萩谷界隈うろうろヨタヨタ

そのへんのヲタの日記帖 2019年1月10日復活 萩谷慧悟くんとその仲間たちのこと

怒涛の彼ら、元Love-tuneのその後 2018-2019(萩ブロ&「イケダンMAX」)

2019/4/7現在(→その後4/11-14-18更新)、どうしてもこれだけは書いておきたい。「怒涛の彼ら」がその後どうなっているのか。

そりゃもうとんでもないことになっている。まさにドラマのようだし、漫画のようだ。すべてを網羅はできていないけれど、主な事柄を。もう恨まない、一方で忘れるつもりも毛頭ない、それでも俺は、俺たちは前を向く(もはや言動に斬月の影響が色濃すぎてる)。

ところでいま思えば、本当にいま思えば、ということが一つだけある。単独でのアリーナ公演が十二分に可能であり、むしろアリーナ1公演では全く足りないのだという実績が、きちんと数字をもってつくれたことは、本当に本当に本当に良いことだった。あの機会が当時、失われなくてよかった。あれがあったかなかったかで、彼等のその後の「歩き方」はずいぶん変わっただろうに。って、本当にいまになって、2019年の4月を迎えてやっと大声でいえる!

 


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2018

2018年3月25日
Love-tune 横アリ 単独公演

2018年3月24日、27日
横アリ 合同公演

2018年4月16日
少年倶楽部 5月放送分収録(superman披露後「俺たちがんばります!!」)

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2019年6月15日
顕嵐『空飛ぶタイヤ』公開日

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2018年11月23日
ニートニートニート』公開日

2018年11月15日
TOKYO MX「ひるキュン!」「5時に夢中!」安井 美勇人(『ニートニートニート』宣伝)

2018年11月30日
事務所退所1(真田 萩谷 諸星 顕嵐 長妻)

2018年12月31日
事務所退所2(美勇人)

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2019

2019年1月10日
萩『仮面ライダー斬月』出演確報(第3弾キャスト発表にて)

2019年1月11日
顕嵐のInstagram開設

2019年1月18日
真田のTwitter開設(自作曲『BOW!! / タイムトラベラー』配信スタート)

2019年2月7日
顕嵐のインスタにゆめらいおん(TOKYO MX キャラクター)のしっぽ塗り画像アップ
重要:わざわざ7色塗り(特に、元は色がない部分に緑色を塗っていたことが自分や自分の周りでは相当な話題になっていた)

2019年2月8日
真田、顕嵐 TOKYO MX「ひるキュン!」出演告知あり

2019年2月11日
真田、顕嵐 TOKYO MX「ひるキュン!」出演 / 3月31日 TOKYO MX FES.2019 イベント告知(真田 顕嵐 出演確定)

2019年3月8日①
安井 舞台挨拶『ニートニートニートゆうばり国際ファンタスティック映画祭(ゆうばりファンタ部門 人物賞受賞)

2019年3月8日②
諸星 Rock Opera『R&J』出演発表

2019年3月9日
萩『仮面ライダー斬月』東京公演(日本青年館)初日

www.nelke.co.jp

2019年3月24日
萩『仮面ライダー斬月』東京楽

2019年3月28日
萩『仮面ライダー斬月』京都公演(京都劇場)初日

2019年3月30日
安井 NHKらじらー!最終回(言葉より大切なもの / Dream on / 勇気100%)

2019年3月31日
TOKYO MX FES.2019「つなげる つなげる つなげる」エムキャスにて途中までLIVE中継あり
(真田顕嵐→長妻!!→森田!! Instagram開設!→中継はここまで→諸星登場!!+萩が京都からFaceTime参加!!!)
萩『仮面ライダー斬月』京都 大千穐楽
事務所退所3(安井)

2019年4月11日①
萩がブログ開設「萩谷慧悟オフィシャルブログ Powered by Ameba

2019年4月11日②
TOKYO MX1新番組「イケダンMAX」4/18(木)25:05~放送決定(各種ネットメディア、萩ブログ、真田Twitter、あらみゅインスタ等で発表! 6名が出演でロゴは7色!)

s.mxtv.jp

2019年4月14日
TOKYO MX1「日曜はカラフル!!」に諸星、長妻が登場。「イケダンMAX」番宣と諸星出演舞台 Rock OperaR&J』告知。

2019年4月18日
新番組「イケダンMAX」スタート。番宣「モーニングCROSS」美勇人、萩谷が出演。「バラいろダンディ」6人出演。

2019年5月
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2019年6月12日
ニートニートニート』DVD 発売(初回限定盤 / 通常盤)

2019年6月14日〜23日
諸星 Rock OperaR&J』東京公演(日本青年館

2019年7月4日〜7日
諸星 Rock OperaR&J』大阪公演(森ノ宮ピロティホール

rockopera-rj.com

2019年8月
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2019年9月
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2019年10月9日
仮面ライダー斬月』Blue-ray / DVD 発売(限定予約盤 / 通常盤)

 

 

* 記事をアップし直したため ★Starを頂いていましたが消えてしまいました。★Starを押してくれた訪問者の方、ありがとうございました! 

 

 

20190411-0412

遠く離れた星の光が、後から地上に届く。


それが当たり前だった。


なのに、ごく最近の、もしかしたら今日の今さっきの様子がわかるなんて。


しかも、本人が自ら書いてるなんて。


うっかり誤植もリアルの証拠、なんて思ったり。


写真もある。何枚も。本人が撮った写真、周りのどなたかが撮った写真。


もう語彙がどんどん乏しくなるほどにすごいことで。


ただただ嬉しそうだし楽しそうだし、たくさんたくさん書きたい時なのだろうし。


ほんとにね。


すごい世界に来たなあと何度も思うし何度も思わせてほしい。


萩谷慧悟くん、ほんとうに昨日も今日も。ありがとう。ありがとう。


アメブロのコメント欄にはどうしてもまだ手が伸ばせないのでここで)コメントの代わりに。

 

 

 

以上、アメブロに書いたもの。以下、加筆。

 

 

 

レギュラー番組、なんて! まさかの! あわててハードディスクをあけたり予約したりあれしてこれして。夜中。なんとなく、見れるかな、久しぶりに、ほんとうに何ヶ月ぶり。

 

あのsupermanを見た。寝転がって始まるあのsuperman。光量がすごい。眩しい。もうどうにも泣けて泣けて仕方ない。視界歪む。だから見なかったわけでもないのだけれど。

 

でも!

信じられないくらい変わらない、とも思えて。むしろ光量増したな、とちゃんと思える。くすんでいない。表舞台にいなかったなんて嘘みたいに。

 

そして、supermanはどうしたって抜群に素晴らしい楽曲で、パフォーマンスはとびきり素敵で。忘れられない思い出を君たちがくれたよ。きっとまたくれる。いや、もうもらってる。そのうえまだまだもらえる!

 

ちょっとだけ、返せたらいいな。一介のファン(やファンたち)に出来ることをちょっとだけでも。めちゃくちゃ楽しく笑いながらギブアンドテイクしよう。それはとても我々らしい在り方だろうと思うのですよ。

 

 

 

建て直してみせる! -舞台『仮面ライダー斬月』を終えて-

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東京から京都へ。そしてあの3月31日。記憶に残る日。

あれから1週間、今日でDMM見逃し配信も終わる。いよいよ一旦区切りの日。

夢のようだった。
夢じゃなかったけど。

萩に大仕事が決まり、そして無事に大千穐楽を迎えたことも。
あの7人が再び表舞台に立つことも。正確にはいまは6人だけれど。
すごいことが起きたなあという実感がある。
事実は小説より、というけれど、本当にそうだった。

3月30日からは京都に居た。
夜公演をみて、おばんざいなどいただきながら、安井さんの最後のNHKらじらー!を聞いた。
そのときの話は長くなるのでここでは端折るけれど、とにかく、さっさと戻ってこいよと思ったし、そうTwitterにタグ付きで書いた。
その夜、たぶん10ヶ月ぶりくらいにみんなの姿や萩がドラム叩いてるところを見た。
らじらー!で聞いたらどうしても見たくなって、あれだけ見られなかった映像が、少しだけ見れた。
横アリの「Dream on」だ。変えていけるのは明日だけ。


   *   *   *


3月31日の朝は早く起きた。
エムキャスで、真田と顕嵐が出演する、TOKYO MX FES.2019「つなげる つなげる つなげる」のLIVE中継を見るためだ。
ホテルの朝食をがっつり食べて、早々にメイクを終えチェックアウトの準備まで整えてから、エムキャスを見た。

さなぴとあらんは2人ですでにテレビ出演もしていたし、登場自体に過剰に驚くことはなかったのだけれど、京都でエムキャスが順調に視聴できてよかったなあとか、2人のほのぼの進行に「おお ファンミっぽいなー」なんて思いながらわりと気軽に眺めていた。

油断してにこにこ眺めていたら、あの展開。

一人で
「(絵を描いた人......?)」
「??????!!!!(これ、れお?れお??)」
「ええええええええ????」
「うっそ!!!れお!れお!!!(かっこいい、すごいかっこいい、ヘアスタイル最高、かっこいい、ええええかわいいかわいい)」
本当にこんなかんじだった。

みゅーさんが出てくるときのほうがまだなんとかなった。それでも騒いだけど。すでにれおが出たあとだったから、だと思う。
そもそも足長兄さんって。出てきたみゅーさんも、そりゃあとんでもなくかっこよかった。モテる。これはモテる。
そして、もうただただ水が出て、目が腫れかけた。

このあとLIVE中継は終了するのだが、その後、Twitterで諸星モロちゃんの登場が伝えられまた大騒ぎとなり、
それを眺めながら
「萩谷くんは!京都に!おりますが!実質つながってます!!!!!!」
Twitterに書き込んだ2分後くらいに、萩まで出てきた。

@mx_eventさんのツイート
「ここで京都で舞台中の萩谷慧悟さんとFacetimeで生ビデオ通話!
 #MXFES #MXつなげる #真田佑馬 #阿部顕嵐 #長妻怜央 #森田美勇人 #諸星翔希 #萩谷慧悟

いやいやいやいやもう萩が実質つながってることはわかってたけど、
FaceTimeて! 現代か! 現代っ子か! そんな出方あるか!(あった)

このあとしばらくホテルのロビーから動けず、イベントが終わるまでTwitterで追いかけ続けた。

そして、このあと出す手紙に、少しだけ書き足すことにした。
(斬月期間中、ファンレターボックスが用意されていたので、何度か手紙を出していた。この日に出すのが最後になる)
MXのイベントを見た結果、直したい文言は一切なかったけれど、ただ、信じた通りの君と君達だということを伝えたかった。

なんてかっこいい人たちなんだろうな。
あと1人だって、その場にいなくてもちゃんと見えてるよ。

(その後、あとの1人もみゅーさんが開設したinstagramのアイコンの作者?としてちゃんと登場していた 笑)


   *   *   *


そして舞台『仮面ライダー斬月』は残り昼夜の2公演。

前楽となる昼公演を見たあと、こんなことをTwitterに書いていた。

「たてなおすわ アイムさんも萩たちもたてなおすわ号泣
アイムはアイム、萩は萩、紘汰さんは紘汰さん がもう合流してなんかわけわからんかった
芝居は今日も今日が最高だった」

「もう涙腺しんでるので唐突に目頭熱くなるんですけど
ほんとにね 大千穐楽をこんなに晴れ晴れと迎えられるの夢のようだし
タイムラインに怜央がいてみゅーさんがいてモロがいてさなあらいてはぎちゃんいて もうみえたわ 心の目で見えるわ」

仲間と共に国を建て直すと宣言したアイムと、
今日この日に集結した彼らが完全にダブってしまった。

舞台『仮面ライダー斬月』アイムの台詞より引用

でも俺には、仲間がいる
仲間たちと建て直してみせる
だってこの国は、俺たちの国だから!

そして大千穐楽

最後の一騎打ち。あんなに感極まったアイムが果たしてアイムなのかどうかはもう私にはわからないけれど、あそこまで気持ちが高まって顔色も変わっていて、グラシャの台詞終わりを待たずに(いや「待てずに」か)被せるように言った姿は忘れられない。

最初のカテコでお辞儀するとき、両手をグッとにぎって小さい小さいガッツポーズしてたのも忘れられない。

最後の挨拶。「人生」なんて言葉も萩の口から出てくると全然不自然な言葉じゃなく思えちゃうからもうこっちも相当に馬鹿だなあとは思うのだけど、ここ一番、この日に、こういう言葉をかましてくるところが本当に萩の良いところだし、そうあり続けて欲しいんですよ。

努力が報われると、ずーっと言ってて欲しい。


   *   *   *


舞台『仮面ライダー斬月』、とにかくどこかしらの場面で泣かされていた。

毎回理由は少しずつ違っていて、
萩が表舞台に戻ってきたというその事実に、だったり
物語の登場人物の誰かに寄り添った結果、だったり
自分がアンダーグラウンドシティという地下都市の住人の気持ちになったときだったり。

どう考えても、本当にいい舞台だった。

仮面ライダーという超巨大有名コンテンツの初の舞台化。
本当にきちんと面白い脚本、多彩な変身シーン、映像を活かした演出、
若手から超実力派まで揃ったキャスト、アンサンブル、そしてアクション担当の皆さん、サービス精神もたっぷりに。

そして萩はあえて言葉にしてしまえば、「主人公のひとり」と言ってよかったと思う。

もちろん、ほかに主人公はいる。呉島貴虎。惚れ惚れする。陰陽でいうと陰サイドの主人公。この月光(とはいえバカでかいスーパームーン)のような主人公だったからこそ、萩がそこに居られたような気がする。

私は昔から、目つきが鋭く冷え冷えと重たいときの萩がすごくすごく好きなのだけれど、
でも彼本来の魅力はあの明るさであって、太陽、お日様みたいな立ち位置のほうが輝けるのだと思う。
実際そういう彼もすごく好きだ。

ただ、お日様としてのパワーが十分足りている人なのかはどうかは、もう私にはわからない。
わからなかったけれど、『仮面ライダー斬月』で、ど真ん中のヒーローの顔をした彼がそこに立っていて、仲間を信じ、いたわり、叫び、戦い、拳を地面にすりつけて泣いて、戦い、戦い、そして誓っていた。

こんなにも発光している萩を初めて見た。かつてなく、輝いていた。
アイムさんと呼ぶに相応しかったし、ただただ誇らしかった。

大好きで大好きな芸能の人だけれど、ど真ん中でこんなにも輝く人だと、今回、本人や、共演者や、演出家や、とにかくいろんな人達に教えてもらった。

ありがとうございました。もうほかに言葉がない。
ありがとうございました、しかないのです。

そしてそのうえで、一番新しい萩が、やはり一番素晴らしいので、すべてを超えていく彼にきっとまた会えます。そして彼らにも。

絶対また会うぞ!