Jr.界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖

不在の存在感 / JOHNNYS' YOU&ME IsLAND 2017/9/29の話

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この秋の帝劇『JOHNNYS' YOU&ME IsLAND』は、記憶に残る公演になった。

自分にとって初めてのことが起きた。萩が居るか居ないかわからない公演で、ほんとうに居なかったことは、幸運なことにこれまではなかった。しかも不在の原因が全くわからない。いろいろな想像はできるけれど、想像なんかに用事はない。ただ、一幕まで出ていた出演者が二幕から居ないということは、それなりの理由であることはうっすらとは感じ取れる。9/29昼公演のことだった。自分はその日の夜公演のチケットをもっていた。前楽。これで見納め。

その前に観たのは9/24夜公演。もうこれが最後で全く悔いなし、という内容だったし、ほんとうに良い席・場所から観ることができた。9/29夜公演の席は、ちょうどこの日のほぼ逆側の同じ列。帝劇公演をこれほど臨場感のある席で2公演も観られるなんて。運がよかったなあとのんびり構えていた。もうほんとうに満足していたので、9/29夜は気楽に楽しもうというくらいの気持ちだった。

Twitter等で見る限り、昼公演の二幕、彼のセリフは代打で誰かが言い、代わりのきかない演目では構成自体が変わっていたようだった。二幕のLove-tuneの見せ場では、ドラムセット自体が出てこず、真田のギターで凌いだらしい。

 

夜公演には、予定よりだいぶ早く向かった。早く行ったところで何が変わるわけでもないけれど。ステージフォト購入希望者の入場の列に早々と並ぶ。帝劇の前の柱のLove-tuneを眺めた。萩が微笑む写真が眩しい。夜公演に居てくれれば、ひとまずの無事がわかる。入場列には西日がさしていて、もうそれなりの長さになっていた。

その日は買えるだけのステージフォトを買った。もともと2種だし、大した枚数ではないし。あれを5枚とこれを5枚と注文した。それから幕があくまではけっこう長くて、しばらく座ってぼんやり待って、ぎりぎりに自分の座席へ向かった。ステージがとても近い。

今回、チケットを交換していただいた方がそのあとすぐにやってきた。萩のことは当然ご存知で、自分も「いや参りましたよねえ びっくりしちゃって」とかそんなことを軽く話して笑って見せたのだけれど、おそらく全く笑えていなかったのではないかと思うし、とても気を遣わせてしまっただろうと思うと只々申し訳ない。久々にとても良いご縁だったのに。楽しくおしゃべりしたかったな。

 

その後すぐに暗転。前楽の幕があく。居るのか居ないのか。冒頭のシーンでは何もわからない。しばらくたたなければ。幕があいた瞬間は眩しかったけれど、でも、驚くほどステージの光が暗く見える。こんなにもステージは近いのに。 

Love-tuneの登場シーンはすぐにやってきた。下手側の小部屋には全く人の気配がない。すぐにわかった。けれど、しばらくずっと見上げていた。

ステージに居ないこと自体がどうこうよりも、ここに居ないということはつまり萩に何があったのか、もうこれでわからなくなった。もちろん彼のことなので、一幕が終わるまでわからないし、二幕が始まって仮に居なくても、終わるまではわからない。過去にも、間に合えば途中からでも出演してきた人だし。

(彼が高1の頃の話だけれど。高校の授業が終わってからすごい半端なタイミングでステージに出てきたときのこと思い出す。初年度のジャニワ。その前も。ずーっとそう。少しでも出れるなら出る。今日居ないのは、だから、出られない理由があるんだ。いまわかる事実はそれくらい。と、ぼんやりと、そんなことを考えていた)

それにしても自分でも驚くほど情緒不安定になったことはよく覚えていて、やっぱり単純に、そこに居るべき人が居ない事は堪える。

でもあの日に自分の目でステージを観ていなかったら、どんなに不在の存在感が強かったか、誰も教えてくれなかったと思うし、伝聞では実感できなかった事でもあるので、そういう意味では9/29夜公演に対しての後悔みたいなものは清々しいほどない。

 

一幕。スネアは最初の萩の立ち位置は空きっぱなし。たぶん反対側の誰かもそれに連動して不在になっていたのだと思う。それよりも強烈に萩が居ないと感じたのは、スネアの音。ちょうど数日前9/24に同じ列の逆側で観劇していたので差がとてもよくわかった。あの円になって回りながら叩いて行くところ。メリハリを感じる一番強く叩く音がほぼ感じられない。わりと平坦なリズムが続く。ちょっと驚くほどに違う。9/24に聴いたときにもそれははっきりとわかったのだけれど、居なくなるとこんなに違うものかと思うほど違っていた。空気がピリッとするような音が足りない。でも、それを気に留める客はおそらくほぼいないだろうし、それでいいのだ、とも思う。

 

その後の『烈火』の殺陣シーン。赤の軍は本来4人だ。下手の端から登場。その日は3人。ここに居ないことが一番堪える。何か手元に握りしめてステージを観ていた。

萩が居ないステージはとても広い。全体が見える。顕嵐が敵勢を捕まえ、背中から押さえてそのまま後ろから刀で首を掻っ切る、なんて場面は初めて見た。上手側で繰り広げられていた萩長VS美勇人のやりとりは、長妻VS美勇人の一騎打ちに変わっていた。あの真っ赤な龍が出てくる瞬間もたぶん初めてちゃんと見た。なんなら全く龍の姿を見ないで終わる時もあったくらいだったけれど。

萩が居ないステージだったけれど、不在の補い方、削り方が手厚くて。何と言っても『烈火』。萩のソロは他の誰かが歌うのではなく、スポットライトが真上から床に当たり《ヒリヒリして》の音だけが流れていて、誰の声も聴こえなかった。

誰かが代わりに歌うことは当然出来たはずで。むしろそうするほうが自然だと思う。だから誰の声も聴こえなかったときに何か耐えていたものが切れて、そうか萩の穴は埋めなかったのか、埋めずにそのまま、あいたままにしてくれたのかと。もちろん、そこは放置するのがベストというもっとドライな判断だったのかもしれないけれど、ほんとうの理由なんてわからないのだからどちらでもいい。ただ、私はこのジャッジにとても心が揺さぶられたし、スポットライトが当たる様子も照らされた床も、ほんとうによく覚えている。

 

ほかのシーンのセリフはたいていLove-tuneの誰かが代わってくれていた。一番最初の台詞は誰かが(安井さんか?)、戦争シーンはほぼ長妻が代打をしていた。モロのワイヤー取りも。台詞は萩とは全然雰囲気が違っていて、とてもがむしゃらな青年だった。「帰らなきゃいけねえんだよ!!」って。とてもよかったよ!

五輪ハム機は最初にちゃんと五台ステージに出てきてた。五輪だしね。最初は長妻がいつもの真ん中のリングにいたけど、すぐに手前の萩のリングへ移動。そこでパフォーマンス。緑に光る色もそのままだった。

萩が両ひざ立てていた場面では、みゅーさんが代わりにそこにいた。両ひざ立てて手前に。とても穏やかな笑顔を見せていた。

 

その後、二幕が始まっても事態は変わらず。

 

二幕のヒンデンベルク号では、昼公演同様のえるが代打。のえさんがステージ手前に出てきて、そのまま一気に萩の台詞を。のえさんは客席に向いてレポートしているテイのせいか、ヒンデンベルク号が墜ちたことに一瞬気づいていない様子。周りから少し遅れて墜落に気づいて… というように見えた。夜公演では台詞はしっかり入っていて、さらに細かい芝居も入れてきて、さすがという印象でした。

二幕は萩谷紫耀の睨み合いが好きだったけれど、あそこは台詞とそのくだり自体がなかったと思う(それに相当するつなぎの台詞は別途真田か誰かが言っていたようだった。その他の台詞は顕嵐ちゃんが担当)

 

二幕、Love-tuneの見せ場(♩bad luck good luckの場面)。ドラムを中心に溜まっている「まともじゃダメなんだ」のシーン。もう全然違うんだ。母艦がない。昼公演の様子を読んでいた通り。あの場面転換というにはあまりにドギツい音のドラムがない。真田のギターから始まる。長妻が物凄く飛ばしている。「竹やりで〜!」の台詞は最後が舌回ってない。台詞のあと床に転がる。ヘラヘラと笑いながら。安井さんが長妻の服の一部をぐいっと掴んで「ホラ立てよ」といった様子で立つよう促してから、頭をポカッと後ろから叩く。まだヘラヘラしてる長妻。それ見てケタケタと笑ってるモロ。...萩メインで見てるとこのへんは初見の気持ちになるな。「まともか?」の代打は真田だった。 

 

もともと萩が出ていない場面は意外と気持ちが切り替わり、ちゃんと楽しんだり感動したり笑って手拍子しながら観ることもできた。赤Tのアクロバットは毎回ほんとうに楽しみだし、全体を通して好きなのはTJ&大勢で魅せる『夢のハリウッド』と映像も見事なPrince『描いた未来 -たどり着くまで-』。かいちゃん劇場も楽しかった!(ほかにもたくさんあるけど細かいことはTwitterで) 

 

沈んだり上がったりダメージ受けたり大丈夫になったりの繰り返しだったけれど、最後は笑っていっぱい拍手をしようという気持ちはあったんだけれど。LGTEだったと思う。そこに居ないのを観たら、突然いろんな気持ちが崩れてしまってダメだったなあ。エンドロールにはいつも通りの萩が微笑んでて、当たり前だけれど名前もちゃんとあって。それがまた。そして最後に黒金スーツのLove-tuneが出てきて。晴れ晴れとした笑顔で。もうほんとうにダメだった。いま思い出してもダメだ。

つまり、Love-tuneとは萩谷くんであって。いやもちろん違うよ。萩はLove-tuneを構成する一人にすぎない。でも、自分にとっては萩が居なければLove-tuneとは一体何か、というところにまで行き着くものでもあって。でもでも、Love-tuneという塊のことはとても好きだ。ここに萩が居てよかったとほんとうに思う。そういえばつい最近も、夏のTDCで顕嵐がいないLove-tuneもみゅーさんが居ないLove-tuneも見た。その公演では当然のように『CALL』をやらなかった。『烈火』のソロの穴をあけたままにしたことと繋がることのようにも思える。そういう気持ちは伝わる。そりゃ好きになるよ。

でもやっぱり最後に晴れ晴れとステージに立つLove-tuneの中に萩が居ない事はほんとうに感情的には耐え難く、手に何か握りしめて鼻と口を押さえてなるべくうるさくないように静かにしなきゃと踏ん張っていたんだけれど、目の先できらめくLove-tuneを見ているとほんとうになんとも形容しがたい気持ちになった。

その瞬間、ステージの真田と目があった。よくわからないけれど目があったまま、ただ凝視していた。しばらく目があっていて、たぶんいろいろとバレている感じで。こういうのは大抵気のせいだなんてよく言うけれど、気がする、と、合っている、は全く違うというのはよく知っている。少し視線がはずれるのだけど、そのあとまた真田の視線が戻ってきて。思い出せないけどたぶん「なんではぎやくんいないんですか だいじょうぶなんですか どうしてですかなんでですか」みたいな酷い顔してたんだろうなあ。なんだかもう申し訳なくなって今度はこちらが目をそらすと、そのそらした先に美勇人が見えて、肩を組むようなポーズをしてものすごい笑顔。その隣の安井さんもみゅーさんが肩を組んだあたりのスペースをあけてニコニコしてる。はぎちゃんかー そこにはぎちゃん居るのかー 空気萩谷くんかー ってもうたまらなくなって。そして再び真田を見たら、おもちゃのタイコ叩くみたいに大げさにスネア叩く真似をしていた。子猿のおもちゃみたいに道化た感じに。只々、みんな優しいなと思いました。素直に。

そういえば、自分は見えていなかったのだけれど、モロも真田と一緒にエアスネアをしていたようだった。このときの長妻と顕嵐ちゃんのことはわからない。けど、エンドロール前、白スーツでステージにずらり一列に並ぶとき、萩の立ち位置の最上手にいたのは顕嵐ちゃんだったな。2人ぶんのスペースにドンと立っていたなあと、思い出したり。

とにかく最後はきちんと精一杯の拍手が出来て、ほっとした。足元に散らばる紙吹雪みたいな星は持ち帰らなかったけれど。 

 

初めて、観劇直後に、その場で書いた。それこそ2分くらいで。勢いで書いて封をして箱に落としてきた。それが届いたかどうかはわからないけれど、翌日の千穐楽のステージに萩谷くんは居てくれて、出られる場面だけ出る、というほんとうにきわどい状況だったようだけれど、でも、居てくれた。千穐楽のステージにもし居なかったら、何もわからないところだった。

その後、どうなっているのかも実際のところはこちら側からはわからない。公式SNSでもあったら教えてもらえるのだろうかね。「昨日は心配かけてすみませんでした!!!」なんて言葉がTLを駆け抜けるのかな。いやリアルにそうなってほしいと思ってるわけでもなんでもないのだけれど。なんとなく書いてみただけ。

 

後日、そういえばと思って見直した(控えは撮っておいた)。まあなかなかに酷い走り書きだったけれど、この先、そう何度もこんな文は書けないだろうなあとも思った。

そして決まり文句はこれだ。

 

次は、Zepp DCで!!! 

 

次は何処其処でと言えることはほんとうに有難いこと。次も次も、できたらその次もずっと。それまで雑誌記事など眺めながら。ここしばらくの記事はどれも素晴らしかったよ。知りたいことがたくさん書いてあった! 答え合わせにニヤニヤしながら、次を待ってる。

 

次は!!! 

 

 

 

 

 

 

怒涛のLove-tune 2016-2018(Zepp、湾岸LIVEなど時々更新中)

(2016/12/30記事→2017/1/7更新→4/21-23ごろ更新→ときどき更新)

前身は謎いや謎4派だがしかしオーシャンズ11は欠かせない閥が
2016-17年とそのちょっと前を振り返ってみましたメモ。怒涛。
完全にやりっぱなしの途中版、時々更新したりしています。


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2015

前略(EX8,9が肝、が話長くなるので敢えての略)

8月
8/2〜5 風 is a Doll(萩安真美半増樹)

8/27発売 女性セブン 萩安真美顕 5人
(見出し「ジャニーズに新たなロックバンド誕生の予感 Let's go! パーティナイト」)

9月
舞台 DREAM BOYS(2015)萩安真美 4人

11月
(11/7 誕生日 19歳)

12月
12/10発売 女性セブン 萩安真美顕諸長 7人 J7
(見出し「ジャニーズJr.のザワつく7人」※12/3 予告にイニシャル掲載あり M,A,M,N,S,H,Y
 本記事のコメントで萩がJr.のグループについてはっきりと言及している)

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2016

2月
2/18発売 女性セブン 萩美顕長 4人
(見出し「オシャレコーヒーであったまろう」)
2/18 シアタークリエ公演 ジャニーズ銀座2016 発表 萩安真美 4人公演あり

3月
3/4 ジャニーズ銀座2016 ポスタービジュアル更新時 萩安真美 4人にグループ名「Love-tune」記載あり
3/17発売 女性セブン 萩安真美顕諸長 7人 J7
(リードに「新しくできたグループ“Love-tune(ラブトゥーン)”」と記載があり4人グループの読み方が「ラブトゥーン」だと発覚)

4月
(4/9 テレビ朝日『真夜中のプリンス』放送開始 ※初回にPrince+萩美)

5月
5/6 ジャニーズ銀座2016 Love-tune(4人)初ステージ
5/21〜 4人+諸顕長(7人)← 曰く「オレたち基準の結成」日はココ。詳しくは下記(2017/1月)
5/22 さらに高橋颯が登場
5/31 ジャニーズ銀座2016オーラス(構成人数に関する発表等なし)

6月
6/29 DREAM BOYS(2016)発表
出演者に「Love-tune(長妻 諸星 真田 安井 萩谷 森田 顕嵐)」の記載あり(名前はポスターの並び順)
これを以って「Love-tuneは7人体制のグループ」だと判明

7月
SUMMER STATION ジャニーズキング / 六本木EX

8月
A.B.C-Z Star Line Travel Concert / 代々木
SUMMER STATION ジャニーズキング / 六本木EX

9月
舞台 DREAM BOYS(2016)/ 初オリジナル曲『CALL』披露

10月
A.B.C-Z Star Line Travel Concert / 大阪

11月
(11/7 誕生日 20歳)

12月
舞台 ジャニーズ・オールスターズ・アイランド(諸『クロスハート』出演のため不在)
12/7発売 WiNK UP 2017年1月号 裏表紙(ジャニーズJr.カレンダー発売記念 4号連続企画)
(12/16 関ジャニ∞ ドーム公演 全員見学)
12/21 中居『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』第4弾CM『リレー』出演

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2017

1月
舞台 ジャニーズ・オールスターズ・アイランド

1/7発売 POTATO 2月号
Love-tune掲載ページ / 2組に分かれた座談会(安美諸長)本文より


安井 次のテーマは“結成1周年に向けて小さな目標を立てよう”なんだけど... オレたちの結成っていつ?
長妻 そこは微妙だよね。
諸星 あくまでオレたち基準としてでいいから決めておこうか。
森田 やっぱり『ジャニーズ銀座』の7人公演のときじゃない?
安井 そうだね。わからないけど、一応そこをスタートにしよう。
森田 そうしよう。(以下略)


よって「2016/5/21」が7人グループとしてのLove-tune結成日(暫定)

3月
3/24-26 ジャニーズJr.祭り / 横浜アリーナ

4月
4/8-9 ジャニーズJr.祭り / さいたまスーパーアリーナ
4/16 ジャニーズ大運動会2017 / 東京ドーム
4/28 ミュージックステーション 嵐『I'll be there』バック Jr. 24人登場(ST,Lt,TJ,M&継)

5月
5/3 ジャニーズJr.祭り / 大阪城ホール
5/5 安井『劇ラヂ!ライブ』(「罪男と罰男」)
5/11-17 ジャニーズ銀座2017 シアタークリエ Love-tune C公演

6月
6/1-4 顕嵐『魔女の宅急便

8月
8/4-6 EX公演~君たちが~KING'S TREASURE / Love-tune単独
8/18-20 EX公演~君たちが~KING'S TREASURE / Travis JapanLove-tune合同
8/31-9/3 顕嵐『魔女の宅急便

9月
8/31-9/3 顕嵐『魔女の宅急便
9/6-30 舞台 JOHNNYS' YOU&ME ISLAND
(その他:9/13 舞台『DREAM BOYS』DVD発売 2016年度版収録)

10月
10/18-20 『Love-tune Live 2017』Zepp DC 単独ライブ

11月
(11/7 誕生日 21歳)
11/25-12/10 顕嵐 長妻 舞台『何者』

12月
11/25-12/10 顕嵐 長妻 舞台『何者』
12/16-17 湾岸LIVE Love-tune公演 / お台場湾岸スタジオ特設会場

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2018

安井 美勇人 映画『ニートニートニート
顕嵐 映画『空飛ぶタイヤ』

 

 

2016-2017 memo. 

真田『ダニー・ボーイズ』
安井『三婆』 / NHKラジオ『らじらー!SATURDAY』
美勇人『ABC座2016 株式会社応援屋~OH&YEAH~』
諸星『クロスハート』 / TBS『炎の体育会TV 上田ジャニーズ陸上部』
長妻 TBS『炎の体育会系TV 上田ジャニーズ陸上部』
美勇人萩谷安井真田 テレビ朝日『真夜中のプリンス』
顕嵐『魔女の宅急便』 ほか

 

つづいたりたまに更新していく かも

 

 

 

 

 

 

 

 

EX 横アリ TDC - Love-tune この夏は一度きり

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怒涛の8月が終わった。
遊んで仕事して遊んで仕事して我が家の用事捌きつつ遊んで遊んで仕事してたら終わった。ただ何もせず、ぼけーっとする休みが絶対に欲しい派閥なのだけれど、正直この8月はそんな暇はなかった。夏充。

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8/4-6 EX Love-tune 単独公演(8/4,5夜,8/6昼夜参加)

8/8-9 横アリ えびバック(8/9参加)

8/18-20 EX Love-tune / Travis Japan 合同公演(8/18参加)

8/24-29 TDC 橋ソロバック(8/25夜,26昼夜参加)

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多い。単純な公演数が多いのとも違う。種類が多い。
これに加えて撮影があった人、さらに別の公演にも出演していた人、ほかこちらからはわからない諸々の仕事が重なっているのだろうし、きっとほんとうに「あっ」という間だったのでは。いやそのときには、その夏のど真ん中にいるときには誰しもピンとこないまま熱狂しているんだと思うのだけど。
ぎっちぎちに詰めたなあ、夏。ハイシーズン。

8/4-6公演についてはもう絶対に、絶対にいまテキストに残さないと後に後悔すると確信したので即手をつけてこんなかんじでざっくざくの状態でアップしたのだけれど...

『歌え踊れ叫べ六本木!!! - Love-tune 2017/8/4-6 EX キントレ』

go87.hatenablog.com



このあとの横アリ、合同公演、橋ソロについては同じようなテンションではもう書き起こせない。けど、うっすらとだけでも振り返っておきたく、仕事終わったのにまだ書き続けているわけです。もうこうなるとこれも仕事というか、ヲタをやるうえで勝手に自分が自分に課している業務というのか、いやむしろ書くまでがライブ、コンサ、現場、というのか。まあたいがいおかしい。

推敲? やらない!しない!



- memo -

■■■8/8-9 横アリ A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 関連(8/9参加)

本ツアー初日は7/30(日)の大阪公演。EX単独の前。夏の始まり。

ちなみにその直前7/28(金)には『Love-tune Live 2017』(Zepp DiverCity)の発表があった。
とにかく単独。しかもZepp DC。とんでもないニュースが飛び込んだ。

さらには同日、『DREAM BOYS』DVD発売の一報も流れた。2016年公演。
その日、Twitterはお祭り騒ぎだった。自分は、最初に「CALL劇中版」のことを思い出していた。
Twitterの国内トレンド欄には、「DREAM BOYS」「ドリボDVD化」「Love-tune」の文字が並んだ。

そして7/29(土)はNHKラジオ『らじらー!サタデー!』放送日。
生放送のラジオで安井さんが(えびバックで、とは言えないものの)大阪にいることを話してくれてまたまた大盛り上がり。そしてその日はTwitterで「Love-tune単独」を祝いたいヲタが集結していた。自分もね。「#nhkらじらー」のタグと共にまさに滝のように流れるお祝いのコメント。楽しかったなあ。

そしてそして、7/30(日)の城ホは、Love-tune全員に、関西Jr.の面々!(朝田真鳥萩谷レポとか流れてきて大騒ぎしながらその日はTwitterの画面を眺めていました)。何と言っても話題は塚ちゃんソロ『アツあつ!?夏フェス☆!!』の「イエローマッスルガールズ」で。もう「ジェシカちゃん!!!」「レイチェル!!!」などなどガールズ名が飛び交うお祭り騒ぎ。お祭り何度開催する気か。何度でも!!!

ちなみにこの翌日、7/31(月)に、クイズ作家の日高さんたちと高尾山でロケをしたさなはぎ(放送は9/2)。ほんとうに忙しい。ありがたいことだなあ... 私は、この『真夜中のプリンス』に何度も萩が出演していることをほんとうにほんとうに嬉しく思っていて。テレビ画面で、これだけの頻度で萩が元気に楽しそうに、そして工夫して頑張っている姿を見ることができるのはほんとうに嬉しいことで。たぶんどの番組、どの雑誌よりも、ここに最もこまめに御礼とリクエストを送っている。送り続けてる。できるだけこの機会が長く続くように、自分にできることをします。

で!!!

本題!!!

ようやく!!!

今回、先に大阪公演があったにもかかわらず、まあ現場続きで忙しかったし、予習なんぞほぼほぼできなくて、けっこうぶっつけで観に行った。入れるのも1回。ほんとに1回だけ見るのっていつぶりなんだろ! でもぜんぶ見えた、見切れがこわかったけど全然余裕だった。よかったーーー!!

以下Twitterに書いたやつをコピペしていく会です。


【横アリ 8/9】

ずっとLOVE ← これ!これ!! バックであんなちゃんと踊るの知らなくて もうなんかへんな声でた いつぶりだろ これ踊るはぎちゃんだいすきなんだよ(もはや自分もバックの振付踊れる)膝と肘が効いててだいすきな踊り方だったけど 当時よりも全然軽やかだった あーー見れてよかった!

リリホワのあとセンステの角あたりで踊ってた曲。萩、リリホワは花道でやや控えめに(※センステではふぉゆがグイグイ踊ってる)、そのあとの曲で思いっきりスペース使って大きく大きく踊ってる。踊る勢いで赤のサスペンダーがずり落ちてきて、それをときどき肩に掛け直す。

こういうの!こういうのが!はぎちゃん!大きく大きく場所占有して踊るの

はっしーのソロバックもすっごいよかった。過去にはっしーのバックで踊った曲、どれも振付がすき。グネッと踊るところが見れる気がして。なんか説明できないけどすき。好み。

ごせきさまのバックも!今回も!すきです!!踊り方が!!!すきです!

FOのドラムが取り憑かれてる勢いで、ここしばらくで下手したら最高のかっこよさだったのではと思ってる(ドラムに限ると)。曲の終盤がっつり叩くところで腰浮かしてて立ち上がりそう。てか、腰浮かしたところからドカッと何度も叩きつけるあれはほんとやばい

目ががっつり開いてて覚醒ー!ってかんじで誰かをその目で見ながらドカドカいってるんだけど、たぶんベースのみゅーさんとアイコンしてたような… なんかもう目がやばい ← とても良い好き

ジェシカちゃん!!!無事にジェシカちゃんに会えて嬉しい

ジェシカちゃんみえなかったら万死

ジェシカちゃんはいろんな方のレポで期待高まりすぎてて逆に普通に見えるのかなあとかそんな心配は無用でした… ジェシカちゃん 確かに目が見えないってか鼻まで隠れる前髪に、口がなんとなーく緩めにエヘエヘしてて、しゃべり方もぽんやりしていてキャラ設定が細かそうだ…

壁叩くジェシカちゃん・*:.。. .:*・゜゚・**. .。.:*・゜゚・*

ジェシカちゃん座ってるときかな、誰かを見上げたときにファサッと前髪分かれてお顔が見えた
顔ってか、見上げる瞳と鼻筋ちょっとだけ(「瞳」とか書いちゃった♪)

ジェシカちゃんは太ももがスコーンと細くてそこがまたキャラっぽい。手を広げる仕草のときには指先が外ハネ! 座るときはぴったり脚揃えめ! リカちゃんの衣装を抱えるときもなーんか頼りないというか非力感。非力感…!

ジェシカちゃん… 前髪イジイジいじってたかと思ったら顔を両手で覆ってうつむいてしまう。泣いてるの???泣いてるの??ジェシカちゃん!!! レイチェルねえさんとスズキちゃんが両脇からささえてくれた… ヨシヨシされながら消えていった… すごい白昼夢っぽい…

レイチェルねえさん! リカちゃんのポールダンスの台支えてるときのレイチェルねえさん… 小首をかしげて髪の毛を片方にさらっと流してるんだけど… お綺麗ですなー… やっぱりきむらよしの系…

いやでもリカちゃんの一連の流れはなんかすごかったな… あとポールダンスあれはまじでよかった… 仕事来る可能性

ステージの端のほうから内側、センター側を見るような仕草をほんとうによく見かけた なるほどなあ(萩がよく周りをみていた、気にかけていた、というような話です)

ステージからはける前(Endless Summer Magic)、みゅうたろう以外の5人のうちの誰かが手を出して、そこに重なる手、あとから追いつく手。ステージはけ際でかるく円陣をくんで、おー!ってやってからはけていた

リリホワ終わりかな、ふぉゆに拍手ーとかしてるとき? センステに向かって拍手とかしながら、花道のうえでながつがひざついたまま、ひざを支点にグルンと回ってたのしそうにしてましたな。はぎちゃんも似たようなことしてた。先に萩がやってたのかなー(←やっぱ先にやってたのをながつが真似てたみたい)

縦の花道戻ってくとき?? なんのときだろ はぎとながつがきゃっきゃしながらはけていっててとてもかわいかった… いぬっころたち…

ドラムにはぎちゃん専用カメラがついていて、下から煽るみたいに撮ってくれてる。それが横アリのすべてのモニターに映る… まじすか… ドラムソロ、気合入りまくってて、自分の周りからも おおおー!って すごーい!って声が上がってた。あざーーーーす!!!

ムーンライトウォーカーが最高だった最高だった もうだいたい最高だったのかもしれん

さぽーたーず?かな?応援のやつ はぎちゃん似合ってたー はぎちゃんとモロちゃんがすごい応援団ぽかったー 反ってるー

ドラムが続いたあと、最後の方で踊ってた曲ってざえびか? なんだっけ その曲踊ってる時の顔が曲に似合わない険しめな顔で、あードラムへの集中凄かったからかなーって思いました。ド派手なドラムだった。派手派手!

赤黒衣装のはぎちゃん、花道ゆっくり歩いてくれてスタンドアリーナ見回してくれて、通路をあちこち歩き回って、ステージ脇の階段もごんごん登ってたかーいところの客席まで見に行ってそのあと逆側にもいってて、緑のペンラがあちこちでワーー!って揺れててとてもしあわせな気持ちに

合掌してたなー モニターにアップで映ったとき。合掌。ありがとうございましたーの合掌

CALLの萩ソロあたりでやっすーが隣に立ち並ぶところ、【横アリ 8/9】でもしっかりカメラに抜かれてモニターにどーん!(あの萩安は本来肉眼でみたいんだけど、でも横アリのモニターなら話はべつ!)

あ ながつがまたキーボードで踊ってた♪ えーびーしじらーぶ!かな すっごい動きのやつがいるなと思ったらたにむら氏だったんだけど! その流れでざーっと眺めてたらキーボードに座ってるながつが腕だけ踊ってたw またw でもあれカワイイよね(前にもジャニアイとつソロのときキーボード前で踊ってた)

ずっとLOVEのバックで、あの振付で踊るはぎちゃんがまた見られるなんてなー… ってまだ延々ずっラブ咀嚼してる
あいするーきみへーと はせるおもいをーのせーて ふわり うかぶ とぶとりのようにー はばたけば!
ときがとまる交差点 ← のときの動きとか

団扇ちゃんと出せた・*:.。. .:*・゜゚・**. 恒例出し忘れそうだった
(素で出し忘れがち。みかねた友達が横からさっと手渡してくれた実績もあるほどの出し忘れ屋)


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■■■8/18-20 EX Love-tune / Travis Japan 合同公演(8/18参加)

そして合同公演。

これについてはあまりあれこれ書き残す話でもないのだけれど、TJ単独オーラスの翌日に即合同という日程でしたね。(それ以外にもちょっといろいろあったりもして)なんというか、記憶に残るやつだ。

あとは所用で8/19は早朝からちょっと遠出する予定もあったりで、なんとかギリギリ1回観られて幸いだった、という公演でした。


【キントレ EX 8/18】

ざくざく感想。今日しか来れなかったけどいろんな意味で今日でよかった。けど、まあとにかくこんな妙な緊張感のあるOP初めてだ。初めてだよ。昨日の単独明けの今日。ステージ中央にCALLの海老反り機ついたドラムが鎮座、OPぞろぞろと下手からステージへ向かうLove-tune(※)。勝手に想像すると、合同公演の大筋の型、段取りが決まってるのかな? どうなんだろ?

(※この微妙すぎるOPは確か翌日から変更になったのではなかったかな。そりゃそうだ)

そして会場がまあまああったまるまで時間かかったなーという印象。何よりとにかくTJが出てくるまでは緊張感とけない。揃って出てきたときに、やっと始まったな!と思った。

自分が見たことだけ書いておくと、顔つきはすっきり。鼻筋が普段以上にすっと通っている。冒頭の目つきが悪い鋭い。私はこの人の目つきが悪いほど好きだから夢中で見入ってた。ドラムもバッチバチに叩いてたな。CALLすごかった。折れそう。MCに入ったら笑顔多めに。

前半かな、踊ってるときにわりと頻繁に、すこしだけ口をすぼめて、ふうと息を吸う吐く ような顔をよくしていたなあ。でも気合は上々。だってあんな低く低く踊る。地べたすれすれに脚を広げて。

そういえば『evolution(Love-tune version 仮)』をやったの、意外とびっくりした。なんとなくこれしばらくやらないかなーと思ってた

ぶつかっちゃうよ!!久々!!(ガムシャラEX9ぶりだよね!?)うれしい!!! はぎちゃんやたら踊れてるんだけどww かわいいー ぶつかっちゃうよ踊れる人と踊れない人の差がかわいいーー・*:.。. .:*・゜゚・**. .。.:

てるみーわい!までやってくれたおかげで前回ほんと萩しか見てなかったけど今回は見渡せた… みんな素敵だ… そしてながつ確かに凄かったなー 芝居がかり具合が。咽び泣いてるのかと思うほどの雰囲気でこれは話題になるはずだわと思いました

のえさんがドラムのはぎちゃんの頭やさしくナデナデしてた 顔を覗き込んで。ワシャワシャじゃなかった。なんだっけ、ハンバーガー?はぎのえで半分こも可愛かった。のえさん・*:.。. .:*・゜゚・**. .。.:*・
(むかしクリスマスだかなんかを一緒に過ごすなら誰?みたいな記事にのえさんの名前が書いてあったなあーとふと思い出した)

アンコ? summer上々!! すこし控えめにだけど(萩比で)振付当然しっかり入ってるー ながつとはぎちゃん、あとモロちゃんだったかな やたらしっかり踊ってる・*:.。. .:*・゜゚・**. .。.: 萩とながつは並んでかなり細かいとこまで踊る

『ありがとう』曲中の《助けられた言葉 今もずっと胸に》のところだったと思うのだけど、萩谷くんは拳を握って自分の胸の辺りをトントンっと叩いていた。さらっとこういうアクションするんだよー

MCのときたぶんほっとしてたんだろーな 緊張感凄かったもの やっとにこにこしてたもんな ほっとして油断しちゃったのかもね おばかさんー(いや知らんけど)



そう。ひさびさにやりおったわけですよ。

やりおったー のその後、3人くらい萩のとこに集まってて、さなぴ?か誰かが(これモロちゃんだった)はぎちゃんの頭にボフッとキントレタオル乗せてポフポフしてた。

モロちゃんが「ちげえし! はぁ?!」って出てきたのもう最高だったし、やっすーがキリッと開き直ってくれたのも最高だったし、美勇人かな ちゃかちゃんらと 話題かえよーって言ってたのも(みんなありがとうなありがとうな…)

このあたりのことは、ほんの数日前、つまり8月の橋ソロが終わって、もう夏も終わるね、という頃になってやっと整理、というか、そこそこちゃんと振り返ってみたりできたのだけれど。

思い出してみると、めずらしく、ずいぶん周りを(この場合は「ファンを」)よく見ていたなーと。緑のペンラをとてもよく見てた。ちょっと意外なほどに。もっと図太い、構わない人かと思っていた。

いつもより、もっともっと、緑のペンラをぶんぶん振った。君のファンが今日もちゃんと来てますよってね。ほかにもたくさんいるけれど、ここにも1人来てますよー。



合同公演のとらじゃ、とても良かった。ちょっと見たかったけど単独には行けない… そういう類の人間なので、合同で見れて良かったなあ。今日みたいなブツ切り構成でも全然楽しめて。こーりんもやってきた! 今年、萩を除いて最も熱心に観たのは祭りのすぱのばみゅーさんだった。祭りのとき、ほんとちょっとどうかと思う勢いで双眼鏡かまえてたもんな…

この日も本気で観た。素敵だったよ。

そしてらぶについては、単独の煌!華!!業火!!!青春!!!!なステージはこの夏、既に終わったんだったなあそういえば、なんてしみじみ思ったり。この日観たのは、あれとは全く別のもの。よいとかわるいの話ではなく。

そんなことを思った合同公演でした。


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■■■8/24-29 TDC / Summer Paradise2017「橋本ソロ充観とく?~りょうちゃんとぱ☆り☆ぴ☆~」バック(8/25夜,26昼夜参加)

夏の最後を飾るのはTDC。
TDCといえば、TDCと夏と萩安の話しますか???!

(略)

本公演は初日はLove-tune全員が揃っていたけれど、その後、顕嵐ちゃんが舞台リハのため不在(カメラ収録のある日に不在となった)、そして土日はみゅーさんが仙台出張のため不在。自分はちょうど、顕嵐もしくはみゅーさんが不在のタイミングで観ることになった。悔いなし。むしろ、メンバー不在時にどうやって魅せるのか、を見せてもらった。

バックで踊る萩の、これぞ真骨頂ともいえるような曲、振付もあった。ほんとうによかった。

あれもこれもと振り返りたいところなのだけれど、まずはまとめておくこと。
あとになればなるほどやらない。雑でもなんでも、いったん形に。

Twitterに書いたやつをコピペしていく会、再び。


【8/25 TDC】

TDCってこんな狭かったっけ 前に来た時より狭くなった気がするくらい ぎゅっとした感じは記憶と変わらないけど ちょっとびっくりするくらい騒いでた… 萩安が出て来てキスウマイでチュッチュッチューー!かわらねえなんもかわらねえよ

あらんちゃんはお仕事で不在。というタイミングでまさかの伝家の宝刀萩安を抜かれたのでもう今日はほんとうになんか記憶力があかんのですよ。くるってわかっててもすごくびっくりして「え!!!」って素で言っちゃう。ステージ高いところから登場する2人を見てほんとにちょっと時が戻りました。

シュッと頰が落ちてる 夏だなあ夏だ 髪の毛さらさら踊ると揺れる 髪色はちょっと黒みが目立ちますね。踊ってるときに目がちょっと鋭い感じもすごくすきな雰囲気。とにかく好きなのは、あの黒サルエルに上は白、そこに黒のロングベストみたいなの合わせて踊るやつ。とても素敵。

最初萩安2人だけはっしーの脇についてた終盤の曲。ちょっとこれまたびっくりするくらい自分が萩安!萩安…!!!ってなってほんとどうかと思うよね… TDCと萩安と夏はもうほんとうにあかんのよ。

れおみゅがいよいよ凄い件とかテキーラ二杯キープして一杯はみゅーさんにぐいぐい呑ませるはぎちゃんの件とか(あとベースとドラムがめっアイコンな件とか)はぎちゃん移動の時ニワトリみたいに首動かす多めだった件とか、はしソロ曲はやっぱどれもいいな!な件とか、やっすー着ぐるみ上手い件とか(略)

リリック(8/25)はさすがに風isの夏をぶああああっと思い出した
そして風is日記読みにいったらまさかの真面目にまとめてなかったやつ うそーーん!わかったよついったーのログみとくよ…

YOUのことはしっっかり覚えてる 日替わりだったらどうしようかと思ってた曲 よかったほんとによかった YOUを歌う姿

はぎちゃんの面白行動を見かけた記憶はあるのだけど(DJコーナーの後半くらいかな 衣装的に)文字に起こそうとするとどうやっても微妙。なんかステージにべたっと伏せてワームっぽくなってたやつ。あの衣装ゆるいんだろうなー ゆるゆるかわいい

夏らしい顔をしてる話はもう何度も書いちゃう。このちょっと頰が落ちた感じ。鼻筋も一段と。これでもう少し日に焼けてたらほんとに夏萩ちゃんって感じ。ライチョウとか野兎的な。冬萩ちゃんはもう少しふくふく。でも次の秋冬にはそれほど戻らないかもね。いつまでもふくふくしてないかもね。

なんの曲のときだかわからんけど、ライトを浴びて、斜めに構えた顔の骨格がすごい。鼻のシルエットが本当にきれいで、輪郭に甘さがない。その少し頰が落ちてることもあって、シャープ。少し下から覗くような三白眼で、客席をながめてキメてる。

わりと素顔っぽかった気がする。あまりメイクしてる感じしなくて、特に頰。あと眉。前髪が長めでさらさらっと顔にかかる。その奥の眉や目がとてもさっぱりしてるかんじにみえたけど実際はどうだったのかなー?

「唇」か「口づけ」という歌詞のときかな、指を唇につけて、ふわっと放つ。投げKISSとは違う。一曲のうちにおなじポーズだか振りを2度していた気がするんだけど記憶が相当曖昧だなあ なんかすごい曖昧。ありがたいことに現場がとても多い夏だったから記憶容量の限界ぽい。
(8/26 手を唇にあててちらすのは終盤はしソロのときで、手を唇にあてる振りはもっと手前の曲だった。みたい)

はぎちゃんそもそも首長くてすごい動くんだけども(ニワトリ首!)、加えて、首と腰と膝が全部あっちこっちに動くみたいに姿勢低く移動していくときがあってそれがすごいはぎちゃん生きてる感なんすよ

あとバックオーライ!みたいに後ろ向きにズイズイ手をつけながら下がりながら上手側にはけてくはぎちゃんカワイイ

むーんらいとうぉーかーだったか ハットをかぶって踊る だいたい口元だけがみえていて それがとても良かった そしてがっつりと萩をみていると鞭がしなるように動く脚が見える。みゅーさんの脚はほんとどうなってんだろうね。横アリでもこの曲のときみゅーさんの脚に釘付け。

ダンスタ、みゅーさんも踊っちゃえよ! と思ったり。思うよそりゃあ。なんなら萩安も踊っちゃえよ。てかもうみんなでやりましょうねダンスタ!!!!いっそ!!!! あいむよーだんしんすたあああああ デデン!


【8/26 TDC】

てかリリックのとこ日替わり??だったの??? 今回セトリあんま頭に入ってなくてさすがに声がでましたムラサキ

萩安でてくる瞬間、完全に初見の勢いで絶叫するのなぜなのか!!!!!! キスウマイ!!! チュッチュッチューーーー!!! ほんとは序盤のドス効いたラップっぽいところがすげえすきよね萩安キスウマイ

はぎちゃん長めの前髪いつものとので分けてて、今日らすこしおでこ見えてる。今日はさらさらじゃなくてちょっとくせが出てる髪の毛。これがねーーー好きねーーー好き!

はぎちゃん いつものブレスレット左に。右にはあまり見覚えないやつしてる。長めのをぐるぐる巻くタイプのか独立してるのを何本もしてるのかまではわからなかったけど、すこしキラキラする白っぽいパーツがついてるようなきれいめなアクセサリーかな? 細かいとこ見るの苦手なので曖昧…
(8/26夜も昼と同じ、右手にブレスレット。何個か重ね付けするタイプの、いつものお気に入りのと同じようなつくりのブレスレット。コーラルオレンジのような色のものが1本みえたかなー)

DJ後くらい? はぎちゃん 曲中なにかの機材?を落とす… スマホくらいのサイズの黒い箱型を、、落とすってか、いや踊り飛ばして!w 足元に落とす。タイミングみて拾う。拾って後ろ手へ。でも逃す場所がないのかそのままもって踊る。一度持ち替えてたかな。しばらくしのいで上手袖へ投げたか渡したか。思わず「っしゃ!」って声出た〜

『また今日と同じ明日が来る』白黒衣装のこれは振付も踊る様子もほんとうに最高に好き。ためる粘る感情的。曲もいいな。

FOあんな歌いながら叩いてるとこ見覚えないよーー 直近横アリは取り憑かれたみたいに叩いてたし

どこがどうとかもうわからんけど砂グラも素晴らしかったなあ って書いてたら思い出した!! 萩が上手側を向いて手を差し出したか何かしたときの横顔とか、砂グラの歌詞のあの雰囲気とか。♩愛してるとサヨナラだけは口に出せなくて。そして曲終わりのシルエットの美しさ。

みゅーさん代打、ベースの矢花くんを見るはぎちゃんの目の穏やかさよ...

最後Love-tuneと共に矢花くんも紹介。はけるときにはぎちゃんが矢花くんの肩にがしっと手をかけて肩組んで去っていった・*:.。. .:*・゜゚・**. .。.:*・゜゚・*

今日のうさちゃんはモロちゃん!! やっすーがカメラもってるのにしばらく気づかなかったww 抽選してるとき? モロうさちゃんはキーボード前。ながつがうさちゃんジッと見てクスクスしてる。目を逸らさないモロうさちゃん。かわいいーーー

紗幕が降りて、手書きの歌詞が投影されているとき。はぎちゃんがチラッチラッとその歌詞のあたりを見ている? 目だけキョロっと上に向くのがかわいい… キョロっ



そしてラスト、悔いのないように。

8/26夜の公演、なんていうか、いっぺんしんだけどいきてた いい夏の終わりで幸せで

「なにか良い例えができたら日記に書いて残すのになあと余韻噛み締めながら考えてたけど 弥勒さんみたいだったなあってやっと。中宮寺の弥勒さん」

と公演後に自分で書いていたけれど、確かに思い出すと、あれは確かに弥勒さんのようだったよ。慈しみ、を形にするとああいう顔になるのかもしれない。...とまで思わせてくれた。それこそが、すごいこと。

そのあと本編最後の曲を観るときには、もう双眼鏡ものぞかずに、ただステージを見ていた。ペンラを振る手も動かない。ただまっすぐ、ろうそくの灯を手にしているみたいに、じっとライトを立ててステージをみていた。なんだかとても感激したんだろうねえ、ステージが少しずつにじんできて、もうにじまないでくれよと思うとだめ。左目からぼろっときた。そのまま耐えて、いや耐えられてないけどまだマシな右目で、ステージを見ていた。

そういう時間でした。

ほかにもミロのヴィーナス係のはぎちゃんの話やメンバーの話、はっしーのこと、矢花くんのこととかもあれこれTwitterにざくざくかいたのだけど、まあそのあたりはそっちでいいかな。

なんていうか、油断するとはぎちゃんは菩薩とか言い出しかねない。



『また今日と同じ明日が来る』の話だけはもう少し。

とにかく目に焼き付けるしかない、と思ってものすごく集中していたはずなのに、左側のデコルテががばーっと見えているのをうっかり見てしまったらなんかすごいあっという間に時間すぎてしまったんだけど!!肌きれいだな!!ほんとに!

『また今日と同じ〜』萩のダンスは重心と粘着と感情で出来てるから。溜める引く溜める溜める。こういう振付で踊るところが見られてほんとうに幸せ。下手から通りすがるように登場。踊る。ラストも通りすぎるように上手へ。途中、両方の手のひらを高く天に向ける祈りのような振りが印象的。

(モダンな振付、曲も独特だったなあ、ニノの曲だってのは初日のレポで知っていたんだけど、具体的にいつ頃のなんだろうどこで披露されたんだろうとさっき調べてさっき知りましたけどものすごく新しいやつだったあゆはぴ!そしてiPhoneになんかのついでに入れたのにきいてない問題...)

一晩寝て『また今日と同じ明日が来る』を改めて聞いていたら、声を聞かせて と踊る姿をすごく鮮明に覚えていてほんとうに良かった 夢のようだったけど。

両方の手のひらを高く天に向ける。そこから両手を胸に引き寄せて焦がれるようなところがあったと思うのだけど、曲の歌詞をあらためて聞いていたらなんだかいろいろ腑に落ちた。

元の曲や振りを知っていたらまた別の感動もあっただろうけど、オリジナルを知らずに初めて観ることの良さもたくさんあるから。

そして今回は萩は歌ってないから、ガンガン遠慮なくオリジナル聴けてうれしい。

『また今日と同じ明日が来る』、もはや聴きすぎて覚えそう 聴くと思い出せるから聴いちゃう。両手を天に向けてそれを掴み戻して、どっしり踏みしめてる足腰がリズムとりながらじりじり動いてる。ほんとうにこの曲、振付で踊れてよかった。萩谷くんらしさがこれでもかって詰まってる。

いやほかにも沢山沢山好きな場面や踊り方や表情や仕草はあるんだけど(それこそLove To〜にしても砂グラにしてもあれもこれもなんだけれど)『また今日と同じ明日が来る』はもう別格に良かった。踊る萩谷くん、という意味で。この人の踊り方がもう最初から、初めて観たときから、大好きだよ。



そして8/29がオーラスだった。えびさんにとって記念の日。

自分にとっての8/29は、毎年同じ少クラ見る日なんだ。ほんと大人っぽい子だったんだなあ、って何度見ても思う。きっと、もっと年齢がいったら若く見られるよ。年を重ねるほど、よくなるよ。







9月になった。

余韻に浸っている間もないほど、もう帝劇が目前で、そのあとにもZepp DCがひかえている。
加えて新たに、湾岸LIVEが発表された。えええええ!?
さらには顕嵐ちゃんの映画のお仕事も発表された。

実は、単独Zeppインパクトがあまりにも大きすぎて、いまは湾岸のことはまだピンときていない。

(贅沢なことだよ!信じられないほど贅沢なことだ。
 新たに決まったライブ公演が、ピンときていないだって!)

 


兎にも角にも、夏が終わって、次の季節へ。

目の前のことを、ひとつずつ。ひとつずつ大事に。
それくらいしかコツはないよな。一足飛びにワープする方法なんか。
ちゃんと、やっていくこと。

そして、次も楽しもう。工夫しよう。盛り上がろう。もっともっと。次の次も。

これからも、積み重ねていこう。