Jr.界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖

EX 横アリ TDC - Love-tune この夏は一度きり

f:id:go87:20170902043431j:plain

怒涛の8月が終わった。
遊んで仕事して遊んで仕事して我が家の用事捌きつつ遊んで遊んで仕事してたら終わった。ただ何もせず、ぼけーっとする休みが絶対に欲しい派閥なのだけれど、正直この8月はそんな暇はなかった。夏充。

----------------------

8/4-6 EX Love-tune 単独公演(8/4,5夜,8/6昼夜参加)

8/8-9 横アリ えびバック(8/9参加)

8/18-20 EX Love-tune / Travis Japan 合同公演(8/18参加)

8/24-29 TDC 橋ソロバック(8/25夜,26昼夜参加)

----------------------

多い。単純な公演数が多いのとも違う。種類が多い。
これに加えて撮影があった人、さらに別の公演にも出演していた人、ほかこちらからはわからない諸々の仕事が重なっているのだろうし、きっとほんとうに「あっ」という間だったのでは。いやそのときには、その夏のど真ん中にいるときには誰しもピンとこないまま熱狂しているんだと思うのだけど。
ぎっちぎちに詰めたなあ、夏。ハイシーズン。

8/4-6公演についてはもう絶対に、絶対にいまテキストに残さないと後に後悔すると確信したので即手をつけてこんなかんじでざっくざくの状態でアップしたのだけれど...

『歌え踊れ叫べ六本木!!! - Love-tune 2017/8/4-6 EX キントレ』

go87.hatenablog.com



このあとの横アリ、合同公演、橋ソロについては同じようなテンションではもう書き起こせない。けど、うっすらとだけでも振り返っておきたく、仕事終わったのにまだ書き続けているわけです。もうこうなるとこれも仕事というか、ヲタをやるうえで勝手に自分が自分に課している業務というのか、いやむしろ書くまでがライブ、コンサ、現場、というのか。まあたいがいおかしい。

推敲? やらない!しない!



- memo -

■■■8/8-9 横アリ A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 関連(8/9参加)

本ツアー初日は7/30(日)の大阪公演。EX単独の前。夏の始まり。

ちなみにその直前7/28(金)には『Love-tune Live 2017』(Zepp DiverCity)の発表があった。
とにかく単独。しかもZepp DC。とんでもないニュースが飛び込んだ。

さらには同日、『DREAM BOYS』DVD発売の一報も流れた。2016年公演。
その日、Twitterはお祭り騒ぎだった。自分は、最初に「CALL劇中版」のことを思い出していた。
Twitterの国内トレンド欄には、「DREAM BOYS」「ドリボDVD化」「Love-tune」の文字が並んだ。

そして7/29(土)はNHKラジオ『らじらー!サタデー!』放送日。
生放送のラジオで安井さんが(えびバックで、とは言えないものの)大阪にいることを話してくれてまたまた大盛り上がり。そしてその日はTwitterで「Love-tune単独」を祝いたいヲタが集結していた。自分もね。「#nhkらじらー」のタグと共にまさに滝のように流れるお祝いのコメント。楽しかったなあ。

そしてそして、7/30(日)の城ホは、Love-tune全員に、関西Jr.の面々!(朝田真鳥萩谷レポとか流れてきて大騒ぎしながらその日はTwitterの画面を眺めていました)。何と言っても話題は塚ちゃんソロ『アツあつ!?夏フェス☆!!』の「イエローマッスルガールズ」で。もう「ジェシカちゃん!!!」「レイチェル!!!」などなどガールズ名が飛び交うお祭り騒ぎ。お祭り何度開催する気か。何度でも!!!

ちなみにこの翌日、7/31(月)に、クイズ作家の日高さんたちと高尾山でロケをしたさなはぎ(放送は9/2)。ほんとうに忙しい。ありがたいことだなあ... 私は、この『真夜中のプリンス』に何度も萩が出演していることをほんとうにほんとうに嬉しく思っていて。テレビ画面で、これだけの頻度で萩が元気に楽しそうに、そして工夫して頑張っている姿を見ることができるのはほんとうに嬉しいことで。たぶんどの番組、どの雑誌よりも、ここに最もこまめに御礼とリクエストを送っている。送り続けてる。できるだけこの機会が長く続くように、自分にできることをします。

で!!!

本題!!!

ようやく!!!

今回、先に大阪公演があったにもかかわらず、まあ現場続きで忙しかったし、予習なんぞほぼほぼできなくて、けっこうぶっつけで観に行った。入れるのも1回。ほんとに1回だけ見るのっていつぶりなんだろ! でもぜんぶ見えた、見切れがこわかったけど全然余裕だった。よかったーーー!!

以下Twitterに書いたやつをコピペしていく会です。


【横アリ 8/9】

ずっとLOVE ← これ!これ!! バックであんなちゃんと踊るの知らなくて もうなんかへんな声でた いつぶりだろ これ踊るはぎちゃんだいすきなんだよ(もはや自分もバックの振付踊れる)膝と肘が効いててだいすきな踊り方だったけど 当時よりも全然軽やかだった あーー見れてよかった!

リリホワのあとセンステの角あたりで踊ってた曲。萩、リリホワは花道でやや控えめに(※センステではふぉゆがグイグイ踊ってる)、そのあとの曲で思いっきりスペース使って大きく大きく踊ってる。踊る勢いで赤のサスペンダーがずり落ちてきて、それをときどき肩に掛け直す。

こういうの!こういうのが!はぎちゃん!大きく大きく場所占有して踊るの

はっしーのソロバックもすっごいよかった。過去にはっしーのバックで踊った曲、どれも振付がすき。グネッと踊るところが見れる気がして。なんか説明できないけどすき。好み。

ごせきさまのバックも!今回も!すきです!!踊り方が!!!すきです!

FOのドラムが取り憑かれてる勢いで、ここしばらくで下手したら最高のかっこよさだったのではと思ってる(ドラムに限ると)。曲の終盤がっつり叩くところで腰浮かしてて立ち上がりそう。てか、腰浮かしたところからドカッと何度も叩きつけるあれはほんとやばい

目ががっつり開いてて覚醒ー!ってかんじで誰かをその目で見ながらドカドカいってるんだけど、たぶんベースのみゅーさんとアイコンしてたような… なんかもう目がやばい ← とても良い好き

ジェシカちゃん!!!無事にジェシカちゃんに会えて嬉しい

ジェシカちゃんみえなかったら万死

ジェシカちゃんはいろんな方のレポで期待高まりすぎてて逆に普通に見えるのかなあとかそんな心配は無用でした… ジェシカちゃん 確かに目が見えないってか鼻まで隠れる前髪に、口がなんとなーく緩めにエヘエヘしてて、しゃべり方もぽんやりしていてキャラ設定が細かそうだ…

壁叩くジェシカちゃん・*:.。. .:*・゜゚・**. .。.:*・゜゚・*

ジェシカちゃん座ってるときかな、誰かを見上げたときにファサッと前髪分かれてお顔が見えた
顔ってか、見上げる瞳と鼻筋ちょっとだけ(「瞳」とか書いちゃった♪)

ジェシカちゃんは太ももがスコーンと細くてそこがまたキャラっぽい。手を広げる仕草のときには指先が外ハネ! 座るときはぴったり脚揃えめ! リカちゃんの衣装を抱えるときもなーんか頼りないというか非力感。非力感…!

ジェシカちゃん… 前髪イジイジいじってたかと思ったら顔を両手で覆ってうつむいてしまう。泣いてるの???泣いてるの??ジェシカちゃん!!! レイチェルねえさんとスズキちゃんが両脇からささえてくれた… ヨシヨシされながら消えていった… すごい白昼夢っぽい…

レイチェルねえさん! リカちゃんのポールダンスの台支えてるときのレイチェルねえさん… 小首をかしげて髪の毛を片方にさらっと流してるんだけど… お綺麗ですなー… やっぱりきむらよしの系…

いやでもリカちゃんの一連の流れはなんかすごかったな… あとポールダンスあれはまじでよかった… 仕事来る可能性

ステージの端のほうから内側、センター側を見るような仕草をほんとうによく見かけた なるほどなあ(萩がよく周りをみていた、気にかけていた、というような話です)

ステージからはける前(Endless Summer Magic)、みゅうたろう以外の5人のうちの誰かが手を出して、そこに重なる手、あとから追いつく手。ステージはけ際でかるく円陣をくんで、おー!ってやってからはけていた

リリホワ終わりかな、ふぉゆに拍手ーとかしてるとき? センステに向かって拍手とかしながら、花道のうえでながつがひざついたまま、ひざを支点にグルンと回ってたのしそうにしてましたな。はぎちゃんも似たようなことしてた。先に萩がやってたのかなー(←やっぱ先にやってたのをながつが真似てたみたい)

縦の花道戻ってくとき?? なんのときだろ はぎとながつがきゃっきゃしながらはけていっててとてもかわいかった… いぬっころたち…

ドラムにはぎちゃん専用カメラがついていて、下から煽るみたいに撮ってくれてる。それが横アリのすべてのモニターに映る… まじすか… ドラムソロ、気合入りまくってて、自分の周りからも おおおー!って すごーい!って声が上がってた。あざーーーーす!!!

ムーンライトウォーカーが最高だった最高だった もうだいたい最高だったのかもしれん

さぽーたーず?かな?応援のやつ はぎちゃん似合ってたー はぎちゃんとモロちゃんがすごい応援団ぽかったー 反ってるー

ドラムが続いたあと、最後の方で踊ってた曲ってざえびか? なんだっけ その曲踊ってる時の顔が曲に似合わない険しめな顔で、あードラムへの集中凄かったからかなーって思いました。ド派手なドラムだった。派手派手!

赤黒衣装のはぎちゃん、花道ゆっくり歩いてくれてスタンドアリーナ見回してくれて、通路をあちこち歩き回って、ステージ脇の階段もごんごん登ってたかーいところの客席まで見に行ってそのあと逆側にもいってて、緑のペンラがあちこちでワーー!って揺れててとてもしあわせな気持ちに

合掌してたなー モニターにアップで映ったとき。合掌。ありがとうございましたーの合掌

CALLの萩ソロあたりでやっすーが隣に立ち並ぶところ、【横アリ 8/9】でもしっかりカメラに抜かれてモニターにどーん!(あの萩安は本来肉眼でみたいんだけど、でも横アリのモニターなら話はべつ!)

あ ながつがまたキーボードで踊ってた♪ えーびーしじらーぶ!かな すっごい動きのやつがいるなと思ったらたにむら氏だったんだけど! その流れでざーっと眺めてたらキーボードに座ってるながつが腕だけ踊ってたw またw でもあれカワイイよね(前にもジャニアイとつソロのときキーボード前で踊ってた)

ずっとLOVEのバックで、あの振付で踊るはぎちゃんがまた見られるなんてなー… ってまだ延々ずっラブ咀嚼してる
あいするーきみへーと はせるおもいをーのせーて ふわり うかぶ とぶとりのようにー はばたけば!
ときがとまる交差点 ← のときの動きとか

団扇ちゃんと出せた・*:.。. .:*・゜゚・**. 恒例出し忘れそうだった
(素で出し忘れがち。みかねた友達が横からさっと手渡してくれた実績もあるほどの出し忘れ屋)


----------------------

■■■8/18-20 EX Love-tune / Travis Japan 合同公演(8/18参加)

そして合同公演。

これについてはあまりあれこれ書き残す話でもないのだけれど、TJ単独オーラスの翌日に即合同という日程でしたね。(それ以外にもちょっといろいろあったりもして)なんというか、記憶に残るやつだ。

あとは所用で8/19は早朝からちょっと遠出する予定もあったりで、なんとかギリギリ1回観られて幸いだった、という公演でした。


【キントレ EX 8/18】

ざくざく感想。今日しか来れなかったけどいろんな意味で今日でよかった。けど、まあとにかくこんな妙な緊張感のあるOP初めてだ。初めてだよ。昨日の単独明けの今日。ステージ中央にCALLの海老反り機ついたドラムが鎮座、OPぞろぞろと下手からステージへ向かうLove-tune(※)。勝手に想像すると、合同公演の大筋の型、段取りが決まってるのかな? どうなんだろ?

(※この微妙すぎるOPは確か翌日から変更になったのではなかったかな。そりゃそうだ)

そして会場がまあまああったまるまで時間かかったなーという印象。何よりとにかくTJが出てくるまでは緊張感とけない。揃って出てきたときに、やっと始まったな!と思った。

自分が見たことだけ書いておくと、顔つきはすっきり。鼻筋が普段以上にすっと通っている。冒頭の目つきが悪い鋭い。私はこの人の目つきが悪いほど好きだから夢中で見入ってた。ドラムもバッチバチに叩いてたな。CALLすごかった。折れそう。MCに入ったら笑顔多めに。

前半かな、踊ってるときにわりと頻繁に、すこしだけ口をすぼめて、ふうと息を吸う吐く ような顔をよくしていたなあ。でも気合は上々。だってあんな低く低く踊る。地べたすれすれに脚を広げて。

そういえば『evolution(Love-tune version 仮)』をやったの、意外とびっくりした。なんとなくこれしばらくやらないかなーと思ってた

ぶつかっちゃうよ!!久々!!(ガムシャラEX9ぶりだよね!?)うれしい!!! はぎちゃんやたら踊れてるんだけどww かわいいー ぶつかっちゃうよ踊れる人と踊れない人の差がかわいいーー・*:.。. .:*・゜゚・**. .。.:

てるみーわい!までやってくれたおかげで前回ほんと萩しか見てなかったけど今回は見渡せた… みんな素敵だ… そしてながつ確かに凄かったなー 芝居がかり具合が。咽び泣いてるのかと思うほどの雰囲気でこれは話題になるはずだわと思いました

のえさんがドラムのはぎちゃんの頭やさしくナデナデしてた 顔を覗き込んで。ワシャワシャじゃなかった。なんだっけ、ハンバーガー?はぎのえで半分こも可愛かった。のえさん・*:.。. .:*・゜゚・**. .。.:*・
(むかしクリスマスだかなんかを一緒に過ごすなら誰?みたいな記事にのえさんの名前が書いてあったなあーとふと思い出した)

アンコ? summer上々!! すこし控えめにだけど(萩比で)振付当然しっかり入ってるー ながつとはぎちゃん、あとモロちゃんだったかな やたらしっかり踊ってる・*:.。. .:*・゜゚・**. .。.: 萩とながつは並んでかなり細かいとこまで踊る

『ありがとう』曲中の《助けられた言葉 今もずっと胸に》のところだったと思うのだけど、萩谷くんは拳を握って自分の胸の辺りをトントンっと叩いていた。さらっとこういうアクションするんだよー

MCのときたぶんほっとしてたんだろーな 緊張感凄かったもの やっとにこにこしてたもんな ほっとして油断しちゃったのかもね おばかさんー(いや知らんけど)



そう。ひさびさにやりおったわけですよ。

やりおったー のその後、3人くらい萩のとこに集まってて、さなぴ?か誰かが(これモロちゃんだった)はぎちゃんの頭にボフッとキントレタオル乗せてポフポフしてた。

モロちゃんが「ちげえし! はぁ?!」って出てきたのもう最高だったし、やっすーがキリッと開き直ってくれたのも最高だったし、美勇人かな ちゃかちゃんらと 話題かえよーって言ってたのも(みんなありがとうなありがとうな…)

このあたりのことは、ほんの数日前、つまり8月の橋ソロが終わって、もう夏も終わるね、という頃になってやっと整理、というか、そこそこちゃんと振り返ってみたりできたのだけれど。

思い出してみると、めずらしく、ずいぶん周りを(この場合は「ファンを」)よく見ていたなーと。緑のペンラをとてもよく見てた。ちょっと意外なほどに。もっと図太い、構わない人かと思っていた。

いつもより、もっともっと、緑のペンラをぶんぶん振った。君のファンが今日もちゃんと来てますよってね。ほかにもたくさんいるけれど、ここにも1人来てますよー。



合同公演のとらじゃ、とても良かった。ちょっと見たかったけど単独には行けない… そういう類の人間なので、合同で見れて良かったなあ。今日みたいなブツ切り構成でも全然楽しめて。こーりんもやってきた! 今年、萩を除いて最も熱心に観たのは祭りのすぱのばみゅーさんだった。祭りのとき、ほんとちょっとどうかと思う勢いで双眼鏡かまえてたもんな…

この日も本気で観た。素敵だったよ。

そしてらぶについては、単独の煌!華!!業火!!!青春!!!!なステージはこの夏、既に終わったんだったなあそういえば、なんてしみじみ思ったり。この日観たのは、あれとは全く別のもの。よいとかわるいの話ではなく。

そんなことを思った合同公演でした。


----------------------

■■■8/24-29 TDC / Summer Paradise2017「橋本ソロ充観とく?~りょうちゃんとぱ☆り☆ぴ☆~」バック(8/25夜,26昼夜参加)

夏の最後を飾るのはTDC。
TDCといえば、TDCと夏と萩安の話しますか???!

(略)

本公演は初日はLove-tune全員が揃っていたけれど、その後、顕嵐ちゃんが舞台リハのため不在(カメラ収録のある日に不在となった)、そして土日はみゅーさんが仙台出張のため不在。自分はちょうど、顕嵐もしくはみゅーさんが不在のタイミングで観ることになった。悔いなし。むしろ、メンバー不在時にどうやって魅せるのか、を見せてもらった。

バックで踊る萩の、これぞ真骨頂ともいえるような曲、振付もあった。ほんとうによかった。

あれもこれもと振り返りたいところなのだけれど、まずはまとめておくこと。
あとになればなるほどやらない。雑でもなんでも、いったん形に。

Twitterに書いたやつをコピペしていく会、再び。


【8/25 TDC】

TDCってこんな狭かったっけ 前に来た時より狭くなった気がするくらい ぎゅっとした感じは記憶と変わらないけど ちょっとびっくりするくらい騒いでた… 萩安が出て来てキスウマイでチュッチュッチューー!かわらねえなんもかわらねえよ

あらんちゃんはお仕事で不在。というタイミングでまさかの伝家の宝刀萩安を抜かれたのでもう今日はほんとうになんか記憶力があかんのですよ。くるってわかっててもすごくびっくりして「え!!!」って素で言っちゃう。ステージ高いところから登場する2人を見てほんとにちょっと時が戻りました。

シュッと頰が落ちてる 夏だなあ夏だ 髪の毛さらさら踊ると揺れる 髪色はちょっと黒みが目立ちますね。踊ってるときに目がちょっと鋭い感じもすごくすきな雰囲気。とにかく好きなのは、あの黒サルエルに上は白、そこに黒のロングベストみたいなの合わせて踊るやつ。とても素敵。

最初萩安2人だけはっしーの脇についてた終盤の曲。ちょっとこれまたびっくりするくらい自分が萩安!萩安…!!!ってなってほんとどうかと思うよね… TDCと萩安と夏はもうほんとうにあかんのよ。

れおみゅがいよいよ凄い件とかテキーラ二杯キープして一杯はみゅーさんにぐいぐい呑ませるはぎちゃんの件とか(あとベースとドラムがめっアイコンな件とか)はぎちゃん移動の時ニワトリみたいに首動かす多めだった件とか、はしソロ曲はやっぱどれもいいな!な件とか、やっすー着ぐるみ上手い件とか(略)

リリック(8/25)はさすがに風isの夏をぶああああっと思い出した
そして風is日記読みにいったらまさかの真面目にまとめてなかったやつ うそーーん!わかったよついったーのログみとくよ…

YOUのことはしっっかり覚えてる 日替わりだったらどうしようかと思ってた曲 よかったほんとによかった YOUを歌う姿

はぎちゃんの面白行動を見かけた記憶はあるのだけど(DJコーナーの後半くらいかな 衣装的に)文字に起こそうとするとどうやっても微妙。なんかステージにべたっと伏せてワームっぽくなってたやつ。あの衣装ゆるいんだろうなー ゆるゆるかわいい

夏らしい顔をしてる話はもう何度も書いちゃう。このちょっと頰が落ちた感じ。鼻筋も一段と。これでもう少し日に焼けてたらほんとに夏萩ちゃんって感じ。ライチョウとか野兎的な。冬萩ちゃんはもう少しふくふく。でも次の秋冬にはそれほど戻らないかもね。いつまでもふくふくしてないかもね。

なんの曲のときだかわからんけど、ライトを浴びて、斜めに構えた顔の骨格がすごい。鼻のシルエットが本当にきれいで、輪郭に甘さがない。その少し頰が落ちてることもあって、シャープ。少し下から覗くような三白眼で、客席をながめてキメてる。

わりと素顔っぽかった気がする。あまりメイクしてる感じしなくて、特に頰。あと眉。前髪が長めでさらさらっと顔にかかる。その奥の眉や目がとてもさっぱりしてるかんじにみえたけど実際はどうだったのかなー?

「唇」か「口づけ」という歌詞のときかな、指を唇につけて、ふわっと放つ。投げKISSとは違う。一曲のうちにおなじポーズだか振りを2度していた気がするんだけど記憶が相当曖昧だなあ なんかすごい曖昧。ありがたいことに現場がとても多い夏だったから記憶容量の限界ぽい。
(8/26 手を唇にあててちらすのは終盤はしソロのときで、手を唇にあてる振りはもっと手前の曲だった。みたい)

はぎちゃんそもそも首長くてすごい動くんだけども(ニワトリ首!)、加えて、首と腰と膝が全部あっちこっちに動くみたいに姿勢低く移動していくときがあってそれがすごいはぎちゃん生きてる感なんすよ

あとバックオーライ!みたいに後ろ向きにズイズイ手をつけながら下がりながら上手側にはけてくはぎちゃんカワイイ

むーんらいとうぉーかーだったか ハットをかぶって踊る だいたい口元だけがみえていて それがとても良かった そしてがっつりと萩をみていると鞭がしなるように動く脚が見える。みゅーさんの脚はほんとどうなってんだろうね。横アリでもこの曲のときみゅーさんの脚に釘付け。

ダンスタ、みゅーさんも踊っちゃえよ! と思ったり。思うよそりゃあ。なんなら萩安も踊っちゃえよ。てかもうみんなでやりましょうねダンスタ!!!!いっそ!!!! あいむよーだんしんすたあああああ デデン!


【8/26 TDC】

てかリリックのとこ日替わり??だったの??? 今回セトリあんま頭に入ってなくてさすがに声がでましたムラサキ

萩安でてくる瞬間、完全に初見の勢いで絶叫するのなぜなのか!!!!!! キスウマイ!!! チュッチュッチューーーー!!! ほんとは序盤のドス効いたラップっぽいところがすげえすきよね萩安キスウマイ

はぎちゃん長めの前髪いつものとので分けてて、今日らすこしおでこ見えてる。今日はさらさらじゃなくてちょっとくせが出てる髪の毛。これがねーーー好きねーーー好き!

はぎちゃん いつものブレスレット左に。右にはあまり見覚えないやつしてる。長めのをぐるぐる巻くタイプのか独立してるのを何本もしてるのかまではわからなかったけど、すこしキラキラする白っぽいパーツがついてるようなきれいめなアクセサリーかな? 細かいとこ見るの苦手なので曖昧…
(8/26夜も昼と同じ、右手にブレスレット。何個か重ね付けするタイプの、いつものお気に入りのと同じようなつくりのブレスレット。コーラルオレンジのような色のものが1本みえたかなー)

DJ後くらい? はぎちゃん 曲中なにかの機材?を落とす… スマホくらいのサイズの黒い箱型を、、落とすってか、いや踊り飛ばして!w 足元に落とす。タイミングみて拾う。拾って後ろ手へ。でも逃す場所がないのかそのままもって踊る。一度持ち替えてたかな。しばらくしのいで上手袖へ投げたか渡したか。思わず「っしゃ!」って声出た〜

『また今日と同じ明日が来る』白黒衣装のこれは振付も踊る様子もほんとうに最高に好き。ためる粘る感情的。曲もいいな。

FOあんな歌いながら叩いてるとこ見覚えないよーー 直近横アリは取り憑かれたみたいに叩いてたし

どこがどうとかもうわからんけど砂グラも素晴らしかったなあ って書いてたら思い出した!! 萩が上手側を向いて手を差し出したか何かしたときの横顔とか、砂グラの歌詞のあの雰囲気とか。♩愛してるとサヨナラだけは口に出せなくて。そして曲終わりのシルエットの美しさ。

みゅーさん代打、ベースの矢花くんを見るはぎちゃんの目の穏やかさよ...

最後Love-tuneと共に矢花くんも紹介。はけるときにはぎちゃんが矢花くんの肩にがしっと手をかけて肩組んで去っていった・*:.。. .:*・゜゚・**. .。.:*・゜゚・*

今日のうさちゃんはモロちゃん!! やっすーがカメラもってるのにしばらく気づかなかったww 抽選してるとき? モロうさちゃんはキーボード前。ながつがうさちゃんジッと見てクスクスしてる。目を逸らさないモロうさちゃん。かわいいーーー

紗幕が降りて、手書きの歌詞が投影されているとき。はぎちゃんがチラッチラッとその歌詞のあたりを見ている? 目だけキョロっと上に向くのがかわいい… キョロっ



そしてラスト、悔いのないように。

8/26夜の公演、なんていうか、いっぺんしんだけどいきてた いい夏の終わりで幸せで

「なにか良い例えができたら日記に書いて残すのになあと余韻噛み締めながら考えてたけど 弥勒さんみたいだったなあってやっと。中宮寺の弥勒さん」

と公演後に自分で書いていたけれど、確かに思い出すと、あれは確かに弥勒さんのようだったよ。慈しみ、を形にするとああいう顔になるのかもしれない。...とまで思わせてくれた。それこそが、すごいこと。

そのあと本編最後の曲を観るときには、もう双眼鏡ものぞかずに、ただステージを見ていた。ペンラを振る手も動かない。ただまっすぐ、ろうそくの灯を手にしているみたいに、じっとライトを立ててステージをみていた。なんだかとても感激したんだろうねえ、ステージが少しずつにじんできて、もうにじまないでくれよと思うとだめ。左目からぼろっときた。そのまま耐えて、いや耐えられてないけどまだマシな右目で、ステージを見ていた。

そういう時間でした。

ほかにもミロのヴィーナス係のはぎちゃんの話やメンバーの話、はっしーのこと、矢花くんのこととかもあれこれTwitterにざくざくかいたのだけど、まあそのあたりはそっちでいいかな。

なんていうか、油断するとはぎちゃんは菩薩とか言い出しかねない。



『また今日と同じ明日が来る』の話だけはもう少し。

とにかく目に焼き付けるしかない、と思ってものすごく集中していたはずなのに、左側のデコルテががばーっと見えているのをうっかり見てしまったらなんかすごいあっという間に時間すぎてしまったんだけど!!肌きれいだな!!ほんとに!

『また今日と同じ〜』萩のダンスは重心と粘着と感情で出来てるから。溜める引く溜める溜める。こういう振付で踊るところが見られてほんとうに幸せ。下手から通りすがるように登場。踊る。ラストも通りすぎるように上手へ。途中、両方の手のひらを高く天に向ける祈りのような振りが印象的。

(モダンな振付、曲も独特だったなあ、ニノの曲だってのは初日のレポで知っていたんだけど、具体的にいつ頃のなんだろうどこで披露されたんだろうとさっき調べてさっき知りましたけどものすごく新しいやつだったあゆはぴ!そしてiPhoneになんかのついでに入れたのにきいてない問題...)

一晩寝て『また今日と同じ明日が来る』を改めて聞いていたら、声を聞かせて と踊る姿をすごく鮮明に覚えていてほんとうに良かった 夢のようだったけど。

両方の手のひらを高く天に向ける。そこから両手を胸に引き寄せて焦がれるようなところがあったと思うのだけど、曲の歌詞をあらためて聞いていたらなんだかいろいろ腑に落ちた。

元の曲や振りを知っていたらまた別の感動もあっただろうけど、オリジナルを知らずに初めて観ることの良さもたくさんあるから。

そして今回は萩は歌ってないから、ガンガン遠慮なくオリジナル聴けてうれしい。

『また今日と同じ明日が来る』、もはや聴きすぎて覚えそう 聴くと思い出せるから聴いちゃう。両手を天に向けてそれを掴み戻して、どっしり踏みしめてる足腰がリズムとりながらじりじり動いてる。ほんとうにこの曲、振付で踊れてよかった。萩谷くんらしさがこれでもかって詰まってる。

いやほかにも沢山沢山好きな場面や踊り方や表情や仕草はあるんだけど(それこそLove To〜にしても砂グラにしてもあれもこれもなんだけれど)『また今日と同じ明日が来る』はもう別格に良かった。踊る萩谷くん、という意味で。この人の踊り方がもう最初から、初めて観たときから、大好きだよ。



そして8/29がオーラスだった。えびさんにとって記念の日。

自分にとっての8/29は、毎年同じ少クラ見る日なんだ。ほんと大人っぽい子だったんだなあ、って何度見ても思う。きっと、もっと年齢がいったら若く見られるよ。年を重ねるほど、よくなるよ。







9月になった。

余韻に浸っている間もないほど、もう帝劇が目前で、そのあとにもZepp DCがひかえている。
加えて新たに、湾岸LIVEが発表された。えええええ!?
さらには顕嵐ちゃんの映画のお仕事も発表された。

実は、単独Zeppインパクトがあまりにも大きすぎて、いまは湾岸のことはまだピンときていない。

(贅沢なことだよ!信じられないほど贅沢なことだ。
 新たに決まったライブ公演が、ピンときていないだって!)

 


兎にも角にも、夏が終わって、次の季節へ。

目の前のことを、ひとつずつ。ひとつずつ大事に。
それくらいしかコツはないよな。一足飛びにワープする方法なんか。
ちゃんと、やっていくこと。

そして、次も楽しもう。工夫しよう。盛り上がろう。もっともっと。次の次も。

これからも、積み重ねていこう。










歌え踊れ叫べ六本木!!! - Love-tune 2017/8/4-6 EX キントレ

f:id:go87:20170813161519j:plain

六本木六本木六本木六本木そして新横浜へ。
8月はフルスロットル。あの六本木初日からはまだ1週間も過ぎていないのに。
思い出せることを思い出せるだけ。脳内の映像をできるだけ外へ外へ。



- memo - 

セットリスト(8/4,8/5夜,8/6昼夜 キントレ Lt 単独)※メモとらないので記憶が頼り、推敲してたら終わらないから暫定 ver. 0.2


■■■OP
ハートに手足のはえたキャラクター「ビートくん」による前説。手作り感あふれるビートくん、もとのキャラデザイン(手描き)はみゅーさん、PCで起こしたのがながつ、命名ははぎちゃん。ビートくん登場に喜ぶフロア。ビートくん主導でクラップの練習にコールの練習。キャラに前説やらせちゃうなんて、もはやEX規模でつくってない。そしてこのあとどんどんサイズ感ってなんだっけ状態の詰め詰め盛り盛り全部乗せのLove-tune単独公演が始まるのだった。


■■■Block1
Amazing DiscoverySMAP
Hey!! Summer Honey中島健人 Sexy Zone
MU-CHU-DE恋してるKis-My-Ft2

ステージにそびえるのはEXでは十分に巨大な7人が入れるマンション。小さなお城のよう。きらめいている。

『Amazing Discovery』のイントロが流れる。この曲から始めるのかと、ほんとうに素直に驚いた。SMAPの2014年7月リリース曲(シングル『Top Of The World / Amazing Discovery』)。USJのテーマソングやCMに使われていた曲。そして2014年は、ミュージカル『オーシャンズ11』の年。初日は2014/6/9。真田安井萩谷がともに大舞台に立った年。あれから約3年。2017/8/4、Love-tune単独のステージの幕が上がる!

『Amazing Discovery』の振り子のような振付部分はオリジナルでもあったような気がする。「♪今日も探してるのは」「Discovery」だからかな、両手で双眼鏡か眼鏡でも表わしているような振りもあった。

圧巻なのははじまってわりと早いタイミングで、ステージ奥からマンションごと、ずいっと前に出てくるところ。8/4初日と8/5夜、それぞれ全然違う場所から見たんだけれど。8/5夜はマンションが前に出てくるところを、ものすごく体感できる場所で見てた。ほんとうに興奮した。巨大なセットが目前まで迫るこの感じ、シンプルにすごく気持ちが盛り上がる! 初日にも思ったけれど、今居る箱(EX)よりもっともっと大きなスケール感のOPの仕掛けだった。わくわくする、楽しい、すごい!

からの、サマハニ! サマハニだってここで出てくる曲だとは思わなかった。Love-tuneとサマハニ、いい! 夏のハッピーチューン。

『MU-CHU-DE恋してる』の最初に7人でつくる大きなハート形は何度も、この先も何度でも見たい。千賀の千ちゃんが8/5夜に観に来てくれてたんだけど、その時にこのハート形については「また!また違ってる!」ってつっこまれてた。Love-tuneは丸みのある内側向きハートだからキスマイのとは逆なのよね。千ちゃんがそれを「それじゃ逆から見たピーチじゃん!」ってつっこんだら、みんな一瞬きょとんとしてから「...逆から見たピーチ?(クスクス)」ってなんかツボにはまってたね。そしてその後の公演でもLove-tuneは「逆から見たピーチ」な、まるっこいハートをつくり続けるんだよね。確か、最終日8/6の昼か夜に見たときには、最初は「逆から見たピーチ」だったんだけど途中からあわててキスマイ式ハートをつくり直しててかわいかったな。


■■■Block2
CALLLove-tune オリジナル曲)
T.W.L関ジャニ∞
RevolutionA.B.C-Z
Make itLove-tune オリジナル曲 備考:作詞真田 作曲萩谷)

『CALL』へのコールがすごいことになっていて単独!EX!らしい勢いで、Hey!がもう「エイ!」「ぅえい!」みたいになってて/笑、声出しててただただ気持ち良かった!

『T.W.L』は「アッ アー アアアッアー!」の声出しや、手で「T」「W」「L」をつくったりと、何か一"緒にやってみよう"の時間がちょいちょいあったんだけれども、とりあえずオクターブ上げて声だせばいいのか、、って気づくまでにちょっとかかったり、何かとせわしなかったりで、実は初日の時点ではこのあたりの流れはこれでいいのだろうかとちょっと疑問符がついてたりもした。

『Revolution』でのタオル回しへの流れも含めて。初日に彼らのステージをみて(萩安あたりでやった過去数年のステージ諸々を含めて)「ん??? ここの流れOK?」って思ったりするのはほんとうに珍しいことで、自分でもけっこうビックリした。多少思うことはもちろんあるし、そして即座に調整してくるところもたくさん見てきたし。でも今回はわりと根深いような気がしていたのだけれど...

とにかくテンポが気になってたんだろうなあ。Love-tune側がファンにやってほしいこと、一緒にやりたいことが多い=説明が多くなる=テンポが悪くなる。みたいなことかな。

ところが。

2日目の8/5夜公演に再び入ってみたら、どこをどうしたのか細かいことはさっぱりわからないのだけれど、とにかく、諸々、全部解決していた...! このあとの『罪と夏』あたりまで含めて、一気にステージの流れがよくなっていて。ファン側がさっさと段取りに慣れる&光の速さで対応していく、みたいなこともあるんだろうけれど(キントレタオルの売れゆきの良さ速さとかとか)、Love-tune側の無駄の省き方とかノセ方とかもやっぱうまいんだろうなあ... とか。いやでもしかしだよ、よく考えてみたら「2日目の夜」ってつまり「4公演目」だった。奴らにしてみたらそりゃ3回まわしたあとなんだから、当然テンポなんぞ解決してるわそりゃ。うん、突然納得した。

あとは圧倒的に、圧倒的にスタンディングが最高で。もう多少見えなくても埋もれても全く平気になっていく。大型モニターもあったしね。

ところで『Make it』なんだけれど、ドラムだいぶ落ち着いてた…(もともと うわー どらまーはぎちゃんがつくるとこういうことになるのか おもしれー けどたいへんー みたいなところあったけど。そしてやっぱりサビとサビ以外の.... この話またそのうちだね長くなる。以下略)、ドラムは出だしあれくらい淡々としてるくらいがよいかんじ。あとサックス! サックスがよくなったから曲もよくなったくらい良かった。初めてクリエで聞いたときはサックスそんな盛り込むの??っていう曲だったし。

どこだっけ、どっかの部分のアレンジがけっこう変わってたってか、何か要素自体が増えてたような気がするんだけど(適当な記憶で書いてるので思い違いかもね)、今後もちょっとずつ何か変化していくんだろうなあ。

いつかがっつり「編曲」をどなたかにやってもらう日とかあったらおもしろいなー...って言うのはタダ! あれメロ、特にサビは案外よくできててポップチューンのど真ん中だし。でもなあ、いまのバラッバラでつぎはぎしたみたいな素朴さが、あの曲の良さだしね。

自分たちでつくった曲という、形はないけれども確かに存在しているこの音を、ファンに届ける。それを受けとる。ということを初めて体験できた曲。

なんだかね「形のないもの、目に見えないもの」がまるで裏テーマのようにきらめくライブだったなあと、今こうして振り返っていると思う。『Amazing Discovery』しかり、この『Make it』しかり。


■■■Block3
モニターにビートくん登場。「おまえら安井の話(またはラジオ?)ちゃんと聞いてんのかー? みんな掛け声とかおぼえてきてるんだよー」みたいなことを喋り出す。

「罰として(?)罪なセリフを言ってもらおう 長妻ー!」とかとか言われて長妻センターに放り出される。初日はここはもしやの日替わりコーナーかと思ったけど完全にながつコーナーだった。そしてほんとうに毎回あの顔面から最高に様子のおかしい罪なセリフが出てきてなんかちょっと笑っちゃったりゲラゲラわらっちゃったり苦笑ったりしてたんだけど、オーラスは噛まずに滑らかにバチっとセリフ決めてきて、フロア一斉に湧き上がる。キャアアアアアア!!! からの!

罪と夏関ジャニ∞

お祭り騒ぎが始まる! 巨大風船がぼんぼん投げ込まれてB3スタンディングフロアの観客の頭のうえをふわふわと風船が飛ぶ。初日は7個くらい放り込まれたかと思ったけれど結局初日は数不明。その後の公演では「4つ」で、ピンクにオレンジ、水色とあともう1色。大玉送りのように手でバシバシはじいてどんどん後ろに送ったり。でも曲が終わるまでには戻せーーー!

初日ははぎちゃんがものすごい勢いで「戻せ戻せ戻せー!」とばかりに両手で風船に向かって「来い来い来い来い」と招いていた。やっぱ抜群に動きがおもしろい子やなー 萩谷くんはおかしな子やなー って思わず滝子ちゃん喋りで思った。

今、君の八月のすべてーくれないかー?(はーイ!!!)
わっしょーい!!!


■■■Block4:Love-tune DJ Remix
長妻 マンションの中央下から登場。続いてマンションのドセンが見えて、グラサン安井のDJブース登場。このときいちばん最初にながつがショルキーで弾いてた曲のメロがとても良かったのだけれど詳細不明(突然8/14加筆:さっきくらいまでぜんっぜん気づかなかったけど、なんかぼーっとメロ思い出してたら『いやあれエビバデじゃん!』ってなった。音数減らしてたんだろうな。洒落てたなあ)

Everybody Go -Remix by ☆Taku Takahashi- / m-floKis-My-Ft2
Party Don't Stop山下智久
運命Girl -Remix by banvox-Kis-My-Ft2
Back to the dance floor山下智久

フロアの天井からミラーボール。あれを見上げるのが好きで毎回仰いでた。特に最初、白いまっすぐなライトが何本かステージから照らされて交差してる。『Everybody Go〜パリドン』は萩谷顕嵐長妻の3人がメイン。はぎあらながつが踊る跳ねる。特に印象的なのは、やっぱりあの組み技みたいなやつ。3人がかたまって、それぞれの肩に腕を回してねじって、後方にいる人の曲げたひざに体のせるみたいにして、輪のようになってた(舞祭組4人が輪になるやつに少し形似てるけど見た目のイメージはだいぶ違うかんじ)

あと萩がシフトしてるとこ見ると うおおお!ってなる! 久々にやってるとこ見た。手をついたとこから両足ブンって前に向かって振り上げるやつ。ここしばらく見てなかった。はぎもろ揃ってやってたかな。意外とこういうのやるのがはぎちゃん。

『運命Girl』banvoxのギュイイイイインって音でごりっごりに踊り出す美勇人真田諸星。みゅーさんの低めに響くラップ。「I LOVE YOU」の文字をつくるときには、はぎちゃんはステージ上手で「V(ブイ)」してた。カワイイ。

『Back to the dance floor』が鳴るあたりからはフロアのライトもすごく複雑になっていって、頭振ってゆるゆるに踊ってたら、ここはどこーー ダンスフロアだ! Back to the dance floor! Love-tune DJ Remix!

(もっっと見たいけど、なんせもっと踊りたい... これまたやってほしい... もっとやってほしい...)


■■■Block:5
Take Over × FOREVERKis-My-Ft2 × Hey! Say! JUMP
OthersideSMAP
SEVEN COLORS(NEWS)

『Take Over × FOREVER』の話をしはじめるともう終わらないのだけれど(どう考えても終わらない)。この曲、この構成を7人でやってみせることの意味。とかちらっとは思ったりもするけれど、意味も何も、この魅せ方はただただ最高なんだ。

特に『FOREVER』で今回の見せ場のひとつは萩谷と美勇人の「♪どんな時でも守りぬくよ この胸にある譲れないモノ」のときの睨み合い。もともとは「やんのか? 来いよ!」くらいの睨み合いだったのが、オーラス8/6夜は、睨み合いからの最終的には掴み合い。襟のあたりを握って揺さぶる萩、揺さぶられたまま前のめりに睨み返す美勇人。

はぎみゅのオラオラ来いよ来いよ! は今後永く語り継ぐやつだ… だいっすき…

そしておそらく最大の見せ場が、安井と顕嵐。さなみゅが脇に立ち手を添え、諸萩長3人が台になる。その背中に立ち上がる安井と顕嵐。ここに限らず、いろいろな場面で顕嵐ちゃんが前面に出てきていた。大賛成だ。そうでなければ。多くのファンが直接見ている場所で、はっきりと目に見える形で方針、方向性を示す。

そして『Otherside』へ! またちゃんとやったねえ、クリエ披露のあれっきり、になる可能性もあったかもしれない曲なのに、また堂々披露したねえ。良かった! ハンドサインも定着。拳から、7を示すサインへ、そしてLove-tuneのハンドサインへ。

はぎちゃんの巻き舌パフォーマンスも最高にすきだよ。『Otherside』、これからもやろう。またやろうぜ!!!

そこから晴れ晴れとした曲へ。セブカラ(『SEVEN COLORS』)では「♪Let's go 向かってく 青い空の下」を歌うとき、自分の足もとを力強く ここ! って指して歌うはぎちゃんがいました。あれがすごくすきで、ここが青い空の下だからな!! って勢いつけて指し示すはぎちゃんがとてもとても彼らしかった。

みんなでペンライトの色を揃えていこうコーナーが盛り込まれていたのもセブカラのときか。会場全体でペンラの色を変えて一面赤!一面黄色!みたいにしてくとき。8/5夜かな、みゅーさんが黄色に染まったフロアを見てキャッハー!って喜んで、次の次くらいに今度は一面緑になったのを見てはぎちゃんが やったあ!ってポーズつけてペンラ持った手を突き上げる! 紫になったらはぎみゅ2人で顕嵐ちゃんのほうを向いて、手をつきだしてキャアアア!ってアイドルに騒ぐ子達みたいに手を振る。キャアアア!!

もろちゃんのオレンジ色が公式ペンラにはなかったけれど、今回の公演のLove-tuneカラーがオレンジでよかった。それにしても、メンカラにこんなに愛着もつようになるとはだよ...

あとセブカラ聞くと、花道を駆け抜ける皆の姿がまた思い出される(2016年夏秋のA.B.C-Z代々木&城ホの思い出)。

いずれまた。「いつか」なんて遠い話じゃない。と、言うのはタダだから言ってこ。言っておこう。いずれまた、近いうちに、花道を駆け抜ける姿を!


■■■MC
ペンラの底に丸いシールを貼ってるはぎみゅの話とかしぬほどあって終わらなくなるのでちょっとここ省略するけど、いろんなお仕事のお話、紹介などしている流れで、8/6昼MCで「月刊DIVER(月刊ダイバー)こねえかな..」ってぼそっとつぶやいてたはぎちゃんのことはもちろんしっかり覚えてる。「こねえかな..」って言い方が男の子っぽくて。

月刊DIVER memo.
DIVERMAG

divermag.jpTwitter @divermag_jp

あ、あとMCといえば。Zepp決まりましたーの辺りで突然DJ萩が出てきてターンテーブルこするマネしながら《ゼッゼッゼゼッゼゼゼゼップーーー》って言い出したの最高の出来でしたね。ゼッゼッゼゼッゼ!


■■■Block6:振付講座
Love Wonderland(嵐)

「♪Love truly Love truly」が「Love-tune Love-tune」に空耳的な曲。プレゼンやっすー(曲提案ということかな)、構成が顕嵐(2人ずつスタンドマイクで歌って..みたいなところかな?)、振付はぎちゃんが担当! はぎちゃんのこだわりと、ファンへの信頼の念をバリバリ感じました... いやこれ難しかったのよ、初日の初見のとき、そもそも...

「LとOをつくる? ちょっと右向いて... 腕はどっち下げるのどっちあげるの?? んパンパン! そのまま左へ腕を移動させるとLがVになる?? あ、ほんとだVになったわ。で左手は指でEつくる? E??? 同じく んパンパン! ...これはあかん見た目よりだいぶむずかしいわかんねえ...」

(最初は下へ下げるところからスタートだよという声が確かやっすーから。ガーサス)
(Eは指で数字の3をつくるんだよというナイスアドバイスが顕嵐ちゃんから入った。ガーサス。即理解した)

とかとか思いつつ真似してたたらまあまあなんとかなるんじゃないの的な空気に無理やり。おわったかなと思ったら、「じゃあ次Bパターンね!(にっこり)」で似てるけど違う振付指導スタート。最初に2パターンやります、というのは聞いてたんだけど振付練習やってるうちに2パターンあること忘れてた。もうすぐ忘れる。

「さっきと同じLとOつくって、今度は1,2,3,4で... んパンパン! いや手拍子はなし?? すぐ左向いてVとEで1,2,3,4で、やっぱ手拍子なし?? 右手でLove-tuneのハンドサインつくって(これは出来る)右上左上右上左上にツンツンツンツンツンツン んパンパン!」

「できたーーー!」

「(いやできてねえっす萩谷さん!!!)」

まあでもこれが音楽かかるとまあまあできるんだよね... ふしぎ... 音楽ないとけっこう迷うんだけども。それにしても初日のグダグダすごかったけど、一生懸命みんなで教えてくれるんですよ。ジャニーズJr.力を感じた。

それにしても振付講座やってる間中、褒める。褒め伸ばす。絶対できるよ、繰り返すだけ、できる! ...なんつーか教育について考えるよね思わず。ほんとに褒める。いやふだんからこの人たちはヲタを褒めるし何ならヲタを前にヲタ自慢さえしてくれる。そして同時に要求も高い。一緒につくるぜ、一緒にたのしむぜ、やれるよなあ??? みんな!!? という気合をばしばし感じる。

そしてこの振付、その場でやらせるにはけっこう難しいことには違いないはずなんだけど、これで行くからって押し通したところがはぎちゃんぽい。すごく。できるから大丈夫。このこだわりの強さというのか、ひかない感じがはぎちゃんっぽいし、ヲタも信用されたもんだなとも思うし、その気持ちには応えたい。

ええ、振付覚えましたよ。2回目に入ったときにはけっこうできてた。しかし間違えて「んパンパン!」やりがち。失敗してもまた楽しい。

「気持ちが大事!!!」

ですよね安井さん、皆さん。


■■■Block7
BOMB(舞台『DREAM BOYS』千賀ソロ曲)さなみゅ
GUTS!(嵐)はぎもろながつ 野球部トリオ
My Girl(山田 有岡 Hey! Say! JUMP)やすあら
Tell me whyKis-My-Ft2)7人

2人、3人、2人のパフォーマンスから、7人で歌う名曲『Tell me why』。振りができるヲタ多すぎてるみーわい。

ちょうどこの時期、安井・美勇人は2018年夏公開の映画撮影の時期と重なり(もちろん他にもそれぞれの仕事はあるにしても)なかなかまとまってのリハーサルなども難しかったのではないかと素人目にも思える。その中で、安井・美勇人のみゅうたろうで1曲、というやり方もなくはなかったんだろうけれど... そうではなくて。

さなみゅの『BOMB』はすごく好きなパフォーマンスで、でも今後なかなか見られる機会があるとは思っていなかったのだけれど、再び、今度はEXで見ることができてとても嬉しかった。

はぎもろながつは野球部トリオによるミニコントのような前振りからの、『GUTS!』。はぎもろはLove-tune以前から、こういうコント色の強い演出をやってきた。直近だとクリエの「神ちゃま」がそうだし。そしてたいてい、はぎちゃんは飛び道具だ。あの顔で、あの雰囲気で、あのぶっとんだキャラクター。

舞台袖からランニングで登場する3人。ポンコツ野球部。もう走れないと倒れ込む萩谷。声をかける諸星。球拾いのくせにキャッチャーミットをしている長妻(諸に「長島アア いや長妻」と呼ばれてた長妻/笑)。この野球部員たちは12年(!)も野球やってるのに試合にでれない設定。12年。小中高校とずーーーっとやってるのにダメ!くらいの長さ設定。

(なんだかんだで「おれたち弱くても(試合に)出れます、いや弱くても勝てます!」につながるんだったかな。もともと『GUTS!』がドラマ『弱くても勝てます』主題歌だったから)

曲中「♪嵐の中 闘う友よ いざ行け」のところの、はぎちゃんの「いざ行け芸」が見所で。

8/4初日は「いざ行けえええええ!!!」と叫ぶはぎちゃん。
8/5か8/6のどこかの公演では「いざ、行け」と武将が命令でもするみたいに低い声で。
オーラスどんなだっけかな、叫んでたなあってのは覚えてるんだけど。

もうどんどん忘れる!!! 記憶儚い!!!

で、その後、EXに設置された外周通路をダッシュする3人。下手側からぐるりと1周! 見学席の前を通るときはハイタッチしていったり。一度ながつがごろんと軽く転んでたけどあれは本気で転んだのか転んだふりなのか、なんかゲラゲラ笑いながら見てたからよくわからなかったけど。楽しかった! 最後ステージに戻るときには、通路から下る階段をよいしょよいしょと降りる。あの階段の角度かなり急だったね。狭い幅で高さがある可動階段セット。

余談。

この野球部トリオを見た瞬間に、ブアアアアっと思い出したのは、2014年のクリエ、3人のヲタク(はぎもろじゅり)が登場する『Lucky Man(嵐)』のこと。はぎちゃんの振り切れっぷりは凄まじかった。キモさ炸裂。挙動不審絶好調。このときも飛び道具だった。どこかの田舎からやってきたらしき黒ぶちメガネの3人組が「東京すげー!可愛い子いっぱいー!」とはしゃぎ回るところから始まる。クリエの通路を走り回る3人組。

あれから約3年。

前述の繰り返しだけれど、2014年は、ミュージカル『オーシャンズ11』の年。そしてこの年のクリエのメンバーを改めて眺めてみる。ずいぶんと時間が流れてここに至る。枝分かれしたさまざまな道。

『My Girl』と『Tell me why』の話はなにかこう、書いて残すかんじのことではないのだけれど、『My Girl』を2人でやったことの意味とか意思とかには確固たるものを感じるし、『Tell me why』をここでぶちこんでくる彼らには信頼しか... この曲が好きな方は多いと思うんだ、この界隈には。自分もとても好きだ。そしてほぼ無意識に手振りをした。

階段のいちばん高いところに立って歌う萩。この曲を聞きながら、もともと良い声の人だけれど、ああやっぱり声がいいなと思ったし、どの曲でもここぞというポイントを任されている。こういう場数のおかげで、ますます良くなっている。8/5夜公演かな、曲中、とても印象的だったのは、衣装の赤のストールに両手をやって、外側に弾いたこと。ストールの赤がふわりと浮いて揺れる。こういうことを、するっとやるのが萩。ステージ映え。


■■■Block7.5
僕らのこたえ~Here We Go~A.B.C-Z
Finally OverA.B.C-Z

そして激しさの最高潮。HWGでのダンスから、バンドによるFOへ。しかしHWGでここまで踊ったことってあった??? とんでもなく良かった。ここへきてガッツガツに踊るLove-tune

もはや萩がよかった話しか記憶から引っ張り出せないんだけれども、あの曲に、世界観に、入り込んで踊る姿は最高だ。なんかすごかった、という気持ちがくっきりと残る。

曲が鳴ってすぐに安井が叫ぶ、「俺たちの時代だーーーーーーーーー!!!」

この『僕らのこたえ~Here We Go~』の歌詞中に度々出てくる言葉が「僕らの未来へ」そして「僕らの時代へ」なのだけれど(詞:Komei Kobayashi)、今回あらためてこの歌詞を眺めていたら、ああこのタイミングで、ここで歌うのに確かにもってこいの曲だったんだなと思った。正直、曲調としては印象深い曲なのだけれど、あまりまじまじと歌詞を見たことはなかった。あと歌詞を考えなくてもおおよそ聞き取れていたからってこともあるけれど。でもあれだね、ちゃんと読んでみると、勢い的にもダンス曲としても、歌詞の意味的なところからしても、今歌いたい曲だったんだろうなあ、と思ったりする。

そしてこの曲の最後のあたりで(次の曲がFOなので)萩はドラムへ移動するのだけれど、その直前がすごく印象的。凄まじい形相と勢いで踊ったそのままの顔で、最後の「♪時代へ」のフレーズを歌うのだけれど、その時のカッと見開いた眼つきが、表情が。これはひとをころs そうな勢い、、懐かしい、一時期ほんとうに踊ってるとき気合入りすぎてすごい顔つきになってたけど、その頃を思い出す。そしてこの鋭く、触ったら斬られるような萩がわたしの大好きな萩なので、この顔をみたときは、ああよかった。見逃さなくてよかったと心から思いました。そのまま、振り向くようにドラムへ移動する姿。もうかっこいいとかそういう言葉では言い表せない。拝。

そうなんだよなあ、この人の「気」が好きなんだ。ずっと変わらず。気焔。


■■■Block8
NO WAY OUT(Cloud5 ドラマ『SHARK2』劇中歌)

楽器がそれぞれドッカドカに音を鳴らして盛り上げる中、センターからボーカル登場。主役の出番。顕嵐。『NO WAY OUT』はもはや顕嵐を中心としたLove-tuneの曲だ、もらった、いただいた、くらいの気持ちで生きてる。図々しいけど図々しいくらいじゃないと!

クリエで味をしめたのはこっちも同じで、フロアも一部はさっさとペンライトを消し始める。もちろん号令かかるまで消さない人もいるし、単に聞き取れなくて消してない人もいる。でも顕嵐の号令もあって、さーっと暗くなるフロア。点々と残るライトも消えていく。

顕嵐ちゃん本来のキャラクターとは違うと思うけれど、わたしはこの人には、思いっきり、堂々と、強い言葉で扇動してほしい。「ペンライト置けええーーー!」って叫ぶ顕嵐ちゃんは最高だ(曲終わりに優しくごめんね、なんて言ったりもするけれど)。あの顔面で、あの目力で、フロアをガンっと見つめる様子は最高に絵になる。クラップを求める声もいい。

EXガムシャラの頃、もっともっともっと歌う機会を得て、どんどん場数踏んでほしいと思った人のひとりだった。そして、萩と一緒に仕事をしてほしい、同じ現場で会いたいと思っていた人でもある。

そうだよねえ、やっぱり偶然こんな編成になるわけないわLove-tune。別に運命論の話とかでもない。偶然だの運命だのそんな曖昧なものではたぶんないよなあ、って、今回この無駄に長い感想文というのか日記というのか、を書きながら、約3年くらいのことを振り返りながら、思った。

『NO WAY OUT』でクラップするフロアの手の波の向こうに見える顕嵐ちゃん、そしてLove-tuneを見ながら、発光してるなあと思う。スタンディングのフロアから直接その姿が見えなくても、きらめいていることがわかる。ドラムの音も響いている。

曲終わり、まだドッカドカに鳴らしまくる楽器たち。こういうバンドならではの盛り上げ、いつの間にこんなにうまいことやるようになったんだろうなあ。なあ?


■■■Block9
夕闇トレイン関ジャニ∞

8/4初日のこと。この曲は初めて聞いた。そして初めて聞いたから、ではなくて、もっとシンプルに「なぜここに、この曲」なのかがわからなかった。萩安あたりの公演をそれなりの年月見てきて、こんなに「わからない」ことはほぼ初めてだったような気がする。消化不良のような気持ちだった。

これは根深い話なのか、明日になったら解決していることなのか、さっぱりわからなかった。正直それくらいピンときていなかった。

それが、8/5夜のときには気持ちがまるで違っていて、この『夕闇トレイン』のことが一気に理解できた。

この曲がラストの曲として間違いなく成立するためには、どれだけの熱気が必要かって話なのかもしれないなあ。8/5夜、すごく良かったんだ。この『夕闇トレイン』以外のことも(■■■Block2も含めて)解決されていて、本当に、間とかテンポって大事なんだなと思ってた。何より、その日の盛り上がりが違っていた。もう今日で最後なんじゃないかと思うような妙な熱気があった。オーラス的な。

わけがわからないほどの熱気のあとにこの曲を聞いたら、急に腑に落ちた。

初日のあと、歌詞を読んだ。その時点では音源は聞いていない。失恋の歌。おそらく、はっきりとした別れではなくて、曖昧なままに、でも確実に関係が終わっていく歌。なのでこの曲がライブの終わりに在ることに実は少し違和感をもってしまったのだけれど(初日のあとの時点では)、たぶん伝えたいのはもっとシンプルなことか。

「夕闇が君を連れ去っていくよ」
「まだ恋している...」
「サヨナラ」
「夜に散っていく」

さっきまでの熱狂がうそのように、この時間の終わりに向かって、日が暮れていくように、夕闇が連れ去る君、君たち、まだこの時間を共有していたいけれど。

8/6夜のオーラスを終えたあとも、翌日も、ふとした瞬間に頭に流れるのは「♪夕闇が君を連れ去っていくよ」のメロだったりするんだ。いくつもいくつも好きな場面、好きな曲はあったのに、ふと流れるのはこのメロディだったりするんだ。


■■■EC映像
モニターに《Love-tune Summer Vacation 2017》の文字。スチールが一枚ずつあらわれては消える。夏の思い出のアルバム。

バンド合宿のときの写真たち。場所は千葉・館山。スタジオで練習する姿、バーベキューかな?何か料理をしているような写真、森林の中、河で水着になって水遊びをしている様子、渋グラサンのはぎちゃん、砂っぽい地面に書かれた「Love-tune」の文字、7人でぎゅっと集まって撮られた写真。などがあったように記憶しているけれど記憶なのでだいたいで。カメラマンははぎさなだったとのことで、確かに2人のショットは少なめ。どこかのMCで"一眼レフカメラを首から下げて"と話していた。素敵な夏の思い出。一度きりの夏、一度きりのライブ。そんなことを改めて感じる時間。

BGM:My Lovin' Season菊池風磨 Sexy Zone)/ サマパラ2015「風 is a Doll(8/2〜5)」思い出の曲


■■■EC1
I Scream NightKis-My-Ft2

マンションから、安井を筆頭にステージに出てくるメンバー。デニムやTシャツ姿。オーラスのときは、はぎちゃんがみゅーとの私物の帽子をかぶって出てきてはしゃいでいたなあ。ちょっとかぶりきれてないはぎちゃん。

最後の曲。『I Scream Night』はあの特徴的なダンスへの絶叫と、ほぼ大合唱のようなサビが耳に残る。自分も歌っていた。

「Party DA I Scream I Scream Night
 Party DA I Scream I Scream Night
 Party DA I Scream I Scream I Scream Night 《SHOUT!!!》」

夏のライブが終わる。なにかきらめくような欠片がミストみたいに降り注いでる。熱気のようなものが揺れている。ステージのメンバーたちとともに跳ねる。ジャンプジャンプジャンプ! オーラスまではフロアの下手半分にまず飛ばせて、そのあと上手半分を飛ばせて、最後にみんなでジャンプ!と煽っていたけれど、オーラスだけは最後にステージにいる自分たちに向かって、最後は俺たちだー!って7人ぎゅっと集まって肩組み合ってジャンプジャンプジャンプ! 飛び跳ねていた。それを見てさらに盛り上がるフロア。

ここはどこだ。ジャニーズのJr.のグループの小さなコンサート? ライブ? もはやそういう言葉でくくれるような空間ではなくなってる。この熱狂の輪をどこまで広げられるのか。どこまでいけるのか。そういう次元の話が、もう始まっている。


■■■EC2(8/6夜)
Love-tuneLove-tune!のコール!!!

熱気と大声援に呼ばれて出てきたLove-tune、『I Scream Night』までにパッケージされた枠から飛び出して、もう1曲やろう! ってなったときにバンドでやろうと(『CALL』の声には、あれは一回やると動けないからとかなんかそんな返事をしていてかわいかった)。過去にやった、おれたちといえば、みたいな曲をやる空気になって、何曲かぱっと頭に浮かんだ。曲は。


自分のためにTOKIO


「♪目の前を遮るカベは 自分の力で超えてゆけ」の『自分のために』だった!!! そういえばさなぴがTシャツ脱ぎ出して、それを見た後方のながつもいっしょにエイヤと脱いでて微笑ましかったなあ。ながつがさなぴを見て、あとに続いてるのがとても。ってこれたしかEC2のときだったよね。もうなにがなにやらだ! それを見てドラムに座ったはぎちゃんがにっこにこしてたのは覚えてる。Tシャツ姿だった。なんだかもう楽しくて楽しくて、そして馴染み深い曲で、大声で歌って騒いで最高に楽しくて、確かこの曲の最後だったと思うのだけど(記憶曖昧)、みんなで最後に飛ぶぞーって、ドラムがドッカドカにロールしてて、やっすーが指折カウントダウンをしている。

3!2!1!ジャンプ!!!!!

自分の前にいた人たちの頭が本当に一斉に高くあがって、膝で飛んでるだけじゃなくてリアルにこれだけの人がジャンプする光景は圧巻だった。たぶんステージから見ていた彼らにも、人が一斉に飛ぶ光景が見えたと思う。やっすーが目をきらきらさせてフロアを見渡している。それは覚えている。

そして確かこのあとに

「俺たちとみんなで」「Love-tune!!!」

をやった。マイクなし、彼らの地声で。

念願の単独銀テはまだ飛んでいない。でもほんとにそろそろ飛ぶかもしれない。ほんとに、ほんとに飛ぶかもしれない。そう思えた。初めて本当にそう思えた!

恒例、みゅーさんがまた去り際に「仕事がんばれよ!」って言って去っていったなあ。

あとやっすーは、これよりもっと手前の挨拶だと思うけど、Love-tuneという名前について、「いい名前をもらったと思います」と言っていた。「みんなの愛と、俺たちの音楽で」突っ走っていこう、とも。いい名前をもらった。いい言葉だった。

さらに続くLove-tuneコール! さすがにもうでてこないと思うけど、でも続くコール! このコールが聞こえてるならそれでいいし。そしてしばらく、数分続いたコールののち、次第に手拍子が盛大な拍手変わる。拍手を送って、この夏の、Love-tune単独ライブが幕を閉じる。




EC後の挨拶のとき、はぎちゃんがぶっ壊れていて、テンション上がりきっていて、こっちもほぼ覚えてないんだけど

「〜〜どんどんどんどん良くなってます!どんどんどんどん!〜〜目指すところはあああああ 世界だあああああ!!!!!!」

そしてこのあと去り際にもう一度、

「世界だああああああああ」

目を見開いてすごい形相で世界を叫びながらマンションセットの奥へと消えていった。もうゲラゲラ笑った、ゲラゲラ笑いながら、苦しい息を整えて、ふう、と落ち着いたらその瞬間、突然目から水が出てきた。なんだろうなあれは。はぎちゃんがあまりにも気持ちひとつで生きているので、そのとき、その瞬間の自分を全開でさらしていくので、その熱気にあてられてしまった。たぶん。すごかったなあ、と思い出したら笑えてくるし泣けてくるし、過去にもおなじようなことを思ったけれど、感情をぐわんぐわんに揺さぶられること。それはすごいことなんだ。もう大人になったらそんな簡単に感情揺さぶられませんよ。なのに、彼らの姿を見ていると、一緒に叫んでいると、歌って、踊っていると、揺さぶられる。

また騒ぎたい。もっと騒ぎたい。もっともっともっと高いところへ行こう。高くて広くて、霞むほどのところへ。

そのとき自分の場所から萩の姿は見えないかもしれないなあ。そしたらでっかいモニター用意して、スピーカーもいいやつ用意して、どこにいても聞こえる音と声と奇声を!!!発しておくれよ。そういう、夢みたいなことを少しだけ本気で思ってしまうような空間だった。

そのことを、あとから少しでもクリアに思い出せるように。そのために。いまバカみたいにあれもこれもと書き留めている。全然足りていないけれど。でもこうやって書いてるとやっぱりあの顔が思い出されるなあ。はぎちゃん。なんて愛しい生き物。今回は本当に今更何度も、「はぎちゃん、生きてるなあ」って思った。君が元気で仕事ができるなら、もうたいていのことはなんでもいいんだよ。なあ、みんな。


「目指すところはあああああ 世界だあああああ!!!!!!」


2017.8.11 87










Love-tune@Zepp DC / DREAM BOYS 2016

とんでもない日だった。夏の旅を満喫してもどった途端に続々と鳥肌の立つ発表。2017年夏。まだまだ途上、でもね、ここまで辿り着くことになるんだよ。自分が彼や、彼らを知った頃を思い出さずにはいられない。明日どころか今日、既に存在しないかもしれない儚い立場。

Love-tune Live 2017》本当におめでとう。萩谷くんおめでとう。Love-tuneのみんなおめでとう。おめでとう。

ドリボDVD化のニュースも今日のこと。いや実際2016だけは、映像化の可能性がわずかにあるとは思ってたけれど。玉が劇中に口走った言葉のせいだ。だけど、でも、映像化なんてされなくて当たり前。カメラの数がしぬほどあっても。

DREAM BOYS 映像化おめでとうございます。すこしでもカットが少なく済みますように。仮面の萩がすこしでも映っていますように。できればあのステージ中央で取り憑かれたように踊る姿が。CALL劇中版も、千ちゃんのバックでがつがつ踊る彼らも。刺された安井と、萩谷も。

そして月刊TVガイド9月号7/24売りも、局動画のLove-tuneクリエダイジェストも今日やっと。とんでもない日。

こういう日のことは殴り書きでも書いておこう。ね。読み直し? しない!