Jr.界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖

Twitterの代わりメモ20180120

付き合い、寄り道、遅めに帰宅し、とあるアーティストの引退に関する会見をすこしだけ見た。見るつもりではなかったのだけれどTVをつけたらやっていた。

只々、嫌な世の中だなと思った。連れにもそんな話をした。嫌な世の中だねえ。“おかしな”ことは山ほど。山ほどあってあり過ぎて、もはやそのおかしさは霞んでいる。霞んでぼやけて輪郭は見えなくなっていて、そしてスルーされていく。

ネットにもTwitterにも“おかしな”輩はごまんといる。おかしい、という自覚はおそらくないのだろうし。その輩にしてみたら「自分は正しい。言いたいことは堂々と言う。誰の目も声も恐れない」みたいな、根拠のない正道的な気持ちもあるのかもしれないし。

そして輩は、顔を、姿を、実の名前を明かさない。明かして物言うほどの何か、はない。

この時代に、こんな時代に、旧態芸能で生きるということ。そういう道をいま選んで生きていること。今まで通り、なんて道はどこにもない。

こんな時代に、アイドルで生きる人たちにどうやって報… 唐突にそんなことが頭に浮かんで、浮かんだままにいま書いてる。正解は想像もつかない。さっぱりわからん。

 

 

 

 

 

怒涛のLove-tune 2016-2018(Zepp、祭り2018など時々更新中)

(2016/12/30記事→2017/1/7更新→4/21-23ごろ更新→2018年もときどき更新)

前身は謎いや謎4派だがしかしオーシャンズ11は欠かせない閥が
2016-17年とそのちょっと前を振り返ってみましたメモ。怒涛。
完全にやりっぱなしの途中版、時々更新したりしています。


----------------------
2015

前略(EX8,9が肝、が話長くなるので敢えての略)

8月
8/2〜5 風 is a Doll(萩安真美半増樹)

8/27発売 女性セブン 萩安真美顕 5人
(見出し「ジャニーズに新たなロックバンド誕生の予感 Let's go! パーティナイト」)

9月
舞台 DREAM BOYS(2015)萩安真美 4人

11月
(11/7 誕生日 19歳)

12月
12/10発売 女性セブン 萩安真美顕諸長 7人 J7
(見出し「ジャニーズJr.のザワつく7人」※12/3 予告にイニシャル掲載あり M,A,M,N,S,H,Y
 本記事のコメントで萩がJr.のグループについてはっきりと言及している)

----------------------
2016

2月
2/18発売 女性セブン 萩美顕長 4人
(見出し「オシャレコーヒーであったまろう」)
2/18 シアタークリエ公演 ジャニーズ銀座2016 発表 萩安真美 4人公演あり

3月
3/4 ジャニーズ銀座2016 ポスタービジュアル更新時 萩安真美 4人にグループ名「Love-tune」記載あり
3/17発売 女性セブン 萩安真美顕諸長 7人 J7
(リードに「新しくできたグループ“Love-tune(ラブトゥーン)”」と記載があり4人グループの読み方が「ラブトゥーン」だと発覚)

4月
(4/9 テレビ朝日『真夜中のプリンス』放送開始 ※初回にPrince+萩美)

5月
5/6 ジャニーズ銀座2016 Love-tune(4人)初ステージ
5/21〜 4人+諸顕長(7人)← 曰く「オレたち基準の結成」日はココ。詳しくは下記(2017/1月)
5/22 さらに高橋颯が登場
5/31 ジャニーズ銀座2016オーラス(構成人数に関する発表等なし)

6月
6/29 DREAM BOYS(2016)発表
出演者に「Love-tune(長妻 諸星 真田 安井 萩谷 森田 顕嵐)」の記載あり(名前はポスターの並び順)
これを以って「Love-tuneは7人体制のグループ」だと判明

7月
SUMMER STATION ジャニーズキング / 六本木EX

8月
A.B.C-Z Star Line Travel Concert / 代々木
SUMMER STATION ジャニーズキング / 六本木EX

9月
舞台 DREAM BOYS(2016)/ 初オリジナル曲『CALL』披露

10月
A.B.C-Z Star Line Travel Concert / 大阪

11月
(11/7 誕生日 20歳)

12月
舞台 ジャニーズ・オールスターズ・アイランド(諸『クロスハート』出演のため不在)
12/7発売 WiNK UP 2017年1月号 裏表紙(ジャニーズJr.カレンダー発売記念 4号連続企画)
(12/16 関ジャニ∞ ドーム公演 全員見学)
12/21 中居『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』第4弾CM『リレー』出演

----------------------
2017

1月
舞台 ジャニーズ・オールスターズ・アイランド

1/7発売 POTATO 2月号
Love-tune掲載ページ / 2組に分かれた座談会(安美諸長)本文より


安井 次のテーマは“結成1周年に向けて小さな目標を立てよう”なんだけど... オレたちの結成っていつ?
長妻 そこは微妙だよね。
諸星 あくまでオレたち基準としてでいいから決めておこうか。
森田 やっぱり『ジャニーズ銀座』の7人公演のときじゃない?
安井 そうだね。わからないけど、一応そこをスタートにしよう。
森田 そうしよう。(以下略)


よって「2016/5/21」が7人グループとしてのLove-tune結成日(暫定)

3月
3/24-26 ジャニーズJr.祭り / 横浜アリーナ

4月
4/8-9 ジャニーズJr.祭り / さいたまスーパーアリーナ
4/16 ジャニーズ大運動会2017 / 東京ドーム
4/28 ミュージックステーション 嵐『I'll be there』バック Jr. 24人登場(ST,Lt,TJ,M&継)

5月
5/3 ジャニーズJr.祭り / 大阪城ホール
5/5 安井『劇ラヂ!ライブ』(「罪男と罰男」)
5/11-17 ジャニーズ銀座2017 シアタークリエ Love-tune C公演

6月
6/1-4 顕嵐『魔女の宅急便

8月
8/4-6 EX公演~君たちが~KING'S TREASURE / Love-tune単独
8/8-9 A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour / 横浜アリーナ
8/18-20 EX公演~君たちが~KING'S TREASURE / Travis JapanLove-tune合同
8/24-29 Summer Paradise 2017 橋本ソロ公演(備考:顕嵐、美勇人不在公演有り)
8/31-9/3 顕嵐『魔女の宅急便

9月
8/31-9/3 顕嵐『魔女の宅急便
9/6-30 舞台 JOHNNYS' YOU&ME ISLAND
(備考:9/29公演 昼二幕、夜 萩谷不在)
(その他:9/13 舞台『DREAM BOYS』DVD発売 2016年度版収録)

10月
10/18-20 『Love-tune Live 2017』Zepp DC 単独ライブ

11月
(11/7 誕生日 21歳)
11/25-12/10 顕嵐 長妻 舞台『何者』

12月
11/25-12/10 顕嵐 長妻 舞台『何者』
12/16-17 湾岸LIVE Love-tune公演 / お台場湾岸スタジオ特設会場

----------------------
2018

1月
舞台 ジャニーズ Happy New Year アイランド
(備考:1/17-23公演 顕嵐不在)
(その他:1/17 KPデビュー発表日)

2月
2/23-25 ジャニーズJr.祭り2018 / 大阪城ホール / SSLT合同公演
(その他:2/7 『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』Blu-rayほか発売)

3月
3/24,27 ジャニーズJr.祭り2018 / 横浜アリーナ / SSLT合同公演
3/25 ジャニーズJr.祭り2018 / 横浜アリーナ / Love-tune単独公演(3/25 SN,3/26 TJ,3/26 ST)

 

 

安井 美勇人 映画『ニートニートニート
顕嵐 映画『空飛ぶタイヤ』

 

 

2016-2017 memo. 

真田『ダニー・ボーイズ』
安井『三婆』 / NHKラジオ『らじらー!SATURDAY』
美勇人『ABC座2016 株式会社応援屋~OH&YEAH~』
諸星『クロスハート』 / TBS『炎の体育会TV 上田ジャニーズ陸上部』
長妻 TBS『炎の体育会系TV 上田ジャニーズ陸上部』
美勇人萩谷安井真田 テレビ朝日『真夜中のプリンス』
顕嵐『魔女の宅急便』 ほか

 

つづいたりたまに更新していく かも

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶に残る

2017年の終わり、ふと思い出す場面がそれはもう多すぎて、どこからどう思い起こせばいいのかもよくわからないほど。こんなにも活躍を見ることができて、成長(と呼ぶのはおこがましいけれど)を実感できることがたくさんあって、嬉しくて息が止まるような出来事が幾つも幾つもあって、不在を受け止めなければならない日もあって。記憶に残る年になると思う。

ひとつだけ。夏以降、ときどき思い出す場面がある。リアルに、あの日の映像がそのまま脳裏に浮かぶ。焼き付けられたみたいに。

 

■■■Block1 Amazing Discovery(SMAP

 

ステージにそびえるのはEXでは十分に巨大な7人が入れるマンション。小さなお城のよう。きらめいている。

 

『Amazing Discovery』のイントロが流れる。この曲から始めるのかと、ほんとうに素直に驚いた。SMAPの2014年7月リリース曲(シングル『Top Of The World / Amazing Discovery』)。USJのテーマソングやCMに使われていた曲。そして2014年は、ミュージカル『オーシャンズ11』の年。初日は2014/6/9。真田安井萩谷がともに大舞台に立った年。あれから約3年。2017/8/4、Love-tune単独のステージの幕が上がる! 『Amazing Discovery』の振り子のような振付部分はオリジナルでもあったような気がする。「♪今日も探してるのは」「Discovery」だからかな、両手で双眼鏡か眼鏡でも表わしているような振りもあった。

 

圧巻なのははじまってわりと早いタイミングで、ステージ奥からマンションごと、ずいっと前に出てくるところ。8/4初日と8/5夜、それぞれ全然違う場所から見たんだけれど。8/5夜はマンションが前に出てくるところを、ものすごく体感できる場所で見てた。ほんとうに興奮した。巨大なセットが目前まで迫るこの感じ、シンプルにすごく気持ちが盛り上がる! 初日にも思ったけれど、今居る箱(EX)よりもっともっと大きなスケール感のOPの仕掛けだった。わくわくする、楽しい、すごい!

 

歌え踊れ叫べ六本木!!! - Love-tune 2017/8/4-6 EX キントレ - Jr.界隈うろうろヨタヨタ

 

 とてもEXサイズではない演出イメージのOPで、いま思い出しても「興奮した」という言葉がいちばん近くて、EXではない、もっともっともっと広い場所に居るような。そういう強いイメージをもって、場をつくっている人たちなんだろうと感じた。

そういう場所へ、いつかもっともっともっと大勢のファンを連れて行く。同時に、もっともっともっと大勢のファンが彼らをそこへ連れて行く、ということでもあるんだろうな。とにかくそういうことがふと想像できたからだろうか、あの夏のEXのOPが本当に印象深く、象徴的であるなあとぼんやり思う2017年の終わりです。