。もうずっとずっとモロササイズしてたい。いまんとこ皆勤賞。


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前向きスクリーム!関ジャニ∞

からの前向き前向き! 以上! 書き終わらないから!!!


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MC(&萩谷スティールパン

なんだっけ、もう細かいことはわからん(メモとってる方のツイッターとかブログとかあとで見にいこう..)

確かシャワー室の話とかしてたよね。これってこのタイミングのMCのときであってるのかな。もうわからん...

萩がみゅーさんの足首狙って熱いシャワーかけてきて、そのシャワー落としたらお湯が出たままのシャワーが大暴れしちゃって! みんなでワタワタしてるポーズとかしてくれてた。かわいいかわいい。で、はぎちゃんがドヤ顔気味で「な!(MCで話す)エピソードできたろ?」って。ブレねえな!かわいいな!!

顕嵐ちゃんが映画「空飛ぶタイヤ」のポスターパネルをもってきて、さなぴがいいとも青年隊やってたのが可愛かったなー。

このあと? スティールパンの話になったの。

モロ(のサックス)に感化されて、って。萩が「新しいことはじめるっていいよねっ」みたいなことを言っていたと思う。そしてみんながそれを褒めてくれてた。褒め褒め。ああこの感じはまだLove-tuneができるよりずっと前の、初めて萩がアコギ披露してくれたときのことを少し思い出す(しぬほどたどたどしかったけど周りがほんとうに温かく見守ってくれた...)。

それにしてもまさかの展開だった。何か新しいことを、ファンに披露することを前提にはじめていて、しかも楽器がソレって全く想像もしてなかった。

(すごいなあ。すごい嬉しい。パフォーマンスが贈り物です、というこの姿勢どうですか。
 ほんとにこういうところよ、これが自慢のはぎちゃんよ。自慢。まじで!!)

この、萩のスティールパン紹介から、わりとするっと次の侍唄へ入っていったような記憶がある。そういえば、何か話した流れから、するっと次のパフォーマンスへ というのがこのあとにもあって。何かそれがすごくよかったなあという気持ちが残っている。


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侍唄(さむらいソング)関ジャニ∞)萩真諸 / 萩谷スティールパン初披露

はぎちゃんがスティールパン(打楽器)に新たに挑戦して、それをこのステージで披露してくれて、その音色がなんともヒーリングでもうほんとうに嬉しかった。スティールパンってあのくぼんだところが個々の音階になってるんだなあ…


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One Love(嵐)顕長 / 花束をもってそれぞれ客席へ

いやもうびっくりした。ついに放出されたと思いました。実際に目の前で見ると、とんでもない顔面が2つ並んでいるなと思うばかりで。もう目がしばしばする。れおが客席にぐいぐい入っていく姿もまあとんでもないなと思いました。そして花束は花束ごと丸っと一人に手渡していて、うおおおお 渡した! と外野は大騒ぎしておりました。このとき、れおのほうをメインで見ていたため顕嵐ちゃんが手渡すところは見えてない。しかしこれは恐ろしい劇薬があったもんだなと思いました。存在は知っていたけれど、並べてハイどうぞと出されてしかも『One Love』て。あらんとれお。すげえな。いやすげえな。

(そして『One Love』で花束を渡すといえば、安井さんです。あの、たった1日、あの日だけしかなかったいろんな出来事があった2016年5月6日クリエ公演です。『One Love』前にバラ一輪をかざした萩のことはよく覚えているし、バトンタッチで出てきた安井さんの登場の仕方はもうとんでもなかったし、あのときは花束ごと渡すなんてことはもちろんなかったのだけど、一輪だけ一人のファンに手渡したんだよね。見てた。その一輪で膝くずれてしぬところまで見てたよ... )


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Yes!Hey! Say! JUMP / 怪盗y-ELLOW-voice )安美 / 上半身裸でシーツ演出
Dye D?関ジャニ∞

そして、前述の2016年5月6日クリエ公演といえばのアレがついに再来したわけで。『Yes!』がついに。
なんかクリエの時も\ついにやりおったーー!/ みたいなノリでニヤニヤ見てたところある。この単独でのパフォーマンスもやたらよく覚えてる。

大絶叫の横アリ。すげえな横アリまだこんなに声出るのかよな横アリ!!!

最後のほうだったかな、やっすーがシーツの端をえいって引っ張ってて。どこかに引っかかってる。大丈夫かなーとれるかなーって眺めてたらメンステのドセンから『Dye D?』萩がピンで現れて、ライトばーん当てられてて ギャアアア!!ってしんだ…

とにかく大絶叫につぐ大絶叫の横アリ。すげえな横アリどんだけ声出るの!!!

あと『Dye D?』の怜央さんの表情がそりゃあもう凄かったです。この人こそ、また再び、TVで大人数に向けてゴリゴリに役者やらねばならないよね。と思うことがどんどん増えるな...

あと『Dye D?』こそ全世界に発信しなければ何かを損なうと思うので、少クラ先輩にリクエストしなければと心を新たにしました。


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PARTY MANIACSジャニーズWEST
僕らのこたえ~Here We Go~A.B.C-Z

パリマニー!! メンステのマンションからメンカラ衣装で登場ってどんだけ風 is のことを思い出させるのか横アリ。前回の祭りでやったパリマニがほんとうに良かったのでそっちの記憶のほうが強いかと思ったけどやっぱり風 is は永遠だったよ...

こうしてふりかえっていると、ほんとうにベスト盤のようだ。確かに。あのときのあれこれをどんどん思い出す。

『僕らのこたえ~Here We Go~』では、安井の「俺たちの時代だーーーーーー!!!」の声を合図に、花道を勢いつけて駆けていく7人。これを踊りまくるのすごい好きだなあ。曲にはそこまで愛着はないのだけれど、この掛け声と、踊りまくるあの様子がすごく好きだ。

この曲のあとだったのかな。もう細かいつなぎは憶えてないのだけれど。

最後に、センステからダッシュして、外周を走ってまたセンステに戻ってくる!

センステにぶっ倒れる7人

かわいい!!!!!!!!!

ごろんごろんしてる、センステにごろんごろん転がった。走り疲れてごろんごろん。
って完全にパンダでも見る気持ちでニコニコ見てたら、まさかの、ここからが、この横アリ単独の最大の見せ場!


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supermanLove-tune / 新曲)

センステにぶっ倒れたまま、安井が少しだけむくりと起き上がって、「声が聞こえる気がする..........」なんて客席に振りながら、横アリの客席に声上げさせる。

\ きゃあああああああ! /

なのかいえーーいなのかもうそのへんは曖昧なんだけど、この客席からの声を受けて、メンバーそれぞれが安井さんに「みゅーと、どう?」なんて聞かれて「まあまあ」って答えたりしていくのだけど。萩は「すげえー...」って言ってた。そのあとのれおが「ん、だいすきっ」で、顕嵐は「だいすき!」だったと思う。

(いやもうこれは本当に色っぽかったね!!! 色っぽかったね評価全く見ないけどこれ大声で言いづらいやつ??! それともわたしがちょっとおかしいですかそうですか!!!← バカヲタ)

センステにごろごろ転がるメンバー、体半分起こして話してる安井さん、まったりごろごろ。なんだろうか、このかんじ。
この場面がすごく好きで、もう嘘みたいにクリアに思い出せるから、自分のこの日の記憶容量の半分くらいはここにぶっこんでるんだろうなって気がする(あとからちょっとだけ北山さんのことは思い出したけどねw)

そして「喜怒哀楽」の「喜」、プレゼント、だと言いながらの、新曲! 『superman』がはじまる。

この日最大の絶叫。驚き。新曲があるなんて思ってなかったよ。思ってなかったし、何より、あのまったりごろごろからの新曲振りなんて、とんでもねえな!!! そりゃモテるわ!!!!

そして曲。『superman』はとにかく曲がいいんだ、歌詞もメロもノリも、抜群にいい。こんな良い曲を掴んで、最初からこの曲を軸にしてるからあのOPになっていて。

そしてひたすら『superman』の話をし続けたいけれど、もう書き終わらないのでばさっと略していきます。

Good God Damn Love
I feel like superman

もうほんとうになんとかして世に売ったほうがいいとしかいえない『superman』!


(これ3/25当日のTwitterに書いた話なんだけれどメモっておこうと思って。祭りの大阪レポで、れおが覚えたての英語つかうな! ってつっこまれてたらしい言葉がたしかガッデムだったけど、そのガッデムはもしや『superman』の歌詞がらみで覚えたのかなー? なんてふと思い出したメモ)

(あともうひとつ。Good God〜 のところ歌う顕嵐ちゃんがモニタに大写しになったときのかっこよさがもうほんとうにすごかったし何かの曲で花道ですっごい声量で歌い上げてる時も。ガムシャラEXのことをバーっと思い出した。顕嵐ちゃんと同じところでお仕事してほしいって思ったんだ。あのときほんとうに思った。そしていまそうなってて、そのことこと毎回嬉しいなあって思うんだよ顕嵐ちゃん)


ところでこの曲終わりのあとすぐ、でいいのだろうか、もう全然段取り覚えていないのだけれど。
OPからの流れで、ED的に、スーパーマンの話のまとめが入るのはこのタイミングだったのだろうか。スーパーマンだから、夢をあきらめない、という声。7人、Love-tuneの声が重なってた。

「君と僕で、新しい未来をつくるんだ」

だと思う。ドラマチックで、そして声明のようだった。細かい言い回しは違うのかもしれないけれど。未来、夢、そういうテーマにがっつり真正面から。そしてここで終わらず、もう一山も二山もあるのが恐ろしいところだなと、いま振り返ると思うところがある。

成功だった上出来だった、くらいでは、しぬ、みたいな切迫感さえ。いやこれ、心から褒めてる。


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SHE SAID...KAT-TUN
NO WAY OUT(Cloud5 ドラマ『SHARK2』劇中歌)
関ジャニ∞

ドラムが母艦のLove-tune、ついにこんなでかい艦に乗ったかよと心底思う光景。上昇するステージに腰掛けて、足をぶらりと下げていたのは顕嵐だったと思う。

ペンライトを手放して、横アリで演る『NO WAY OUT』は本当にここはどこだよと思うほどの。昔、同じ横アリで見た某バンドのライブを思い出した。振り上がる腕の波。

でもこの日、ペンライトは完全に消えなかった。少しだけ灯が残ってたのを見た。でもねえ、それもまたアリだとは思うのよ。100%、全員が全員消せるほどの、鉄の結束力がここにあるとは思えない。それだけいろんな人が観に来れたんだと思う。それでいいじゃんと思う。むしろ97%くらいは消えてたと思うからそっちのがすげえなと思ったし、ステージがひときわ明るくて、会場は暗くでも熱く、そういう景色を彼らにも見せられたのではないかなと思うし。

それにしても、『NO WAY OUT』がこんなふうに育つなんて。顕嵐ちゃんの一声から始まったライト不要のバンド曲。そしてこういう曲が一曲あるからできることがたくさんある。例えば、この勢いのままアリーナクラスで『象』をかます、なんてこととか。

そう、この規模で、横アリで、『象』をやってこのボルテージにできるのは、もう完全に腕力が違う。ライブハウス規模がベストなんだろうと思ってた。Zepp DCのとき思った。これより大きくなると、熱が保てないのではと思うような曲だと思った。それが横アリの大きさで、人数で、沸騰するような熱気で。まいった。

彼らの気迫がアリーナいっぱいに広がって飲み込んでいく様子は絶景で、もうそのことに感激したという記憶しかない。あとは霞むステージ。

ああでも一瞬、リアルに、そして珍しくリズムが崩れたときには自分も必死で祈っていた。
正確にはドラムが走った。こんなに走るのは初めてだと思う。耐えろーーーー!ってペンラ握りしめてた。たぶんそれほど長い時間じゃない。間もなく持ち直していった。周りも必死で戻してたと思う。みんな、特にベースは焦ったと思う。時々、ほんとに時々、全然メトロノームじゃないんだ。でも、そこがいいんだ。感情的なところがいいんだ。ひとつ崩れたらあんなに崩れる。そして崩れても、全員で持ち直すんだ。


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Dream onKis-My-Ft2

横アリ単独1週間前、3/17(土)に安井さんが「らじらー!(NHKラジオ)」で『Dream on』をみんなで歌いたいんだって呼びかけたやつ(メンバーは2週間前に告知だと思って聞いてたらしくて2週間前の放送終了後になんで言わなかったんだ忘れてたのかってスマホに総ツッコミが入っていたらしい、と1週間前放送のときに話してたよね)。

大歓声のようなコーラス「Wow oh oh」の声が入る曲。1週間前にこれをやりたい、という話がでて、そこで初めてこの曲を知った人も多かっただろうに。

アルバム『MUSIC COLOSSEUM』収録曲。いい曲だなと思っていた曲。単独前、あれこれぼんやりどんな曲をやるのかなあと思いながらたまたまこのアルバム聞いてて、『Dream on』はいいよなあ、この歌詞もいい。あれはメトロのどこかの駅だったと思うのだけれど、ホームでぼんやり聞きながら横アリの光景とか思い浮かべたら、突然ぐわっと目頭にきて、ちょっとこれはあかんなと思ったのが3月の初旬のいつかの日だったような。でも、実際に単独公演でやるとは思ってなかった。その時は。

もうシリーズ化してほしい。公演前にいちいち何かリクエストされたい。ああしてこうしてこういうの一緒にやりたいってもうお願いし続けて欲しい。


♪描いた未来へ共に行こうか 迷いさえ道連れに
 過去は曖昧で 変えていけるのは 明日だけ
 限りない夢を 追いかけていくから 掴み取れるまで Dream on Dream on
 憧れはほら その声に導かれ 辿り着く日まで Keep on Dream on


当日ぶっつけで一緒に歌った。信用されたもんだよ、ほんとに。「Wow oh oh」のコーラス部分。原曲通りに記憶していたので冒頭どうするのかなと思っていたんだけど、冒頭の「Wow oh oh」のコーラスは省かれていて、曲始まりは原曲とは少し違う編集になっていたと思う。曲を聞きながら、コーラス部分になると共に声をあげて。横アリ全体から、会場中から、響く「Wow oh ohー Wow oh oh ohーー」の声。こういうとき本当にしっかりと声を出して参加できるファンがこれだけ集まっている。全員が全員ど真ん中のファンではないと思う。けれど、大半はLove-tuneのことが、もしくはメンバーのことが大好きな人々で埋められていて。

とはいえ。

信用されたもんだな。だから1週間前にこんな振りができるんだろうなと思う。1日しかない、1回しかない、規模感だって従来とはまるで違う、さすがにうまくいかないかも、グダグダになるかも、なんてこと、思ってないよなあLove-tuneのみんな???


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En
レッツゴー!!Kis-My-Ft2
SEVEN COLORS(NEWS)
SHAKESMAP

アンコールの記憶がめちゃくちゃぼんやりしててもうなにがなにやらなんだけれど(本編終わりで燃え尽きてよっしゃアンコールするぞ!って思ったらけっこうなはやさでアンコ始まって、はええな! ってつっこみいれてたときかもしれぬ)このへんはたぶんスタンドトロッコに全員がいってたとき?? 下からスタンドを見上げて、スタンドのファンに手を振ったりするみんなのことを眺めてキャッキャしてたときかな??(曖昧)

CALLLove-tune

ラストの『CALL』ってなんだっけ? って思うほどの記憶の飛びっぷりなのだけど、CALLやってるときって飛ぶんだと思うんだもう。確か、CALL2発目らしいCALLだったなあとふんわりとしたことは思い出せる。つなぎのダンスとかバク転とかやらないやつだった。うん。CALL2発目のときはあそことばすんだ、Zeppもそうだった!


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W En
supermanLove-tune / 新曲)

ダブルアンコのことも本当にふわふわしていて、『superman』がもう一度聞ける! ってことが嬉しくて、はしゃいでいた記憶ばかりが蘇る。2度目に聞いたらもうけっこう覚えていて、歌詞の字幕をチラ見しながら、スーパーマンの振り付けを雰囲気で真似しながら、ただただハッピーな時間だったなあと思える。

最高にハッピーだったのはさ、みゅーさんがセンステにダッシュしたあのとき!

センステに6人が居て、みゅーさん一人だけ外周に残っちゃったとき。外周からアリーナ席に向かってファンサなどしていたみゅーさん、取り残されてることに ハ!っと気づいて、外周をダッシュしていく! そのとき外周からバクステ通って花道をダッシュしていくんだけど、バクステから花道に曲がるとき、カーブ曲がりきれなくてコケるのでは??? くらいな速さだったし、センステについたときには大型犬れおが、スピードついたみゅーさんを抱きとめてて! みんなも「みゅーと来たー・*:.。. 」ってニッコニコで取り囲ん出て。幸せな景色!

この場面に何か気持ちがもっていかれて、やたらと記憶の濃度が高くて。Love-tune、みんな、ほんと好きだなあと思った。好きだなあ、という気持ちで満ち満ちとして、晴れ晴れとして。去っていく姿とかあまり覚えていないんだけど。

\俺たちとみんなでー!/ せーのっ \Love-tune!!!/

はなんだかもう大好きだなあって何度聞いても思う。「俺たちとみんなで」という言い回しは、えびさんの影響がベースにあるのだろうなあと想像するし、あのOPや全体のつくりはかつて4人が風 isを共にしたことがとても影響している気がするなと想像するし、例えば北山節もきすまい節も端々にもちろん感じるし、憧れのあの人やあのグループもビシバシ感じるし(キリがないので以下略)、自分たちだけでここまで来たわけじゃない。

積み重ねて積み重ねて、やっとここに居る。そういうことがきちんと形を成した単独公演だった。


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最後に

ついに銀テが降った。Love-tuneロゴが入っていた。そして、自分はあと一歩手が届かなかったので、初めての銀テープは手にできなかった。もちろん欲しかったし、譲ってくれる人を探そうかなと一瞬思ったのだけれど、銀テって自分の手で掴みとってナンボなところがあると思うし、実はもともとそれほど銀テには執着がなくて、保管もわりとざっくりしてるタイプで。そういえば、チケットの半券保管もわりとざっくりだ。

いちばん大事なのは、記憶で。記憶こそがライブやコンサートや公演の最大の最高の証拠品。という類のヲタなんだと思う。だからこうやって書いて残そうとする。

銀テが吹き出した瞬間の景色はすごくよく覚えてる。ぶわっと、銀の塊が発射されて、波打って吹き出て、降ってくるのを見てた。うわああああ、出たよ出た! ついに銀テが出た! って思った。眩しかった。

安井さんが言っていた「銀テープ、お待たせ!」は、もう一気にEXを思い出す一言だった。いつか本物を降らせるって言ってたわ、あれから何年だよ安井さん。口でパシュって銀テ吹き出す音を真似してみせる姿も少し見慣れてきていたよ。

あのときも最高だったけど、あれから積み重ねて積み重ねて、もっと最高になってるよ。あのときから(&それより前から)一緒の人やファンも、そうじゃない人やファンも。

安井さん個人を芸能人、タレント、アイドルとして見たとき、それほど熱心ではない自分なのだけれど(例えば、個人の舞台仕事のチケットを取ったことはまだ一度もない等)、萩が好きで、安井さんと一緒にいる姿をそれこそこの何年か見てきて、安井さんはどうしたって特別な人だし、何より、安井さんの言葉が本当に好きなんだよ。


(どこで書いていいかわかんなくて、なぜか、ここに書いておくんだけども。

謎クリエからずっと、やすいさんは常になにかビシッと残る言葉をおいていくけれど、今回はあれ、『こういう形ではありますが』というところ。人によってこの言葉の解釈は様々だろうけど 自分はやはりZepp DCを経たからこそのこの言葉だと思うし、そこには矜持が滲むわけです。そしてあれだ、『(言い方はだいたいだけど)この7人になったとき、絶対、アリーナクラスに立とうと約束した』という話。もうさ、たまらんよね。そして『ここにいるみなさん、ここにいないみなさん』もね)


今回、祭り合同公演で久々に「みんなの安井さん」の姿を見た気がした(はいびが登場したときのマイク持った姿とか捌き方とかを見たときかな)。頼りになる、なんとかする、みんなの安井さん。あなたLove-tuneしかいない公演とはこんなに違ったんだねえと改めてしみじみと。Love-tuneしかいない公演の安井さんはもう全然違うじゃん。いやわかってたんだけど、やっぱり2017年の春夏秋冬を経て、2018年の正月を経て、この3月の合同公演にいる姿と単独公演にいる姿を見たら、なんかもう想像以上に全然違ってたわ。

ついでに。例えば、みゅーさんと居る安井さんと萩の横にいる安井さんも自分にはけっこう違う人に見えてる。いや同じ人なんだけど。ふーまの隣に居る安井さんもまた違う。ふーまの隣に居るかんじは、なんとなく等身大っぽさを感じる。なんとなく。

安井さんはなんというか、目の敵にされることも叩かれることも比較的多い人だけれど、その分、たくさん好かれてるし求められていると思うよ。誰からも嫌われないなんて嘘だ。

(まあだから萩がああだこうだ言われたり面倒なこと言われてるの見かけたときなんかは、「オイオイそんな意識されるようになったのかよ...」くらいなテンションでいますよってなんの話だっけ)

安井さん個人を芸能人、タレント、アイドルとして見たときにこんなに執着もなにもない自分なのに、そのうえで、根っこのところでは彼にとても執着しているなと思う。

いまだに、萩安には執着しない執着などしないと思いながら執着していた時代がまあまあ長かったから、その反動だとは思う。でも反動のわりにはしつこい。しつこくこだわってる。だからもうこれは反動とかではなく、もはやデフォルトなんだろうなとは思う。

Love-tuneは、ただの萩が好きで、萩と萩安が好きで、謎より謎4が大大大好きで、オーシャンズ11組が好きで、あるはるが大好きで、ただのれおを眺めるのがわりと好きだった自分にとって、そりゃあ好きに決まってる、好みの塊みたいなもんに決まってる。

この大好きな人たちが、横アリをまるごと使っても全然広すぎることなんかなくて、遠くにいても目の前にいても最高に\俺たちとみんなでー Love-tune!!!/ を体現してくれる彼らが、幸せに仕事をしていけたら、進んでいけたらいいなと思うばかりで、それがこっちにとっても一番嬉しいことでさ。

もちろん、向かう方向は上に決まってる。前へは当然、上へ。



次はなにかなあ。

端っこのほうでひっそりと、とはいえJr.担なんぞやってたら、毎回、次なんかないと思いながら観てきたんだよ。悔いのないように。いまもそのへんは基本的には変わらないけれど、とはいえ、今は、次なんかない、とまでは実のところ思ってない。次のために何をしよう、と思う程度には図々しくなれてる。とりあえず昨日は少クラ様にまたお願いお願いメールを出したとこ。

\俺たちとみんなでー Love-tune!!!/

って次に騒げるのを、ちゃんと楽しみにしながらね。









Twitterの代わりメモ20180317-18

信用されたもんだな、と思った。

横アリ単独一週間前、某Gのアルバム曲をやるとラジオでの告知的ファンへの伝言があった。信用されたもんだな、出来ると思われてる。Zepp DCとは違う。横アリの規模感。シングルでもない曲で、以前よりは某Gから降りてくる人も掛け持ちもだいぶ減ったであろうタイミングで、様々な思いを抱えた決して普段は一枚岩ではないファンたちと、また横アリでひとつになろうぜ、騒ごうぜ、お前らやれんだろ? と言われている。信じられている。

ええそりゃあもうやれますよ。やろうぜ、やろう。俺たちとみんなで。青春か。